豪州成功者に聞く2014年

【2014 新年ビジネス特集】
「成功への道程、ビジネスの展望」

 豪州を舞台に輝く
“6人のサムライ&なでしこ” に聞く

 

 アベノミクスの効果や、オリンピックの招致決定など明るいニュースに沸き、日本経済にも明るい兆しが見え始めている。それに伴いしばらく元気のなかったオーストラリアの日系社会もそろそろ息を吹き返すのではないかと期待されている。そんな中、本特集では、豪州でひと足先に気を吐き活躍する“サムライ&なでしこ”にフォーカス。彼らの歩んできた道、そしてそれをベースにした今後の展望を聞いていく。冬季五輪、サッカーW杯と、世界的な大イベントが目白押しの2014年に向け、熱く刺激を受けていただければ幸いだ。(編集部)

 

IT技術を通したサポートで豪政府・企業/進出日本企業の発展に寄与
禾 甲二郎(のぎこうじろう)さん (富士通オーストラリア 法務・コンプライアンス本部長)
 国家プロジェクトとして理化学研究所と共同で開発を進め、富士通が完成させた「京」は、1秒間に1京回という膨大な演算性能を実現する日本が世界に誇るスーパーコンピュータだ。入社以来、米国で長年スパコン販促に携わるなどした後、2009年から豪州現地法人で法務・コンプライアンス本部長を務める禾氏に、同社の主な事業内容を伺った。
総合的ITソリューション・プロバイダーとして40年


オーストラリア国立大学に納入された「雷神」

「弊社は、豪州/NZ地区でビジネスを開始してから40年が経ち、現在はコンピュータ・ネットワーク関連の機器販売からお客様のITシステムの構築、運用およびアプリケーションの開発まで、総合的な
ITソリューション・プロバイダーとして活動しております。この期間、連邦政府、州政府、ローカル大手企業の発展のために、IT技術を通したサポートを実施し、長きにわたりご愛顧をいただいています。
 同時に、同社が世界に誇る“日の丸”スーパーコンピュータを、キャンベラのオーストラリア国立大学でご利用いただくなど(2013年7月より稼働)、同国の科学技術の発展のためにも貢献させていただいております。
 資源、環境、医療など、私たちの世界は複雑ですぐに解決することが困難な課題に直面していますが、スーパーコンピュータは、膨大な情報を超高速で計算することにより、例えば観察不可能な地球の内部構造、再現不可能な大規模災害、正確には把握できない人体に対する薬の作用といった、さまざまな現象をコンピュータ上に再現し、私たちに見せてくれるのです。スーパーコンピュータは今や、基礎研究からものづくりまであらゆる研究開発において必須のツールとなっており、同大学に納入した「雷神」も、気象予測シミュレーションによる洪水被害の軽減などに活用されることが期待されています。
 また、日本から同地域に進出される企業の皆様にも、日本と同様のITサービスを提供すべく、力を入れているところでございます。今後ますますグローバル化する環境において、日本発の企業の一員としてさらに尽力し発展することで、日本の若い世代の皆様が世界に羽ばたく希望と勇気を持てるような企業であり続けたいと考えております」

事業内容
 航空、流通、自動車、精密機械など豪各業界の企業や連邦・州政府の省庁向けにコンピュータ・マネジメント・サービスを提供。そのほかアプリケーション開発、コンピュータ・インフラストラクチャーのサポート、クラウド・コンピューティング・データ・センターの運用、コンピュータ機器の販売など。
●会社名(英語):Fujitsu Australia Limited
●会社名(日本語):富士通オーストラリア
●住所:Level 16, 15 Blue St., North Sydney
●Tel: (02)9113-9200
●Email: FujitsuJOC@au.fujitsu.com
●Web: au.fujitsu.com
●設立:1972年
●CEO:マイク・フォスター

 

