シドニー地域、冬の冷え込みを予報

スキー場はありがたい積雪

 このところ寒い朝晩が続いているが、シドニー・モーニング・ヘラルド紙が伝えるウエザーゾーンの予報では、晴天、微風、寒気団の到来などでこの寒さは来週いっぱい続く見込み。

 7月4日朝、シドニーの気温は2014年8月以来の最低気温、摂氏5度を記録し、3日の最低気温6.2度は、7月の気温としては2012年以来の最低気温となった。7月の平均気温を2度下回る寒さとなっている。

 ウエザーゾーンでは、「シドニー首都圏は昼間は心地よい天候となるが、朝晩は冷え込む。また、この週末、リッチモンドなどの内陸部では最低気温が零下1度にまで下がる見込み。一方、昼間の気温はシドニー首都圏の大部分で摂氏18度程度まで上がる。この気候は7月7日まで続く。

 また、スレドボなどのスキー場では、7月2日以来、寒冷前線の到来で10cm程度の積雪が始まっている。まだわずかな雪だが、6日、7日には再び積雪がある見込み。

 5月にスキー場開きをして以来、降雪が思わしくなかったが、7月12日からは本格的な雪のシーズンになる見込み。
■ソース
Sydney weather: frosty nights ahead but some joy for snow bunnies

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