八千草薫さん&深川栄洋監督インタビュー─映画『くじけないで』


第17回 日本映画祭 映画『くじけないで』
八千草薫さん & 深川栄洋監督インタビュー
 第17回日本映画祭がオーストラリア主要各都市で開催され、シドニーでは11月14〜24日、メルボルンでは11月28日〜12月8日に行われる。この両都市にはスペシャル・ゲストも来場する予定で、シドニーには日本を代表する俳優の1人で、映画『くじけないで』で主演を務めた八千草薫さんと、同作品の深川栄洋監督が来豪する。本紙は来豪に先駆け、映画の見どころや作品に対する想いについて、両氏からコメントをいただいた。

映画『くじけないで』では、90歳を過ぎて詩を始め、98歳で同名の処女作を出版した詩人、柴田トヨさんを演じる八千草薫さん。安定した職に就けず、ギャンブルに浸る1人息子の健一だけでなく、一生懸命夫を支える息子の妻、母が家を出てしまった心的ショックから登校拒否をしている女の子やその子の父親まで、ぬくもりのある微笑みと、詩で元気づけていく様子がとても印象的で、観ている者まで心が洗われていくようだ。八千草さんは、160万部を超えるベストセラーとなった原作であるトヨさんの詩集を読んで、そしてトヨさんを演じてみて、どんなことを感じたのだろうか。

情報提供:松竹

 

八千草薫(やちぐさ・かおる)さん◎1931年生まれ大阪府出身。1947年に宝塚歌劇団に入団。美しく清純な娘役として脚光を浴びる。57年に歌劇団を退団し、その後も舞台をはじめ映画やテレビなどで活躍。『宮本武蔵』『蝶々夫人』『雪国』『ハチ公物語』などの映画に出演し、1997年の紫綬褒章をはじめとする、数々の賞を受賞。

──「人生こんなものかな」とは思わず、いつだって
好奇心を忘れずに生きていければいいなと思います。

 

──今回、58年ぶりの主演映画ということで、最初にこのお話を受けられた時には、どのように感じられましたか。また、初めて台本を読まれた時の感想もお聞かせください。

柴田トヨさんの詩は、今回のお話をいただく前から存じ上げていました。詩というと、普通はちょっと改まった感じがするでしょう。でもトヨさんのお書きになる詩は、どれもみな身近に感じられるんですね。難しい言葉は使わずに、私たちが日常の中でつい見過ごしがちな幸せを、しっかりと描いておられる。ですから読む度に「本当にそうだなぁ」と共感しますし。身近にあって、励ましてくださるような感じがするんですね。

『くじけないで』の脚本を初めて読ませていただいた時、そういうトヨさんの温かさ、家族への深い思いのようなものが、とてもよく出ていると感じました。そういうところがいいな、私は大好きだなって。素直にそう感じたのを覚えています。ただ映画にするとなると、何しろ90歳を超えたお婆さんが主人公なので(笑)。スピードの速い今の時代、どんな風に受け止めてもらえるのかしらという不安はありましたね。ですから、映画を観てくださった若い世代の方が「楽しかったです」「元気付けられました」と言ってくださると、ホッとするというか。とっても嬉しいんです。

 

──90歳を過ぎてから詩を綴り始め、98歳で処女作を発行された柴田トヨさんには、いくつになっても、何かを始めるのに“遅い”ということはないのだと背中を押されるようであり、またいつも穏やかに、それでいて凛とした強さを感じる姿に、女性として学ぶことが多いように感じました。八千草さんは柴田トヨさんの人生を演じられる上で、どのように感じられましたか。また、トヨさんのようにこれから何かを始めるとしたら、どんなことにチャレンジしてみたいですか。