“自分たちでなければならない”仕事にこだわり続ける
作野 善教(さくのよしのり)さん (doq 代表取締役)
 米国大手広告代理店レオ・バーネットのシカゴ本社で、企業のグローバル市場におけるブランド戦略立案に携わった。その経験とスキルを武器に、日本企業・組織の豪州市場展開をサポートするマーケティング・コンサルティング会社「doq」を起業・経営。現在、日本の優れた製品・サービスなどを、誇りを持って世界にPRしていけることに、日本人である自分が存在する意味を見い出せたことが、何よりも幸せと言う。
意味のある瞬間を精一杯生きたい


オフィスは美しいシドニー湾を見渡せるピアモント岬の先端にある

「高校生だった1995年に、阪神・淡路大震災を経験しました。自宅が全壊、通っていた高校の校舎も全壊。友人も失いました。それらを目の当たりし、目が覚めたのです。“人生はあっけなく終わることもある。自分が価値を置いていないものに無駄な時間を使っている暇はない。悔いの残らないよう、意味のある瞬間を精一杯生きよう”——。
サッカーに明け暮れた高校時代を経て、大学時代に世界を見たくなった。初海外旅行で米国を1カ月間、1人旅をし、英語ができないのが悔しくて、大学を1年間休学して再び米国に留学。英語を覚えて帰ってきました。卒業後は外資系広告代理店に入社して、東京で5年、シカゴで3年働きました。それらはすべて自分にとって意味のあることであり、仕事もエキサイティングでした。
そんな時にふと我に返ったんです。“日本人である自分が、米国製品を世界に出していくことに本当にどこまで意味があるか?”と。自分だからこそできることは何なのかと自問自答を繰り返しましたが、ついに答えは出ない。その仕事に自分が存在する意義は見つからなかったんです。
豪州に戻りたがっていたパース出身の妻とともに、来豪したのが2009年。自分のスキルと経験を生かしながら、しかも日本人である自分が誇りを持って臨める現在の仕事を立ち上げました。日本の経済、社会が活力を取り戻すことに全力を注げるこの仕事は、自分の天職だと思い至ったのです。
起業から5年、今でもその思いを軸に置いた事業を続けています。通すフィルターはいつも同じ。“自分たちが参加することで、企業・組織の新規の機会創出が叶うかどうか”“自分たちでなければできないことは何か”。僕らである意味がなければ、それはやらない方がいいのです。
自分が納得できる自身の存在意義をそこに見い出せるか。ひとりよがりに聞こえるかもしれませんが、豪州の人々に優れた日本の製品やサービスを誇りを持って紹介し、それが受け入れられた時は、前の仕事でプロジェクトが成功した時の何倍もの嬉しさがあります。そしてたとえ規模は小さくても、やればやるだけ日本のためになるのです」

事業内容
 新規市場または海外市場開拓における、以下の解決案を提供。1)マーケティング戦略コンサルティング・立案、2)マーケティング実施管理、3)メディアバイング、4)クリエイティブ・広告開発および制作、5)新製品・新ブランドの開発、構築および管理、6)プロモーション、イベントおよびセミナーの企画、実施管理、7)スタートアップ企業へのマーケティングサポート、育成および事業投資
●会社名(英語):doq Pty Ltd
●会社名(日本語):ドック
●住所:102/2 Point St., Pyrmont NSW
●Tel: (02)8084-0043
●Email: doq@thedoq.com
●Web: www.thedoq.com
●設立:2009年
●代表取締役:作野善教

 

ビジネスで必要な3つの柱の1つを日本語で支える
エディー・ルイカーさん (エーオン ジャパン保険サービス オーストラリア・パシフィック・リージョナル・ディレクター)
 日本で生まれ21歳で来豪、保険について就学した後に40年にもわたり保険業界で活躍しているルイカーさん。シドニーの大手日系保険会社のリーガル・エージェントとして18年のキャリアを積み、1987年には大手英国系保険ブローカー、ミネット(現エーオン)に入社し、在豪日系企業へのサービスを提供する「ジャパン保険サービス部(JIS)」を立ち上げた。現在はエーオンの同部でリージョナル・ディレクターを務める。
豪州初の日系企業向け保険ブローカー・サービスを立ち上げる


