【PR】情報過多の時代を生き抜くチームになるために

PR

kintone Australia

キントーン導入をご検討されている方はウェブページ、フェイスブック・ページなどからお問い合わせください
kintone Australia Suite 3704, Level 37, Gateway, 1 Macquarie Place, Sydney NSW
WEB: www.kintone.com.au Facebook: kintone community in Australia


情報過多の時代を生き抜くチームになるために

ウェブ・データベース型業務アプリ構築プラットフォーム「kintone」の販売・導入などを行うkintone Australiaは7月中旬、クラウド上に文書・画像などを保存・共有するサービス「Evernote」の日本法人代表・積田英明氏と共同セミナーを開催した。「情報過多の時代を生き抜くチームになるために」と題されたセミナーでは、積田氏が講演を行い、情報過多による3つの生産性低下に関する問題、日本が現在直面している課題が語られた。情報が溢れる中で私たちが直面している問題とは、また、そうした状況の中で生産性向上のためにkintoneやEvernoteといったITサービスが果たす役割とはどのようなものなのか。

Evernote日本法人代表・積田英明氏
「トリプルオーバーロードに打ち克つために」

情報過多による問題

私たちは現在、仕事の中で大量の情報に触れています。メールと添付データ、交換した名刺やSNSなど、とにかく身の回りに情報が溢れてしまっており、情報過多の状況に陥ってしまっています。

では、情報過多によってどういう問題が存在するのでしょうか。それについて主に3つあることが分かっています。

ある調査によると、情報過多のために私たちは「280憶時間もの時間を無駄に消費」し、結果的に「勤務時間の半分以上を情報の管理・整理に充ててしまっている」という結果が出ています。そして、メールや資料、名刺などで情報が大量に溢れてしまっているために、毎日の勤務時間のうち「約2.5時間もの時間が埋もれている情報を探し出すためだけに使われている」と言われています。特に重要なのは、情報がうまく管理され、この2.5時間が有効に使われれば、組織における生産性向の1歩になるということです。

日本が直面している課題

「働き方改革」という言葉が最近の日本のニュースでは頻出ワードとなっていますが、頻出語句になるほど日本では働き方の見直しに迫られています。これは、オーストラリアで働く日本人にも当てはまることかもしれません。

では、なぜ働き方改革が日本で叫ばれているかというと、少子高齢化や人口減少に伴い日本はGDP3位の経済大国であるにもかかわらず、生産性という観点では先進国の中で最下位の状況にあるからです。例えば、同じ3時間の労働時間でも、日本人は他国の人に比べ1人当たりの成果物が少ないことになっています。また、日本は国全体で見れば世界第4位の輸出大国ですが、人口1人当たりの輸出額になると世界第44位と生産性の低さが表れています。

2000年以降、15歳から64歳までの労働人口は、減少の一途をたどっています。急な労働人口の増加は望めませんから、そうなると我々1人ひとりが情報過多の中でも生産性を上げる必要があります。それが結果的に、企業の生産性の向上、国としての競争力の高まりにつながっていきます。だからこそ、日本政府は今、働き方を改革し生産性を向上させることを大きなテーマに掲げています。

kintoneやEvernoteなど、ITがうまく使用されれば、その生産性は高まっていくと信じています。

次回セミナー

もう本社には頼らない!! kintoneで始める海外拠点の業務効率化セミナー

■日時:8月28日(火)3PM~(受付2:30PM~)
■会場:DEXUS Place KENT4 ROOM, Level 5, 1 Margaret St., Sydney
■費用:無料
■定員:30人
■申し込み:kintone-seminar-asia-20180828.qloba.com

生産性向上のためのkintone活用術

「チームワークあふれる社会を創る」という理念を掲げるサイボウズ株式会社が提供するkintoneは、クラウド・ベースの業務アプリ構築プラットフォームです。データを収集するためのデータベース機能に加え、データ活用のためのコミュニケーション機能やワークフロー機能が備えられています。

例えば、1つの顧客データに対して複数人でデータを共有し、コメント付きで進捗管理を行う、または顧客訪問をした際、顧客先で新しい企画提案を行い同時に上司に社内申請手続きをするなど、kintoneの活用によってリアルタイムに情報共有や申請手続きが行えます。ツールをうまく活用することで社内処理やコミュニケーションに要する時間を短縮することができます。

また、サイボウズが掲げる働き方改革には、ツールの活用以外に2つの大事な要素があります。1つ目は「ルールの設定」と2つ目は「風土の改革」です。ツールだけあっても使うルールがないとバラバラになってしまいます。またツールとルールを決めても、社内で誰も使わなければ意味がありません。これら2つに社内の意識改革を併せた3要素がそろってこそ生産性向上につながるものと考えています。

kintoneは5人前後のチームにも活用いただける最適なツールです。ぜひ一度お試しください。

◆Kintoneに関してのお問い合わせ
Kintone Australia社は、Kintoneの販売、導入相談から導入後のサポートやカスタマイズまで、日本語で丁寧にサポートしています。ぜひお問い合わせください。


積田英明(つみたひであき)
16歳で単身渡米し、サンフランシスコ、シリコンバレーで過ごす。サンノゼ州立大学でコンピューターサイエンスを専攻し、卒業後の20 07年にマイクロソフト株式会社(当時)に入社、同社エンタープライズ向けクラウド・サービス大手顧客を担当。12年よりEvernoteで法人向けサービス「Evernote Business」の立ち上げに従事、世界同時リリースの成功に寄与。17年5月よりEvernote日本法人代表

新着記事

新着記事をもっと見る

NICHIGO CHANNEL

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る