【PR】GC不動産は今が買い時!?レイ・ホワイト・サーファーズ・パラダイス・グループ

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二大都市に比べ割安感目立つ、GC不動産は今が買い時!?

レイ・ホワイト・サーファーズ・パラダイス・グループ

不動産大手レイ・ホワイトのネットワークの中でも、オーストラリア国内最大の規模を誇るレイ・ホワイト・サーファーズ・パラダイス・グループ。コモンウェルス・ゲームを控えて活況に沸くゴールドコースト(以下GC)の不動産市場の動向について、同社の日本人不動産エージェントのモト・ウォーターズ氏、同社の最高経営責任者(CEO)を務める創業者のアンドリュー・ベル氏、弟でディレクターのグレッグ・ベル氏の3人に話を聞いた。 (文=守屋太郎)

アンドリュー・ベル氏(左)、モト・ウォーターズ氏(中)、グレッグ・ベル氏
アンドリュー・ベル氏(左)、モト・ウォーターズ氏(中)、グレッグ・ベル氏

GCの発展と共に28年

アンドリュー氏がシドニーからGCに移り住んだのは28年前。GCの将来性に賭け、グレッグ氏と不動産業を立ち上げた。当時の日本はバブル絶頂期で、GCでリタイア後の人生を過ごす日本人も増えていたが、都市としてはまだ発展途上だった。クーランガッタは、短い滑走路に小さな建物がポツンと立つ田舎の空港だった。

それから30年近くが経ち、GCは目覚ましい発展を遂げた。南太平洋の大波が打ち寄せる黄金の砂浜はそのままだが、海岸沿いに摩天楼が林立し、街のスカイラインは一変した。オーストラリアを代表するリゾート都市として、世界中から人を引き付けている。

ベル兄弟には先見の明があった。創業時は従業員15人の小さな不動産屋にすぎなかった同社は、GCの発展と共に大きく成長した。現在では270人の社員を抱え、GC各地を中心にシドニーや海外を含む合計22カ所に支店を展開。住宅・商業施設の売買・賃貸から、クルーザーを扱うマリン部門、アメリカや中国の海外事業に至るまで、14の事業部門を手掛ける総合不動産企業へと発展している。

質の高い生活が営める街

生活環境が整った土地面積が4,300平方メートルもある広大なタライの物件
生活環境が整った土地面積が4,300平方メートルもある広大なタライの物件
ブロードビーチにある壮大なパノラマが広がるサブ・ペントハウス
ブロードビーチにある壮大なパノラマが広がるサブ・ペントハウス

同社の強みは、堅い信頼の絆で顧客と結ばれていることだろう。アンドリュー氏はこう話す。

「私たちのビジネスはリピーターの割合が高く、既存客と既存客に紹介して頂いたお客様が全体の50パーセントを占めています」

アンドリュー氏の目には、GC不動産マーケットの現況はどのように映っているのだろうか?

「シドニーとメルボルンでは近年、人口増を背景に住宅価格が他都市を大幅に上回る急激なペースで伸びてきました。高くなりすぎてマイ・ホームの購入が難しくなった上に、高い生活費が家計を圧迫し、生活が楽しめなくなってしまいました。一方、GCの住宅価格は昨年、7.8パーセント上昇しましたが、二大都市と比較するとまだバリュー(割安感)があり、大都市からGCに移住する動きも出てきています。地元経済の成長と共に雇用が伸びていることも背景にあります」

グレッグ氏も、GCに住むメリットについて次のように語る。

「GCの不動産市場は近年、堅調に成長しています。クーランガッタ空港の国際線就航により、特にアジアからの人の流れが加速しました。住宅開発が北に広がり、市場がブリスベンと一体化しつつあります。それでも、シドニーやメルボルンと比較すると割安です。リタイアした人たちがそれらの大都市で家を売ったお金で、GCにより良い住宅を購入する例が増えています。自宅の売却益で『質の高い生活』を手に入れているわけです。マイ・ホームに手が届かなくなった、子育て中でシングル・インカムの30代の家族にとっても、GCは魅力的です。GCはビーチだけではなく教育や医療も充実していて、子育てに適した環境があります。GCの不動産市場は今後も伸び続けるでしょう」

GC住宅市場が抱える問題とは?