90歳になって新しいことを始める、それも全く経験のない詩作に挑戦するだなんて、本当にすごいなぁって。トヨさんを演じてみて、改めてそう感じました。きっとすべてに対して感受性が強くて、柔らかい感覚をお持ちだったんでしょうね。そういう意味では、特別な方だったのかもしれません。だけど、少なくとも気持ちの上では、誰でもトヨさんに学べるところはあるんじゃないかなって。それもまた、今回強く感じたことでした。

私も近ごろ、皆さんから何かと労っていただくことが多くて。ありがたいなと思う半面、「ああ、自分もそういう年齢になってきたんだな」と、しみじみ感じることがあるんですね(笑)。そうやって労られながら日々を過ごして、その先に何があるんだろうと考え始めると、だんだん歳を重ねるのが辛くなってくるでしょう。それならトヨさんのように、何かを始めた方がいい。「この年齢から始めても、モノにならないんじゃないか」と躊躇する気持ちは、皆さんあると思います。でも、完成しないまま「じゃあサヨウナラ」になっても、それはそれで素敵なこと。私自身、ある時からそう考えるようになりましたし、今回『くじけないで』に出演させていただいて、ますますその思いが強くなりました。どんなに些細な、日常的なことでもいい。「人生こんなものかな」とは思わず、いつだって好奇心を忘れずに生きていければいいなと思います。

 

──たくさんのステキな言葉を残されたトヨさんですが、トヨさんが綴られた言葉(詩)の中で、一番、八千草さんの心に残ったものは、どんな言葉ですか。それはなぜですか。

たくさんあって、いつも悩むんですけれども…、「こおろぎ」という詩がとても好きです。出だしの「私 ほんとうは/と 一行書いて/涙があふれた」という部分を読むと、胸がきゅーんとなるというか。そういう胸に秘めた思いって、きっと誰もが持っているもので。トヨさんの人生にも、きっといろんなことがおありになったんだなぁと思うと、読んでいて胸が詰まります。ただ後半ではパッと気分を切り換えて、こおろぎに「明日もおいでね/明日は笑顔で/待ってるよ」と呼びかける。短い中にトヨさんの明るさ、強さが出ているところに、とても惹かれますね。

 

──本作品中で、八千草さんが特に思い入れのあるシーン、セリフを教えてください。

これもまたたくさんあって悩みますが…(武田鉄矢さん演じる)健一と2人のシーン、また仕事をしくじっちゃった健一がトヨさんに素直な思いをぶつけるところは、何だか本当の息子みたいに可愛く感じられて、記憶に残っていますね。ただ、特定のシーンやセリフというより、撮影期間を通して柴田トヨさんという人であり続けることが、私にとってはやっぱり大変で。その印象というか感覚は、撮影を終えた今も強く残っています。

 

──実在の人物の、約40年間(59〜8歳)を演じられているわけですが、役作りをされる中で気を付けられたこと、心がけられたことはありますか。また、幅のある年代を演じきられましたが、大変だったことはありますか。

まず単純に、どうすれば90歳を超えた方を自然に演じられるかという部分で、とても苦労しました。頭で考えるのと実際に動いてみるのとでは、やはり違いますので。自分ではこれでいいかなと思っても、客観的に観ると元気過ぎるという場合も少なくないんですね。気持ちだけで演じても、観ている方にはトヨさんの雰囲気が伝わらない。動きや声の出し方も含めて、普段の仕事より考えなきゃいけないことが多くて。とても勉強になりました。

例えば、誰かに声を掛けられ振り向く場合。普段の感覚だと、ついそっちの方にパッと素速く目が行ってしまうんですね。そこをあえて1拍置いてゆっくり動くようにしたり…。いつもは仕事柄、なるべくきちんとした姿勢でキビキビ動くように心がけてますが、その反対をしないといけなかった。ずっと不自由な姿勢でいるものですから、撮影中は1日が終わると、もう腰から何から痛くなってしまって(笑)。慣れるまでは毎日大変でした。ただ、現場では深川監督が、とても辛抱強く「ここはもう少し、こんな感じで動いてみましょうか」と一緒に考えてくださって。とても助けていただきました。本当はトヨさんご本人にお目にかかれればよかったんですけれど、残念ながらそれは叶いませんでしたので。残されたお写真と詩から自分なりにイメージを膨らませて。撮影後半は少しずつ、自分とトヨさんとをうまく重ねられるようになったかなと思っています。