ジャパン保険サービス部の生みの親ルイカーさん


JISの皆さん

「保険業界に入ったのは、日本で保険会社のアルバイトをしたのがきっかけで、来豪してからは現地の保険会社で日本の大手保険会社のオーストラリアにおいての『リーガル・エージェント』として働いていました。しかしもともと営業が好きだったので、ブローカーである当時のミネットに転職して、JISをゼロから立ち上げることにしました。97年にエーオンがミネットを買収して今に至るのですが、おかげさまで現在はオーストラリアでの日本ビジネスの約8割近くを担当させていただいています」

保険は企業の潤滑油。ともに歩むべき存在 「日本では以前、国が決めた保険商品を保険会社がお客さんに売っていました。お客さんには買うか買わないかのチョイスしかない。でも海外、特にオーストラリアではメーカー用、お店用など商品がさまざまで、まずお客さんのニーズがあり、ブローカーがそれに適した保険を作って、見積もりを保険会社から取ります。JIS立ち上げ当時は、日本から来た企業の方や、日本の保険会社の方にこの違いを理解し、信用してもらうのには時間がかかりました。幸い、私が日本語を話せる外国人顔の人間ということで、“オーストラリアではやり方が違う”ということをうまく感じてもらえたのかもしれませんが(笑)。海外で仕事をする時に必要なものは、弁護士、会計士、そして保険ブローカー。法律、会計、セキュリティーの3つの柱を使えば、きちんとビジネスができます。保険は海外で活躍されている日本企業の皆様の潤滑油になるべき存在です。2014年はお客様と一緒に歩み、日豪での知識を生かしたより良いサービスを提供していきたいです」
事業内容
 豪州で唯一の日系企業専門チームを組織し、包括的なリスク・マネジメントのソリューションを提供する大手保険サービス会社。各企業にカスタマイズしたサービスの提供が魅力。現地企業のM&Aを計画する日系企業に対するデュー・デリジェンスのサービスも強化している。医療保険「メディパック」など、日系企業に勤める日本人の個人的な保険ニーズにも対応。
●会社名(英語):Aon Risk Services Australia Limited / Japan Insurance Services
●会社名(日本語):エーオン・リスク・サービス/ジャパン保険サービス部
●住所:201 Kent St., Sydney NSW 2000
●Tel: (02)9253-7075
●Email: au.jis@aon.com
●Web: www.aon.com/australia
●設立:1987年
●責任者:エーオン ジャパン保険サービス オーストラリア・パシフィック・リージョナル・ディレクター エディー・ルイカー

 

「願えば叶う」という熱い思いで日系社会をサポート
勅使河原 貴子(てしがはらたかこ)さん (ベルリッツ オーストラリア プログラム・アドバイザー)
 かつてワーキング・ホリデー・メーカーとしてオーストラリアを訪れ、シドニーに魅了された。帰国後は語学学校「ベルリッツ・ジャパン」のスタッフとして働きながら渡豪できる機会を待ち続けたという勅使河原さんが念願かないベルリッツ・オーストラリアに異動を果たしたのは2011年のこと。以来、2年半に渡り、唯一の日本人スタッフとしてベルリッツのビジネスの可能性に刺激を受ける毎日を送っているという。
「日豪のビジネス・シーンの架け橋に」


経験豊富な講師陣に定評あり

「シドニーに移った当初、大変だったのは日本での仕事とは違い自発的に動かないと何も始まらないということでした。日本人1人ということで日本社会との窓口として課せられた責任は大きく、数多くの語学学校があるシドニーにおいてベルリッツが果たせる役割は何かということをいつも真剣に考えてきました。駐在員やその奥様、自分のペースで英語を学びたいWHの方など多くの日本人が学んでいますが、ビジネスで来ている人の中には英語のベースができている人も多く、単純に英語レッスンを行うだけではニーズに応えられません。ビジネスの場で円滑にコミュニケーションができるようになるための場を提供し、日本とオーストラリアのビジネス・シーンをつなぐ。その役割の一端を担えると嬉しいですね」

