Do arithmetic 算数問題に挑戦!

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Do arithmetic
算数問題に挑戦!
日本の中学受験レベルの算数問題を解いてみよう ! 今月の問題の解答と解き方を明記の上、右記の宛先まで送ってください。正解者の方は、読者プレゼントの抽選対象とさせていただきます。正解は次回の「Happy Kids」に掲載します。


◆今月の問題◆
日豪君とプレス君は、100メートルの温水プールで泳ぐことにしました。日豪君はプレス君より速く泳ぎます。2人同時に同じ端から泳ぎ出し、日豪君は反対側の壁に到着してターンしますが、プレス君に出会うとまた折り返し、壁でターンを繰り返します。日豪君とプレス君が、最初に出会ったのは泳ぎ始めてから4分後、2回目に出会ったのは1回目に出会ってから48秒後でした。プレス君が、反対の壁に到着するまでに、日豪君は何メートル泳いだでしょうか。ただし、2人は常にそれぞれ一定の速さで泳ぐものとします。
<ヒント>
4分間で2人が泳いだ距離の合計から、2人の速さを求めよう !

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■4月号の答え
模範解答
xやyなどの代数を使う解き方もありますが、今回は小学生が分かりやすい面積図を使って考えます。

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もし全員が1ドルずつ募金したとすると、9×360人=3,240グラムになるはずです。これは縦をコインの重さ、横を生徒の人数とした図の大きい四角形の面積になります。ところが実際は3,000グラム。3240-3000=240グラムの差は、図で斜線を引いた部分の面積です。この四角形の縦は9-6.6=2.4グラム。ということは、横は240÷2.4=100人。つまり、2ドル・コインを募金した生徒の数は100人ということになります。よって、1ドル・コインを募金した生徒は360-100=260人。合計金額は、2ドル×100人+1ドル×260人=460ドルです。

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