【QLD】オーストラリア留学特集 親子留学のリアル・ライフ お薦め英語学習法④

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子どもが小さいうちだからこそ、日本ではできない
すてきな経験を通して、英語を好きになって欲しい

親子留学をしてみよう!

日本で子どもの英語教育が注目される中、近年親子で留学する人たちが増えているという。特に安全に滞在でき、教育レベルも高く、観光スポットの多いオーストラリアは人気が高い。親子留学を扱っている留学エージェントは幾つかあるが、「oyako-ryugaku.com」は15年の実績を持ち、しっかりとしたサポートで初めての親子留学でも安心できると評判だ。その理由をoyako-ryugaku.com代表のあかりさんに伺ってみた。

自分が経験しているからこそできるサポート

英語でコミュニケーションを取ることができると世界が広がる
英語でコミュニケーションを取ることができると世界が広がる

あかりさんはオーストラリア人のご主人と一緒に、2人の子どもを日本とオーストラリア両方の学校に通わせ、バイリンガルとして育ててきた。そのため留学エージェントの立場だけではなく、1人の母親としても相談に乗ったり、アドバイスを行っている。

更にあかりさんは、当時は日本語が得意ではなかった子どもたちを北海道の小学校へ通わせるなど、オーストラリアから日本への親子留学を行い、その苦労なども自身で経験している。

初めて海外で生活するという不安は、親だけでなく子どもも敏感に感じている。しかし、あかりさんは自分の経験から親と子ども両方の気持ちに寄り添うことができる。

留学前は誰もが不安になるので、事前のカウンセリングは入念に行うが、それでも心配で相談する人もいるという。あかりさんはメールだけでなく、ラインなどのSNSも使って丁寧に対応し、安心して来豪できるようサポートしてくれる。

英語を好きになって欲しい

小さな子どもにとって休みを利用し留学することは、果たしてどのくらいの効果があるものなのだろうか。率直な疑問を投じると、「年齢や性格などいろいろな子どもたちがいるので一概には言えませんが、1つだけはっきりしていることがあります。自分の力で英語を話して、相手に通じたという経験は何にも代えられない貴重なことだということです。例えばお店に行って、1人で英語を話しアイスクリームを注文できたとします。どんなに小さなことであっても、『英語でコミュニケーションができた』という成功体験は、子どもたちにとって英語が好きになるきっかけになります。実際に就学前に親子留学をしたお子さんが、英語に興味を持ち、数年後に1人で長期留学で再びオーストラリアに戻ってきたケースもあります」と話してくれた。

英語を学んだり、国際交流や異文化に触れることの意味はもちろん大きいが、それ以上に「英語って面白い」「英語が好き」という気持ちになって欲しいと、あかりさんは願っている。

親同士の交流も図る

親子留学は英語が好きになる絶好の機会だ
親子留学は英語が好きになる絶好の機会だ

親子留学は子どもだけでなく親にとっても貴重な経験になる。子どもが学校へ行っている間、英会話教室へ通ったり、オーストラリアならではのアクティビティーに参加したりと、親も有意義な時間を過ごせるという。

そんな中、あかりさんは試験的に、親子留学参加中の母親たちに声を掛け交流会を開催した。参加者の年齢が比較的近いことから初対面でも会話が弾み、子育てや英語教育、国際交流、子どもの将来についてなど、さまざまな話題で盛り上がったという。来豪して日が浅い人は、先輩からの有益な情報やアドバイスを熱心に聞いたりなど、皆新たな出会いと楽しい時間を過ごすことができたそうだ。このことから、あかりさんは今後も積極的に母親たちの交流の機会を増やそうと検討している。

oyako-ryugaku.comでは、1週間から3カ月の短期留学から1年以上の長期留学まで、また子ども1人からの留学も手掛けている。オーストラリアへの留学を考えている人は、ぜひ相談してみてはいかがだろうか。

堀川あかり
oyako-ryugaku.com代表。2003年の来豪と同時に「親子留学」のサポートを開始。日豪両国で2人の子育てをしてきた経験から、子どもと親にとって最適な留学生活を提供できるよう日々奔走している

■住所:Varsity Lakes, Gold Coast ■Tel: 0435-517-570、050-5534-3551(日本より国内市内通話料金で通話可能)■Web: www.oyako-ryugaku.com ■Email: info@oyakoryugaku.com ■Facebook:「oyako-ryugaku.com」で検索 ■スカイプID:「oyako-ryugaku」


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