ビジネス英語の難しさ 「日常英会話では問題がなくても、ビジネスのシーンになると黙ってしまう人も少なくありません。がんばって主張しても反対意見ばかりになりマイナス・イメージを与えるケースもあります。いかにポジティブにうまく反論するか。その切り込み方や提案の仕方には英語力と同時にコミュニケーション力が求められます。私自身も苦労していますが、努力して取り組めば克服できると信じてやっています。今、シドニーでいろいろな人々と深く関わりながら働けているのも『願えば叶う』という思いを貫いたからこそ。今後も、ベルリッツが持つワールド・ワイドなネットワークを利用し、各国の方々とのコミュニケーションの場などを提供するなど、よりいっそう皆様の英語力向上に向けて力添えをしていきたいと思います。期待してください!」

事業内容
 130年以上の歴史を誇り世界中に500以上の教室を持つ語学学校を運営。シドニーではビジネスパーソンをはじめとした多くの日本人が英語を学ぶほか、オーストラリア人も日本語やフランス語、中国語などを学んでいる。語学自体だけではなくオーストラリアのビジネスの特徴やカルチャー、実地で役立つコミュニケーション・スキルの提供にも力を入れている。
●会社名(英語):Berlitz Australia Pty.Ltd
●会社名(日本語):ベルリッツ オーストラリア
●住所:Shop1/35 Clarence St., Sydney NSW
●Tel: 1300-118-881、02-9299-8541
●Email: takako@berlitz.com.au
●Web: www.berlitz.com.au
●設立:2000年
●代表取締役:Rohan Baker

 

グローバル展開で日本食、日本酒を世界に
ケン サダマツさん (MASUYA INTERNATINOAL、五徳インターナショナル 代表)
 「鱒屋」を筆頭に数多くの繁盛レストランを約20年以上にわたり手がけてきた定松さんは”人生第2の創業”と自身で位置付ける新事業を2年前より展開。日本、オーストラリア、カナダ、韓国、台湾のワーキング・ホリデー制度がある5カ国において、レストランなどサービス業での人材育成や、M&Aでのビジネスのグローバル展開のサポートを行っている。本年度は日本酒の蔵元とワイナリーとの人材交流を進める予定だという。
日本を世界の観光立国へ


「チャッツウッド誠」の寿司プラッター

「ワーキング・ホリデー制度を持つ日本・豪州・韓国・台湾・カナダ5カ国と人材交流などによる情報交換をしながら、多民族国家オーストラリアに来るワーキング・ホリデー(毎年、日本より約9,000人、韓国より約2万4,000人、台湾より約3,000人)の若者たちに、英語環境の働く場を提供していきます。そしてさらに、彼らのオーストラリアで学んだ経験を生かし、東京のキイストン社(代表・細見昇市氏、Web: www.keys.ne.jp)と提携し、日本全国のホテル・旅館・外食業・蔵元に人材を紹介する流れを作っていきます。各地の日本酒蔵元をオピニオン・リーダーとし、地元の食材生産者、宿泊関係者と共に、世界各国の訪問者をおもてなしし、地方の観光を活性化する人材育成を、このオーストラリアで力強く進めていきたいと考えています」

2014年、グループ各店舗の戦略 「現在経営している各店舗を時代に合わせて変化させていくことを考えています。チャッツウッドの人気回転寿司『誠』(※シティ『誠』は経営上の関係は現在なし)は競争が激化する寿司ビジネスの中、消費者にさらにアピールできるコンセプトでブランドの再構築を図ります。『鱒屋』と『居酒屋ますや』では、さらなる『本物』の提供を、とんかつと定食で人気の『miso』はフランチャイズ店を視野に入れて展開します。また、今世界で大ブームの日本酒のさらなる啓蒙を目指し、豪州からの酒、蔵元ツアーを行ったり、ほかにも日本の酒蔵との共同経営での居酒屋の出店を今年中には実現させたいと考えています。大きな変化が必要とされている今こそ、さらなる発展のチャンスの時だと考えています」

