NSW州、グラフトン市で22か月の女児行方不明

父親も姿をくらましており、警察は黄警報発令

 NSW州北部、ノーザーン・リバーズ地域のグラフトン市で4月8日から22か月の女児が行方不明になっており、同時に女児の父親も姿をくらましていることから、警察は父親が女児を連れているものとみて黄警報を発令している。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 警察は、「アリア・ジェーン・キリビーちゃんの身の安全を非常に憂慮する事態があったため、警察官がグラフトンのノース・ストリートの民家を捜索したが、アリア・ジェーンちゃんと24歳になる父親の姿が見えなかった」と発表している。

 また、「アリアちゃんは白人で色白、金髪、褐色の瞳。また、父親は白人で色白、中肉中背、身長は170cmから175cm程度、髪は褐色で、褐色のヒゲを生やしている。父親は最近頭の片側だけを剃り、そこに「Aria Jane」の文字と蜂をかたどった刺青を入れている。

 また、「2人は赤のジープ・チェロキー、ナンバープレートはQLD州登録の131XDGで移動しているとみられ、父親はしばしばツイード・ヘッズやQLD州を訪れており、今回もQLD州に向かった可能性もある」と発表している。

 また、一般市民にもこのナンバープレートと車種の男性と女児に注意し、見かけたら警察に通報してもらいたいと呼びかけている。
■ソース
NSW Police issue amber alert for missing child last seen in Grafton

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