サーファー、イルカと衝突して負傷

ウェットスーツ裂け、腹部負傷で空輸
3月17日、NSW州南部海岸でボディ・ボードに乗っていた男性が波の下から上がってきたイルカと激突、男性は病院に空輸されるという珍しい事故が起きた。
同日午前9時頃、ジャービス・ベイの南、ボウリー・ポイント付近でボードに乗っていた男性(27)がイルカと衝突した。男性は他のサーファーに助けられたが、現場は道路から歩いて10分ほどのへんぴな砂浜で、パラメディックスは徒歩で現場に到着、一番近いミルトン病院に運んだ後、シドニーのセント・ジョージ病院に空輸された。容体は安定しているが、腹部内外に挫傷を負っている。
警察では目撃者から事情聴取しているが、NSW州救急隊は、「男性は波の上を渡っており、下から上がってきたイルカに下腹部を直撃された模様。ウエットスーツが裂けるほどの衝撃だったようだ」と発表している。
一方、イルカはそのまま泳ぎ去ったと見られている。また、病院では、この日が男性の誕生日だったと発表している。(NP)

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