 

──映画全体が、とても温かで穏やかな気持ちになれる作品でしたので、きっと、撮影現場も映画と同じように、八千草さんを中心にすてきな現場だったのでは…と想像しますが、撮影中の印象的なエピソード(苦労されたことも含めて)があれば、教えてください。

本当に穏やかな現場で、撮影中は毎日がとても楽しかったです。もちろん自分の中には「あそこはもうちょっと上手くできたはずなのにな」という後悔もあるんですが…。それ以上に、監督が現場で出してくださる注文が、1つ1つ新鮮で。何でしょうね、自分が脚本を読んで感じていた温かさが、そのひと言でもっともっと深みを帯びるというのかしら。台本がどんどん膨らんでいく感じがして、「ああ、私の本の読み方は浅かったんだな」と素直に思えたんですね。それが日々、とても嬉しかったのを覚えています。この歳になって勉強なんて言葉を使うのは、ちょっと気恥ずかしいんですけれど(笑)。深川監督の演出には、いろんな意味で勉強させていただきました。

ただ深川監督は、具体的に「こう演じてください」という指示はほどんと仰らないですね。そうではなく、「僕はこう感じますが、八千草さんはいかがですか?」と投げかけてくださる。その場では意図が理解できず、1日経って「あ、そういう意味だったのか」と膝を叩くことも多くて。監督やスタッフの方々には随分辛抱をしていただいたと思いますけれど。お芝居を作る上では、それがとてもやりやすくて。昔のことを思い出したりもしました。

昔はどの撮影現場も、そんな感じでした。ワンカット撮って気に入らないと、監督さんは「ハイ、もういっぺんね」と仰るだけで。何も教えてくださらない方がたくさんおられました。昔はもう、全てがゆったりしていましたから(笑)。俳優の中で演技が熟してくるのを、じっくり待つ余裕があったんですね。今にして思えば本当に贅沢な経験でした。だから今回『くじけないで』の現場は、久々にそのころに戻ったような感じで。そういう雰囲気の中、何か少しでも今までと違う自分が出せればいいなと。そんな気持ちで仕事に臨むことができました。それが私にはとても嬉しかったですね。

 

──トヨさんを演じられて、想いや考えなど共感する部分、似ているなというところはありましたか?またご自身は、どのように年を重ねて行きたいなど、この作品を通して思われたことはありましたか?

詩から感じられるトヨさんは、いつも前向きで、明るくて強い方。身近な人のことを思い、ずっと好奇心を忘れずに暮らしておられた。それはとても幸せな生き方じゃなかったのかなと。この作品に出演して、強くそう感じました。似ているかどうかは分かりませんが、私も物事にはこだわらない方かもしれませんね。過去を気にしても仕方ないし、未来は考えても分からない。今をしっかり生きていれば、まあそれでいいかと(笑)。単純にそう考えている部分は大きい気がします。だから、このお仕事をずっと続けてこられたのかもしれません。

もともと晴れがましい場所が苦手で。自分は女優に向いてないんじゃないかという思いは、心のどこかにずっとありました。それは今でも変わっていません。ただ、1人の人間をいろんな角度から考え自分なりに演じてみることで、私は随分いろんな発見をさせてもらったんだなということも、この歳になってみて改めて感じます。自分の糧になるような仕事を続けてこられたのは本当にありがたいと思いますし、今後もその気持ちを忘れず、できるだけ続けていきたいと思いますね。

 

