ジンダバインの暴行事件でイギリス人容疑者逮捕

スキー・インストラクター、男女襲い、女性を強姦

 先週、スノーイー・マウンテンに近いスキー場の町、ジンダバインで男女2人連れを襲い、男性を殴りつけて意識不明にした後、女性に性暴行を働いた男を追っていた警察は7月10日にイギリス人スキー・インストラクターを逮捕、11日に起訴した。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が伝えた。

 7月10日午前9時頃、警察がスキー・インストラクターの宿舎を家宅捜索し、いくつかの証拠品をおうしゅうするとともに、スキー・インストラクターを暴行、強姦容疑で逮捕した。

 10日、NSW州警察のトム・バーンズ警視代理は、「男性1人を女性に対する加重性暴行と男性に対する暴行の容疑で逮捕した」と発表している。

 ニューカッスル在住の2人の被害者の被害が大きかったため、警察は当初複数の者の犯行と考えていたが、捜査の結果、「単独犯行と確信するに至った」と発表している。

 被害者の男性(25)と女性(22)の2人は7月5日午前1時頃、コシウスコ・ロードのバンジョー・パターソン・インから外出したが、容疑者の男が2人を襲い、まず男性に暴行を加えて意識不明にした後、女性にも暴行した後さらに性暴行を加えたとされている。

 被害者の男性は一旦意識を取り戻し、女性を助けようとしたが再び暴行を受け、意識を失った。

 容疑者は保釈を拒否され、11日にクエンビヤン地裁に出廷した。

 また、被害者の男女は病院を退院し、ニューカッスルの自宅に戻った。
■ソース
Ski instructor charged over alleged physical, sexual assaults at Jindabyne

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