エンジン付きアイスボックスに乗って検挙

アデレードの男、無免許無登録

 SA州アデレードで、登録商標ながら一般名詞になってしまっているエスキー(アイスボックス)にエンジンと車輪を取り付け車両で路上を走っていた男が無登録無保険車両無免許運転の罪で検挙された。

 1月5日午後6時45分(中部時間帯)頃、ショッピング・センターの駐車場でエスキーに乗って走り回っていた男を警察官が目撃、「エンジン付きのエスキーは法的に公道や私有地でも不特定多数の人の集まるところで運転できない」旨を警告した。しかし、それから間もなく、再びパラ・ヒルズのノースコート・ドライブで男がエスキーを運転しているのを目撃したため、エスキーを没収、男も起訴された。

 警察では、「ピット・バイクやエンジン付きエスキーは、SA州では法的に登録は不可能だし、公道で運転することも乗ることもできない。その種の車両は玩具として、私有地での使用に限られており、しかも運転者にも他の道路利用者にも危険がある」と発表している。
■ソース
Adelaide man riding motorised Esky reported for driving unlicensed, unregistered vehicle

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