アデレード都心部に爆発物処理班出動

警察の家宅捜索中に発見、一人を逮捕

 7月17日、SA州警察がアデレード都心部、グレンフェル・ストリートのアパートを家宅捜索中に複数の銃の他、爆発物を発見、爆発物処理班の出動を要請した。また、アパートの住人の男1人を逮捕した。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 マイケル・ウォルシュ警部は、「市民からの通報があり、午前9時30分頃からアパートに捜索令状を執行した。その結果、22口径小銃とエアライフルを各1挺、違法薬物と吸引道具の他、午後零時30分頃に爆発物を発見した。安全のため、爆発物処理班の出動を要請した。同班は爆発装置と確認したが、市販の爆発物だった。今回の捜索はテロとは無関係で、現在進行中の捜査の一環として行った」と発表している。

 また、爆発物の発見で処理班出動を要請、爆発物を処理した。

 この家宅捜索で、住人の40歳の男が、銃砲、違法薬物、爆発物の不法所持容疑で逮捕されており、起訴されることになる。

 また、この事件で公共には危険はなく、周辺住民の避難も必要はないと判断されたが、現場周辺の歩道は通行禁止にされている。

 周辺はアデレード旧市街の一角で周辺の人々はいずれも事件にショックを受けている。
■ソース
Police bomb squad called to Adelaide city street after explosives found

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