──これからご覧になる方たちに向け、この作品をどのように見て、感じてほしいと思われますか。見どころと合わせてお聞かせください。

今は何でも自由な世の中で。例えば結婚にしても、「嫌になったら別れればいい」という風潮があるでしょう。でもトヨさん世代の人間には、結婚したら一生その人と一緒に歩いていくという覚悟があったと思うんです。だから多少のことがあっても、互いに我慢しあい、夫婦や家族が続いていった。それぞれが自分の好きな道を追求する自由も、もちろん大切。でも、面倒もすべて引っくるめてお互いを思いやれる関係って、人が生きていく上ではやっぱり大切だという気がするんですね。トヨさんの生き方を見ていると、つくづくそう感じます。1人息子の健一は、いろいろ問題を抱えて大変そうですが(笑)。しっかり者の静子さんと結婚して、素敵な人生を送っているのは、やっぱりお母さんの姿を見てきたからだと思うんですね。何があっても、そこに帰ってくれば安心できる──そういう場所としての家族が、この物語にはしっかり描かれている気がしますので。そこも若い方々に感じていただけると嬉しいですね。

八千草薫さん、深川栄洋監督 来豪イベント情報

『くじけないで』主演の大女優、八千草薫さんと深川栄洋監督が来豪。シドニー会場で作品上映後に30分の質疑応答に応じる。11月16日公開の映画なので、新鮮なやりとりが期待される。

日時:11月23日(土)2PM
会場:Event Cinemas – George St., Sydney


くじけないで Don’t Lose Heart

 90歳で詩を書き始めた実在の女性、柴田トヨさんの半生を描いた作品。息子に勧められて書きためた詩はやがて詩集となり、その言葉が多くの人を励ますことに。

上映日時:シドニー11月23日(土)2PM/メルボルン(ACMI)
12月8日(日)1:30PM
監督:深川栄洋 キャスト:八千草薫、武田鉄矢、伊藤蘭ほか(15+/2013年)

深川栄洋(ふかがわ・よしひろ)監督◎1976年生まれ千葉県出身。1999年、専門学校・東京ビジュアルアーツの卒業制作である『全力ボンバイエ!』で水戸短編映像祭水戸市長賞を受賞。2005年に初の劇場用長編映画『狼少女』を監督し、第18回東京国際映画祭の「ある視点」部門に選出され、09年には『60歳のラブレター』が大ヒット。後にベルリン映画祭パノラマ部門で正式上映された『白夜行』や、『洋菓子店コアンドル』『神様のカルテ』『ガール』などの人気作品を世に送り出してしている。日本の映画界を背負う注目の若手監督の1人。

──トヨさんのように前向きなメッセージを届けたいです。

今最も注目を集める日本の若手監督の1人、深川栄洋監督。これまで『60歳のラブレター』『神様のカルテ』『ガール』などの話題作を監督してきた。2013年の新作となる、90歳を超えて詩を始めた柴田トヨさんとその家族にスポットを当てた作品『くじけないで』では脚本と監督を務めた。日本では11月16日に公開だが、ひと足早く観た鑑賞者からは、「観た後に元気になれる」「人生観が変わった」「幅広い年齢層の人でも共感できる」と好評だ。ではこの話題作の舞台裏や見所とは。深川監督に話を聞いた。

トヨさんの詩から映画が生まれる

深川監督がこの作品を制作することになったきっかけは、原作の柴田トヨさんの詩との出会いだった。

「原作を読んだ時、面白い詩だと思いましたが、それよりもトヨさんに興味を持ちました。どんな生き方をしてどんなことがあったんだろうと。そしてこの映画の構成が浮かんだんです。92歳で詩に巡り会って変わっていく現代のおばあさんが、詩を書き始めることで昔のことを思い出して、だんだん子どものころに戻っていく・・・。そうして1つの映画にしてみたいなと考えました」

