【最新版】就職活動の基本ノウハウ(英文履歴書の基本)

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■英文履歴書のサンプル

■カバー・レターのサンプル

オーストラリアの就職面接

ローカルの面接官には”謙虚さ”は通用しない

スタッフ ソリューション オーストラリア シドニー本店
人材紹介 派遣コンサルティング部 田村 真保 氏

カバー・レターも履歴書も面接にたどりつくための初めのステップです。電話やメールでの問い合わせから”自分の売り込み”は始まっています。電話で問い合わせをする場合は、必ず用件と自分の名前をはっきりと伝えること。履歴書もスペルミスや表現の間違いなどにも注意するようにしましょう。
 そして面接ですが、日本語での面接ではある程度の謙虚さは理解されるのですが、ローカルの面接官に対して英語で面接になると謙虚さは通用しません。日本では美徳とされているのですが英語になってしまうとどうも自信がないようにうつるようです。うそはいけませんが、今までの経験など、具体的な例を挙げて、「自分はできる自信がある」とアピールしてください。
 面接ではラフな格好は避け、男女ともスーツが望ましいでしょう。少なくともジャケットは着用しましょう。もちろん遅刻は厳禁です。

■アドバイス

【英文履歴書】
 英文の履歴書には決まったスタイルがない。希望する立場や職種、または自分の職歴や技術によって書き方はさまざま。通常は複数枚の履歴書になる。
 オーストラリアの会社では推薦人(REFEREES)に電話をかけ、人物考査をすることが多く、履歴書に推薦人を2〜3人記入せよと指定されることも。また以前働いていた会社からの推薦状を重視することもある。

【カバー・レター】
 カバー・レターも英文の履歴書と同様に、決まったスタイルや書き方はない。一番大切なのは、「この人と一度会ってみたい」と思わせること。何百通という履歴書を読んでいると最初の15秒でだいたい全体を流し読みするので、そこで印象を残せるかどうかということがポイントとなってくる。印象を残せるカバー・レターのポイントは募集している職務記述書(Job Description)に沿った内容となっていること。できればなるべく職務記述書と同じようなことを書くといいだろう。時々1枚にまとめないといけないと勘違いしている人もいるようだが、経験の多い人が1枚にまとめるのは難しく、かえって分かりにくくなるので内容があれば何枚でも可である。
 また経験した仕事内容の他に業績(Achievement)を追加するのもお勧めだ。自分がこの仕事をしたことでどのように会社に貢献したか、具体的な数字で示せばなお良い。
協力・監修:スタッフ ソリューション オーストラリア シドニー本店

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