酔っ払いドライバー、テキスト交換のながら運転

シドニー西部で子供を含む歩行者4人はねられる

 9月16日夜、シドニー都市圏北西部で女性の運転する車が歩行者4人をはねた。被害者の1人、4歳の女児は瀕死の重体。

 警察発表によれば、ドライバーの女性は飲酒運転であり、事故当時携帯電話でテキスティングしながらの運転だった。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 同夜午後9時30分前、ケリービルのヘズレット・ロードで、50歳の女性の運転する車が、歩いていた家族の4人をはねたとの通報があり、救急隊や警察が出動した。

 被害者の1人、4歳の女児はウエストミード小児病院に収容されたが頭部負傷と身体の内部損傷を受けて重体。

 また、女児のおば(55)も身体内部と脊椎の損傷を受けており、ロイヤル・プリンス・アルフレッド病院に収容された。

 女児の母親(44)は、顔面、腕などの負傷、骨盤骨折などの傷を負っており、父親は生命に危険のない程度の頭部負傷を受けた。

 ドライバーの女性は3件の危険運転、1件の不注意運転、中程度の飲酒運転、運転中の携帯電話使用で起訴され、パラマッタ地裁で条件付き保釈を認められ、10月10日の出廷を命じられた。

 警察では、「車載ビデオで事故を写した者がいれば、警察に提供してもらいたい」と一般市民に呼びかけている。
■ソース
Driver allegedly drunk and texting at time of Kellyville pedestrian crash
Updated about an hour ago

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