メルボルン日本人学校ほか、生徒の作文

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

 

♦メルボルン日本人学校
「うんどうかい」 G1 ただきみまさ

ぼくは、うんどうかいで白ぐみでした。そして、かちました。うんどうかいで、いちばんたのしかったことは、リレーです。なぜかというと、ぼくの白ぐみの中の青ぐみがかったからです。ぼくは、あさひちゃんからバトンをもらいました。たのしくて、またすぐにうんどうかいがやりたくなってきました。
 うんどうかいでは、たくさんはしったので、あつかったです。つなひきでは、赤ぐみにつよい人がいっぱいいたので、しんぱいでしたが、やってみたらかちました。とってもうれしかったです。
 大玉ころがしでは、おかあさんとはしりました。赤ぐみがかったけど、ぼくの白ぐみも、もうすこしでかちそうでした。たのしいので、またやりたいです。
 はしるきょうそうでは、だいきくんにはまけたけど、2いになってうれしかったです。さいしょは、ぼくが1いでした。それで、ぬかされてしまい2いになりました。
 おにいちゃんや、ほかの人をおうえんするのもたのしかったです。また、うんどうかいをやりたいです。


♦シドニー日本人学校
「お互いの文化を尊重する」 Y9 小林祐太

「ごみはごみ箱に」。これはオーストラリアで生活してみて、再認識した日本の良さである。
 シドニーに来て驚いたこと。それは、フードコートのテーブルの上が、そこで食べた人のものがそのままの状態になっていることだ。こちらでは何の問題もないことだが、シドニーに来て間もないころは違和感があった。日本では当然のように、次に使う人のために、自分でごみを捨て、テーブルの上をきれいにする。

 こう考えてみると、他の場面でも、日本では当たり前のことが、素敵なことのように感じてくる。自分の教室は自分で掃除をする。電車内で出たごみは、持ち帰るかごみ箱に。消しゴムのカスは床に落とさず、集めてごみ箱へ。これらの日本の素敵な文化は、ずっと大切にしたい。
 一方で、「誰にでもフレンドリーに話す」「子どもを大事にする」など、オーストラリアにも素敵な文化がたくさんある。だからこそ僕たちは、それぞれの文化の良さを尊重してより良い社会にしていきたいと思う。

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