本気でヨガ・インストラクターを目指すなら!バイロン・ヨガ・センターで学ぼう!

NSW州のバイロン・ベイにある「バイロン・ヨガ・センター」はオーストラリアでも最も歴史のあるヨガ・スクールの1つ。日本でも人気の高いカリスマ・インストラクター、ジョン・オギルヴィ氏が創立し、実際に教えているスクールとして有名だ。世界的なヨガ・ブームの中、正しい知識と技術で安全にヨガを教えられるインストラクターを多く輩出している。この度スチューデント・ビザが取得できる新コースが設立されたと聞き、話を伺った。国際的な資格を取得し、世界で活躍できるインストラクターを目指すならぜひ問い合わせてみよう。

日頃の運動不足やストレスの解消などに多くの人がヨガを楽しんでいる。最近では、年配者や子どもたちもヨガに親しむようになり、病院のリハビリ・メニューにも取り入れられるなど、より私たちの身近な存在になってきた。

元来ヨガは古代インドで悟りを開くために実践されていたもの。それが現代ではアメリカを中心にエクササイズとして注目され世界へと広がったのだった。

安全に楽しくヨガをするには正しい知識が必要だ
安全に楽しくヨガをするには正しい知識が必要だ

ヨガにはさまざまな種類がある。例えば「パワー・ヨガ」。これは脂肪を燃焼させ美しい体を作ることを目標に、ハリウッド・スターを中心にブームになった。このことから、別名「ハリウッド・ヨガ」とも呼ばれている。他にも、ヨガ発祥の地インドの環境を模した高温多湿の室内で行う「ホット・ヨガ」や妊婦のための「マタニティー・ヨガ」などがある。

日本やオーストラリアはもちろん、世界各国でヨガ教室が開かれ、インストラクターを目指す人も多い。インストラクターになるためには特に資格は必要ではないが、全米ヨガ・アライアンスの認定資格が世界的に認知され、1つの基準とされている。このためスポーツ・ジムやフィットネス・クラブのインストラクターらが資格取得を目指すケースも多い。

今回取材したバイロン・ヨガ・センター(Byron Yoga Centre、以下BYC)では、12カ月にわたるヨガ講師養成コースが新設されることになった。

BYCについて

BYCは1988年にオーストラリアのヨガの中心地、バイロン・ベイに創立。スポーツ大国で健康維持にも熱心なオーストラリアで最も早くからヨガに取り組み、数多くのインストラクターを輩出してきた伝統と実績がある。また世界基準の全米ヨガ・アライアンスとヨガ・オーストラリアの2つの認定資格が取得できるなど信頼のおけるスクールだ。

さまざまなコースがある中、「サーティフィケート4」はオーストラリアの職業訓練校の認定組織に認められた国家認定トレーニング機関であり、講師も規定のトレーニングを受けているハイレベルなコースで国際的にも高い評価を得ている。

この度新設された「サーティフィケート4(12カ月コース)」は12カ月のスチューデント・ビザが取得でき、2週間で40時間までの労働が許可されるコースで、日本をはじめ多くの国からの受講生を受け入れる予定だ。

BYCで教えているヨガは「パーナ・ヨガ」と呼ばれ、サンスクリット語で融合や完結を意味し、心と体の統一を目指している。ヨガのポーズやエクササイズだけでなく呼吸法や瞑想などを段階的に学ぶことで、体を使い動かすことで気持ちよく健康に、そして心がリラックスして落ち着くことを目標にしている。

また安全にヨガを楽しむためには正しい知識と技術が必要だ。間違ったやり方では体にとって悪影響を及ぼす危険もあるので、正確な知識と技術を学ばなければならない。

パーナ・ヨガは「体の言葉を聞く」ことを重視し、自分本来のヨガを実践する。これは自分が心地良いと思うところでやめ、決して無理をしないのが特徴だ。そのためさまざまなレベルにある1人ひとりの個性に合わせて最適なヨガを実践する。また同じ人でも日によってコンディションが変わるため、きちんと見極められるようになるには経験が必要だ。

「サーティフィケート4」について

バイロン・ベイのシンボル、灯台もすぐ近くにある
バイロン・ベイのシンボル、
灯台もすぐ近くにある

国際的な資格を取り、ハイレベルなヨガ・インストラクターを目指す人向けのコース「サーティフィケート4」には2つのコースがある。7週間の短期集中でフルタイムのコースと、スチューデント・ビザが取得できる12カ月のコースだ。7週間のコースは観光ビザで受講ができるのが特徴。日本には短期集中で学べるスクールがないことから、既にインストラクターとして働いている人が資格取得を目指し学びに来ることもある。

今年からスタートする12カ月コースは、1週間に2日(2日で15時間)、52週に渡り開講される。対面授業やトレーニングが行われ、オンラインでの課題提出もある。スチューデント・ビザを取得できると2週間で40時間まで労働が認められるので働きながら学ぶことも可能になる。

コースの内容は、ヨガの基本28ポーズとその教え方、解剖学、ヨガ哲学、呼吸法、瞑想などに加え、自分でヨガ・スクールを始めるためのビジネス知識も含まれる。更に人に教えるための実習を取り入れ、ヨガ教室に来る一般の人に実際に教える授業がある。

授業や実習は全て英語で行われ、入学にはIELTSで全科目平均5.5以上が必要となる。講師陣はいずれも20年以上の経験と知識を持つベテランが担当。設立者で講師でもあるジョン・オギルヴィ氏は日本で開催される「ヨガ・フェスタ」などへも何度も訪れワークショップを開催する。日本でも人気、知名度ともに高いヨガ・インストラクターだ。

また日本人スタッフが常駐しサポートを行うほか、日本語のマニュアルが用意されていたり、授業開始前はDVDなどで自習を行い基本ポーズの英語などを覚えることができる。

BYCで学ぶメリット

美しいビーチへ歩いて行くこともできる
美しいビーチへ歩いて行くこともできる

国際的な資格を取得できることはもちろんだが、英語の授業を受けることで英語力も身に付くので、日本以外の国でヨガ・インストラクターとして活躍できる可能性もある。また日本では挑戦したい習い事のランキングで必ず英会話とヨガが上位に入り、英語でヨガを学ぶスクールも着実に増え、このようなスクールでインストラクターとなることも考えられる。

BYCがあるバイロン・ベイはオーストラリア最東端でサーフィンが有名だが、ヨガのメッカでもある。それだけでなくオーガニック・フード店やヒーリング系のショップも多く集まっている。更に豊かな自然、たくさんの美しいビーチなど観光地としても人気が高く、ゆっくりとリラックスできる独特の雰囲気からアーティストやミュージシャンといったクリエーティブな人が世界中から集まり暮らしている、小さいが魅力的な街だ。

このような素敵な環境でハイレベルなヨガと英語を学び、しかも国際的に通用する資格が取得できるヨガ・スクールは世界中でもBYCだけだ。真剣にヨガ・インストラクターを目指す人はぜひ一度問い合わせをしてみよう。

Byron Yoga Centre
■住所: 50 Skinners Shoot Rd., Byron Bay, NSW ■Tel: (02)6685-8327 ■Email: info@byronyoga.com ■Web: www.byronyoga.com ■RTO No 91522 ■Course Code 10540NAT ■Cricos Code: 03418E

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