また、普段から詩を好んで読んでいるという深川監督はトヨさんの詩に触れた時、ほかの詩人の詩とは異なる印象を受けたという。

「難しい言葉が全く使われていない詩集だなと思いました。違う詩人の方は、難しい言葉を使ったり、テクニックに長けていたりして、アカデミックな印象を受けることが多いのですが、トヨさんの詩からはそれらを感じなくて、まるで祖父や祖母が話しかけてくるような語り口で、優しくて素朴でした。そして作品が素晴しいだけじゃなくて、トヨさんの人間性が見えるような詩でした」

原作と出会って映画制作の企画が進んだが、制作が決定してから3日後にトヨさんが他界(享年101歳)。監督は本人に会えなくなってしまった。その後、トヨさんの息子の健一さんなど周囲の人に話を聞き、脚本を作ることになった。

「トヨさんに会えなくて、映画も観てもらえませんでした。映画を制作している時は、ご本人に『これ自分じゃない』と言われるのが一番怖かったです。トヨさんの詩は裏切れないと。けれども、映画ができて健一さんや静子さん(健一さんの妻)、ディレクターに見ていただいて、『トヨさんがとてもよく描かれている』『自分の母がここにいるみたいだ』とおっしゃってもらえた時は、あっと胸をなで下ろしました。間違えていなかったんだな、と感じました」

八千草さんと仕事をして

58年ぶりに主演を務め、主人公のトヨさんを演じる八千草薫さんとは初めて仕事をすることになった。

「60年以上のキャリアがある方との仕事は初めてだったのですが、八千草さんは、とても開かれた心をお持ちだなと感じました。僕は今年で37歳になったのですが、八千草さんはよく意見を聞いてくれました。カットが入るたびに僕の顔を見て、不安がって“どうだった?”というような顔をされます。それがとてもキュートでかわいらしくて。『私はまだ未熟です』と言われているのを聞いて、本当に感動しました」

八千草さん演じる優しいトヨさんは、監督自身の母や祖母をインスピレーションにしていたという。

「トヨさんの詩を読んだ時、母や祖母の顔が浮かびました。そのこともあり、母から言われた言葉をそのまま台本にしてみたこともあります」

心に残った詩

深川監督にとって、一番印象的だったトヨさんの詩の1つが、映画のワンシーンにも登場する。

「『私ほんとうは と 一行書いて 涙があふれた』と始まる詩が印象的でした。ものを書いたり物語を書いたりして孤独な作業を続ける中、良い作品が頭の中にぽっと浮かんだ瞬間、感動で涙があふれてくる。トヨさんという普通のおばあさんが詩を書き始めて、その『こおろぎ』という詩を作ったあの瞬間、作家になったんだなと感じました。この一行の後、どこかでこおろぎが鳴いている、こおろぎコロスケ明日もおいでね、明日は笑顔で待ってるよ・・・と続くのですが、“こおろぎが頑張れと言ってくれている”という素敵な展開になります。そうやって作家という地に踏み入れたんだなと思いました」

シドニーの人々に届けたいメッセージ

今回の日本映画祭では、シドニーに来ることが決定しており、監督自身も訪問を心待ちにしているという。

「この作品をオーストラリアの方がどう感じられるのか、とても興味深いです。また、オーストラリアを訪れるのは初めてなのですが、ごみごみしていない所と聞いていますので、そこでゆっくり人の流れを見てみたいなと思っています。シドニーではオペラ・ハウスに行ってみたいですね」

最後に、監督にこの映画の見所を聞いた。

「オーストラリアにはたくさんの人々が移住していますが、その方々にもいろんな人生や岐路があるのだと思います。それは日本に住み続けているおばあさんも同じです。この作品は、90歳のおばあさんの人生を見ながら、大事な人との出会いだったり、母との別れだったり、自分の人生と照らし合わせてみると、特別な映画になるではないかと思います。

この映画は、生きることを描いています。生きるということには、どんなことがあっても前向きに生きるしかない、というメッセージがあります。どんなことを始めるにも遅いことはなく、92歳で詩を始めたトヨさんのように前向きなメッセージを届けられればと思います」

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