【PR】他州のバイヤーを呼び込むGC不動産 レイ・ホワイト・サーファーズ・パラダイス・グループ

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他州のバイヤーを呼び込むGC不動産の魅力
レイ・ホワイト・サーファーズ・パラダイス・グループ

オーストラリア大手不動産「レイ・ホワイト」のネットワークの中で、国内最大の規模を誇るレイ・ホワイト・サーファーズ・パラダイス・グループ。ロイヤル・コミッションによる金融機関への規制強化が進む中、これから不動産投資を始めようと検討している人たちに向けて、不動産投資の現況や必要事項などについて、同社ディレクター・グレッグ・ベル氏と日本人不動産エージェントのモト・ウォーターズ氏に話を伺った。

現在のゴールドコースト不動産の動向

2018年4月に大きな注目を集める中で開催されたコモンウェルス・ゲームによる経済効果は、地元ゴールドコーストの不動産業界に特に大きな影響を及ぼすことではなかったという。それよりも、国の公的調査を行う機関であるロイヤル・コミッションによる銀行を始めとする金融機関への調査が入ったことで新たな規制が加わったことの方が同地の不動産への大きなインパクトとなっている。住宅ローンを組むための融資条件が厳しくなると共に、審査に掛かる日数も30日から、60~90日に長引き、融資額も下がるなど、これら不動産売買におけるマイナス要因が買い手の減少につながっているという。その結果、オーストラリアの不動産市場も現在、少しずつトーン・ダウンしている傾向にあると、レイ・ホワイト・サーファーズ・パラダイス・グループ・ディレクターのグレッグ・ベル氏は懸念する。

併せて、高騰が続いていたシドニーやメルボルンの住宅価格の下落傾向と、それを煽(あお)るメディア報道と相まって、ゴールドコーストの不動産状況も少なからずその影響を受けているという。しかし、不動産動向の全ては「需要と供給のバランス」に大きく関与しているため、人口の増加や人びとの流入が続く限り、それだけ需要が大きくなるという図式に変わりはないとみられる。

他州のバイヤーを引き付ける価値と価格

ブリスベンを含む南東コースト一帯は、07年のアメリカのサブプライムローン問題に端を発した住宅バブル崩壊が引き起こした世界経済危機の影響をここ10年間受けてきたが、今ようやくリカバリーの時期に来ているとして、ベル氏は次のように語る。

「ここ(ゴールドコースト)のバイヤーは、州外や海外の投資家が多く、ブリスベンから南東コースト地域の物件を数多く購入している。理由はシドニーやメルボルンの大都市に比べると、投資価値のある物件がより割安で手に入るからだ。例えばゴールドコーストでは、ビーチから100mの距離にある、プールやサウナ、ジムなどのリゾート設備が完備された駐車場付きの100㎡の広さのユニットが50万ドルで購入できるが、大都市では夢のような話。そのため、たくさんの投資家が価値の高い物件を買い求めにやって来ている」

また、同様の理由で、子どもが独立して第2の人生を迎える、ベビーブーム時に生まれた60~65歳前後のリタイアメント・シニア世代と、価格が高騰し過ぎて住宅を購入することができないシドニーに住む若い世代のファミリーが、値段的にも内容的にも価値の高い住宅物件を求めて数多く移住してきているという。暮らしやすい気候とウォーターフロントや海に近い環境は、他州のバイヤーにとって魅力的な要因となっている。

入念なリサーチが満足の投資結果を生む

ゴールドコースト「Best Residential Building 2018」を受賞したサウスポートの物件
ゴールドコースト「Best Residential Building 2018」を受賞したサウスポートの物件
十分な広さのバルコニーで、くつろぎながら夕日と運河を望めるサーファーズ・パラダイスの物件
十分な広さのバルコニーで、くつろぎながら夕日と運河を望めるサーファーズ・パラダイスの物件
ブロードビーチ・ウォーターズのウォーターフロント物件。4ベッドルームの憧れの1軒家からの眺め
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不動産購入に当たっては、事前のリサーチを念入りに行うことが何よりも大切だとベル氏は言い切る。購入するエリアとロケーション、そして価格が重要な鍵となるのだが、先の見通しも含め、あらゆる角度からのリサーチが投資結果に大きな違いをもたらすという。

もし投資物件としてユニットを購入するならば、ボディー・コーポレート(管理組合)の運営について確認することをお勧めする。健全な経済状態でメンテナンスとマネジメントが円滑に行われているかどうか、管理費の他に余分に掛かる積立金や微収金はないか、建物に欠陥などの品質問題が発覚していないかなど、年1回の定例会議の議事録に目を通すことで、ボディー・コーポレートが管理する建物の経済状況や生じている問題などを把握することが重要だ。ボディー・コーポレートが発行する議事録や報告書は、リクエストして閲覧することができるという。

また、購入する物件のエリアが将来的にどう開発されていくのか、窓から外の様子を眺めてみて、何らかの形で今後妨げられる可能性はないのかなど、外部環境からの変化も必ず調べておく必要があるという。その他にも不動産に掛かるレイツ(固定資産税)、管理費、購入エリアの平均賃貸料など、実益に関わるリサーチも必須である。ベル氏はリサーチの重要性を以下のように強く示唆する。

「事前によく調べて状況を確認することは、将来起こり得る問題点を明確にできると共に、知らずに購入したがために臨時の出費や物件価値が下がるといったことを回避することができる」

人口増加と共に長期で育つ不動産投資

不動産投資をこれから始めようと検討している人の心得として、「まずは、物件を購入するための“資金調達”をしっかり整えておくこと」「どのエリアに不動産投資をするのか、入念にリサーチすること」「購入後、少なくとも10年間の長期的な投資期間を見ておくこと」が、不可欠であるとベル氏は話す。続けて、「不動産価値は人口の増加と共に推移し、人が多くなれば必然的に住む場所が必要となり、需要が発生し価値も上がってくる。そのため、1~2年間の短期投資ではなく、10~15年の長期的な不動産投資を行うことで、大きな利益を生み出すことができる」と語る。

多くの仕事が集中するシドニーの人口は今や500万人を超え、次いでメルボルンも430万人と爆発的に人口が増加したため、この2大都市では直近の10年間に不動産価格は高騰した。価格が少し下落している傾向にある現在は、むしろ買いの時期かもしれないという。

現在QLD州では、ブリスベンが200万人、ゴールドコーストは60万人の人口を有しているが、観光業やホスピタリティーを含む経済発展により雇用者が増えると予想されている。前述の通り、暮らしやすい条件や海に近い環境を求めて他州からの移住者が、今後更に増え続けることで、ゴールドコーストは10年後に80万人から100万人にまで人口が増えるとも言われている。そのため、人が住みたいと思う適切なエリアとロケーションをしっかりとリサーチし予測を立ててから物件を購入することが、10~15年後により良い成長をもたらすのだ。

これから不動産投資を始めたい、あるいは物件を探したいと考えている人は、同社の日本人エージェント、モト・ウォーターズ氏に日本語で相談することができる。創業当初から29年間不動産売買に携わってきたモト氏の経験の深さと正確な知識は、明朗な人柄と共にクライアントからの厚い信頼と高い評価を得ている。「これからもますます頑張っていきたい!」と笑うモト氏は、心強い日本人不動産エージェントだ。

The Ray White Surfers Paradise Group
■住所:Level 2, 50 Cavill Ave., Surfers Paradise
■Tel: 0414-760-682(担当:モト・ウォーターズ)
■Web: www.rwsp.net
■Email: m.waters@rwsp.net


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