暴風雨、QLD南東部から北に移動中

沿岸部でにわか雨や嵐の予報

 気象庁(BoM)は、11月7日にブリスベンなどに暴風雨をもたらした低気圧は北に移動し、QLD州南東部はにわか雨程度と予報している。

 BoMのダイアナ・イーディ予報官は、「8日には不安定な気圧配置が北に移動し、午後にはさらにひろがる見込み。フレーザー島からマッカイにかけて、かなり広い範囲にわたって雷を伴うかなり激しい暴風雨も予想される。それも月曜日からは次第に穏やかになる見込み。この暴風雨は地上の熱を吸収して発達しており、本格的に荒れるのは午後遅くにかけてと予想される。ただし、州沖合ではかなりの荒れ模様になっている」と発表している。
■ソース
Stormy weather brews along Queensland’s southern coast, expected to move further north

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