シドニー地域の暴風雨警報取り消し

終日、各地で雨雲と強風続く

 11月6日、シドニー首都圏やウロンゴン、ニューカッスル、周辺地域などに発令されていた雷を伴う暴風雨警報は午後には取り消されたが、各地で雨雲が垂れ込め、雨と風が続いた。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 しかし、NSW州緊急救援局(SES)は、「大きな被害の届けはないものの、沿岸地域で44件の救援要請通話があった」としている。また、州北部ではまだ暴風雨が活動していると発表した。

 また、気象庁(BoM)は、州中北部海岸地域、ハンター地域、北部高原地域の一部の住民に激しい暴風雨、特に雹、大雨、強風などの警報を発令した。

 また、SESでは、車などを立木から離し、屋外の家具その他の物が風で飛ばされないよう固定したり、屋内に移すよう注意を呼びかけている。また、切れて垂れ下がった電線、側溝、局地的洪水などに近づかないよう呼びかけている。
■ソース
Sydney storm: Wild weather cancelled for Sydney, regional NSW

新着記事

新着記事をもっと見る

NICHIGO CHANNEL

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る