事業内容
 ホスピタリティー業におけるグローバルな人材育成、寿司ビジネスにおける事業展開、フランチャイズを利用した日本食のビジネス展開などを行う。また、20年以上にわたり人気を誇る和食レストラン「鱒屋」や、行列ができるとんかつ&定食の店「miso」などシドニーで人気の日本食レストラン4店舗を運営している。
●会社名(英語):Gotoku INTERNATIONAL
●会社名(日本語):ゴトク・インターナショナル
●住所:L2, 212 / 451 Pitt St., Manning Bldg., Sydney NSW
●Tel: (02)9211-3144
●Email: kensadamatsu@masuya.com.au
●Web: http://www.masuyainternational.com.au/ja
●設立:2011年
●代表:定松勝義

 

美味しい日本食を、オーストラリア全土に届ける食品のプロ
根建 幸治(ねだちこうじ)さん (WPMジャパン 代表)
 かつては日本のホテルでフレンチ・シェフとして腕を振るった根建さん。「美味しいものを食べてほしい」という強い気持ちを胸に、20年前にオーストラリアへ。その気持ちは、マンリーのラーメン屋時代から始まり、今では麺と餃子作りを通してオーストラリア全土へと伝わっている。日本食人気の追い風も受け、拡大を続けるその秘訣はどこにあるのか。
美味しい日本食を当たり前に食べられるように


こだわりの詰まった食品

「最近、ようやく和食レストランでは、ラーメンと餃子がメニューとして定番化されてきましたね。20年前、餃子はまだ『Japanese Dumpling』と呼ばれ、ラーメンとともに稀な存在でした。日本の国民食とも言える餃子はやっぱり皮が薄くパリッとしたものが美味しいと感じますし、ラーメンだって北海道から九州まで種類があるなら、麺はスープに合わせたものを皆さんに食べていただきたい。日本にいたころシェフになったのも、美味しい食べ物が好きだったから。5年前に現会社を設立し、日本製の機械をそろえ、当時中国系の会社が多かった製麺業に乗り出しました。経営者の方が今のお客様ですが、お店のこだわりに合わせて、食感・風味・形状など、プロとして自信を持って作り上げています」

こだわりと衛生管理による食品作り

 「気候が安定しているオーストラリアだからこそ、安定した素材がそろいお客様の要望を叶える食品を作ることができます。また『和食 日本人の伝統的な食文化』が世界遺産として認められ、ヨーロッパやアメリカで人気が定着してきているのも、今後のオーストラリアでの発展が期待できる点だと感じています。オーストラリアへの企業参入は難しい今だからこそ素材と衛生管理(HACCP認証取得)にこだわった食品作りをして、日本人はもちろん、現地の人にも安心して美味しく食べられ、愛される日本食へ貢献していきたい。2014年からは餃子に加え、ラーメンの小売りもスタートさせます。現在は、アジア・グロッサリーで購入いただけます。目指すのは『オーストラリア家庭の冷蔵庫に常備される日本食』ですね」

事業内容
 2008年創業。麺や餃子をメインに、シュウマイ、チャーシューなどの製造を行う。現在、食品の取引先はシドニーをはじめ、ブリスベン、キャンベラ、メルボルン、アデレード、パースとオーストラリア全土に広がっている。こだわり抜かれた小麦粉(プライム・ハード)使用の麺と種類豊富なジューシー餃子が人気。小売り業もスタートさせた。
●会社名(英語):WPM Japan CO PTY. LTD.
●会社名(日本語):WPMジャパン
●住所:Unit7 / 79-85 Mars Rd., Lane Cove NSW
●Tel: (02)9427-3547
●Fax: (02)9427-8916
●Email: info@ramengyoza.com.au
●Web: www.ramengyoza.com.au
●設立:2008年
●代表取締役:根建幸治

 

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