ノースショア日本語学校ほか、生徒の作文

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

ノースショア日本語学校
1年 べード美虹(みこ)

九月十九日 土ようび はれ
 バレーのコンサートがありました。とてもたのしかったです。

1年 ウォング健介

九月三十日 すいようび はれ
 ぼくは、あさくんとうまにのりにいきました。ぼくのうまのなまえはチャーリーでした。たのしかったです。

2年2組 シェフツ旦

 にちようびにセントラルコーストに行きました。えりがAFLのしゅうたいかいのファイナルに出たからです。

2年2組 須和遥菜

 わたしは、ときどき、ママと、アフタヌーンティーに行きます。行くとき、わたしは、ドレスをきます。おいしいケーキやスコーンが三だんのおさらにのっていて、ぜんぶおいしかったです。また行きたいです。

3年 キラスニー・パトリシア

9月23日の日記
 いなかにおはかまいりに行きました。くりひろいに行きました。大きなくりをさがしました。昼は、おそばと天ぷら、さしみを食べました。おいしかったです。


キャンベラ補習授業校
「ワーク・エクスペリエンス」 中学3年 井谷大志

オーストラリアには、ワーク・エクスペリエンスと言う学校といろいろな会社がいっしょにやっているプログラムがあります。このワーク・エクスペリエンスとは、学校を通して生徒が一週間ほど一つの会社で働くことを経験することです。これは、生徒の将来の仕事を決めるのに役立てるため、そして、仕事自体に触れる機会を作るためにできたのです。

最近、僕自身もこのワーク・エクスペリエンスをしました。オーストラリアの首都キャンベラにある病院、キャンベラ病院に四日いきました。放射線腫瘍科に入りました。

この放射線腫瘍科は放射線を使って、癌などの治療をする所です。もともとは、病院でどんな技術がどう使われているのかが知りたかったので、病院を選びました。実際行って見て、知らなかったものを見ることができました。僕が行ったところは、入院している患者はいなくて、外来患者が治療のために来ていました。医療機器を操作する技術がおもしろかったですが、一人の患者のためにたくさんの人が協力して治療していたのに驚きました。それぞれの人が違う役割をして、みんなで一人を助ける組織になっているのでした。

やはり、プログラムの目的どおり、今まで存在さえ知らなかった仕事を見ることができて、勉強になったと思いました。

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