ところが、GCの不動産市場は今、ある課題に直面しているという。アンドリュー氏が指摘する。

「1つ大きな問題があります。残された土地が急速に少なくなりつつあるのです。GCは東側を海、西側を山に囲まれた狭く細長いエリアです。そのため、住宅開発の波は北のブリスベン方面に向かっていますが、その辺りの土地は既に何らかの形で利用されています。GCは国内5番目の都市になり、押し寄せてくる新しい住人を受け入れるスペースが不足しているのです。今後は高層住宅が一層増え、不動産価格も急激に上昇していくでしょう」

つまり、GCで住宅を買うなら、他の大都市に比べて値頃感のある今のうちなのかもしれない。今のGCなら、ビーチからわずか数百メートル以内の絶好のロケーションで、海から遠く離れたシドニーや郊外のおよそ半値で住宅を購入できるという。ビーチを中心にしたライフスタイルだけではなく、新しい街のコスモポリタンな文化も楽しめる。

一方、投資用に住宅を購入する人にとっても、GCの物件はメリットはあるのだろうか?「業界では、家賃は空室率が3パーセントを下回れば上昇し、3パーセントを上回れば下落すると言われています。現在の空室率は0.8パーセントと需給が極めてひっ迫しています。その要因の1つとしては、建築ラッシュで建設業の職人や作業員などがGCに住み、賃貸物件の需要が高まっていることが挙げられます。高いリターン(収益)を見込める今が、投資の好機と言えるでしょう」とアンドリュー氏は話す。

「良いスタッフを育てたい」

モト氏が最近手掛けたバーレイ・ウォーターズの物件
モト氏が最近手掛けたバーレイ・ウォーターズの物件

コモンウェルス・ゲーム開催が来年4月に迫り、活気付いてきたGCの街。大会招致によってGCのインフラ整備は急速に進んだ。今後、長期的にはどのように発展していくのか?

「期間はわずか11日間ですが、大会開催を機にスター・カジノやパシフィック・フェア(ショッピング・センター)の大規模改装が行われるなど莫大な投資が行われました。これまで車とバスしか移動手段がなかったGCにトラムも開通し、延伸工事も進んでいます。加えて、人が増えたことで税金も投入され、ビーチの整備など街造りに生かされていきます。すばらしい気候と美しいビーチは何も変わりませんが、ますます住みやすくなっていくでしょう」とグレッグ氏は語る。

今後のビジネス戦略について、アンドリュー氏は次のように述べる。「不動産ビジネスは、人と人の絆が命です。良いスタッフがいてこそ、良い顧客に出会えると考えています。これまでも人を育てることを第一に考えてきました。今後も良いスタッフ、良いセールス・パーソンをもっと増やして事業を拡大しながら、引き続き市場をリードしていきたいと思います」

国内では近くシドニーのパラマタやブリスベン郊外への進出を予定すると共に、海外事業も強化していく。最後にアンドリュー氏から本紙読者へひと言。

「国内向けの小さなリゾート地だったGCを『発見』して、最初に海外に紹介してくれたのは日本の方々です。1980年代に日本から多くの観光客や投資家がGCを訪れ、観光業や不動産業など地元経済の発展に貢献しました。その後の日本経済の低迷によって、人や資金の流れは中東や中国など多様化しましたが、GCの繁栄の基礎を作ってくれた日本人に感謝しています。最近になって、その日本の方々がGCに戻ってきてくれているのはうれしいことです。GCの不動産に関する質問があれば、モト・ウォーターズまで日本語でお気軽にお問い合わせください」

モト氏は創業直後から27年間、同社の日本人担当不動産エージェントとして活動してきた。GCの不動産事情を知り尽くした業界の達人。「GCで家を買いたいけど、何から始めれば良いか分からない」と考えている人には、強力な助っ人になってくれそうだ。

Ray White The Surfers Paradise Group
レイ・ホワイト・サーファーズ・パラダイス・グループ

■住所:Level 2, 50 Cavill Ave., Surfers Paradise
■Tel: 0414-760-682 (モト・ウォーターズ)
■Web: www.rwsp.net
■Email: m.waters@rwsp.net

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