3月の開運方法は?

「ラスト陰陽師」橋本京明が、毎日を笑顔で過ごせる開運方法を指南!
 

第7回 3月の開運方法は?

今回は外出時に誰もが履く「靴」についてお話しましょう。それぞれの国によって履物の文化は違っていますが、いつから人類が靴を履き始めたのかは定かではなく、現存する最古の靴はアルメニアの洞窟で発見された紀元前3,500年ごろの革の紐靴とされています。また、ツタンカーメン王の墓からは黄金でできたサンダルが出土しています。

靴は生活に欠かせないものですが、皆さんは靴を選ぶ時、何に重点を置かれていますか?

デザインやサイズ、履き心地でしょうか。午前中はぴったりに合わせたサイズ靴が、夕方にはきついと感じることはありませんか?人間の体の中で、足は最も時間とともに大きさが変わる部分です。起床直後と比べて、午後3時ごろには体積が約19%も大きくなります。皆さんも靴を買う時に時間を意識するといいかもしれませんね。ちなみに「昼間買った靴が夜には小さくなっていた」という間違いを防ぐため、「靴は夕方に買った方がよい」と言われているのは日本だけのようです。

また、日本でビジネスマンは「靴をピカピカに磨いている人は仕事もよくできる」と言われています。いくらヘア・スタイルを整えて、上等のスーツを着ていても足元に気を使わない人はだらしない人です。逆にいつも清潔で汚れていない靴を履いている人は「隅々まで気を使うことができる=仕事もできる」ということですね。

さて皆さんが靴を新調されるのはどういうタイミングでしょうか?季節の変わり目、進級、就職など身辺が新しく変わる時でしょうか。

実は「靴」を3月に新調することが開運に繋がるのです。新しい靴を購入された人は、白い紙に新しい筆ペンを使って縦書きで『日の光り、月の光り、日は西山に隠れ、月は出でぞい宵あり』と書いてください。次に、利き足の靴の中にその紙をひと晩入れておき、翌日シンクで燃やし、燃えた灰は排水に流します。火傷など火の取り扱いにはくれぐれも注意してくださいね。

3月に新しい靴を履くことで、悪い方角避けと健康運の回復の効果があります。季節の変わり目の3月に、ぜひ試してみてください。

来豪時のインタビューはこちらに掲載中▶▶▶

☆プロフィル
著者・橋本京明◎神官の家系に生まれ、幼いころから念視・予知、霊感・霊体験をし、小学2年生で四柱推命、紫微斗数、奇門遁甲などの占いを学び始める。その後、数々の寺院で修行。高校卒業後は会社に勤めながら占いの個人鑑定を開始し、2008年に独立。「ラスト陰陽師」としてメディアにも多数出演。現在は東京都にオフィスを構え、個人鑑定を行っている。

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