2014年12月 ニュース/コミュニティー

オーストラリア人が3人受章

平成26年度秋の叙勲

日本政府は11月3日付で、平成26年度秋の叙勲受章者を発表し、3人のオーストラリア人が受章した。3人は各々の分野において、日本とオーストラリアの間の友好関係および相互理解の促進に多大な貢献をした。受章者は以下の通り。

1.アリステア・マレー・マクレーン前駐日豪大使(旭日大綬章)

 マクレーン氏は、1970年に外務貿易省(DFAT)に入省後、2004年から11年の長期にわたって駐日大使を務めるなど、40年以上にわたり知日派・親日派として日豪関係の発展に大きく寄与。退官後も、豪日交流基金の理事長として、日豪関係の促進に引き続き積極的に関与した。

 

2.ジェニファー・マージョーリー・コルベット豪州国立大学副学長(旭日中綬章)

 コルベット氏は、日本経済の専門家として、長年にわたり、豪州における日本研究の深化と日豪の相互理解の促進に貢献。また、豪州国立大学の豪日研究センター所長や副学長等の要職を歴任し、全豪の日本研究者のネットワークであるジャパン・インスティテュートの設立にも尽力した。

 

3.ポーリン・ガンデル日本美術専門家(旭日小綬章)

 ガンデル氏は漆工芸品など多くの日本美術品を所蔵し、国内外の美術館等に貸出しを行い、また2012年にナショナル・ギャラリー・オブ・ビクトリア内にオーストラリア初となる日本美術専門ギャラリーが開設された際にも貢献。さらに茶道を通じた日本文化の普及にも尽力した。

また、外務省は7月24日、平成26年度の外務大臣表彰受賞者を発表した。外務大臣表彰は、対外関係のさまざまな分野において活躍している日本人および外国人のうち、日本と諸外国との友好、親善関係の増進に極めて大きな役割を果たし、日本や世界の平和と安定に貢献するなど、特に顕著な功績のあった個人または団体に対し表彰を行い、その功績をたたえるもの。このうち、オーストラリア人およびオーストラリアに関係するものは以下の通り。

 

外務大臣表彰受賞者(肩書きは受賞当時のもの)
1.大江菊二(ノートン・ローズ・フルブライト法律事務所スペシャル・カウンシル)
2.エディ・ジョーンズ(ラグビー日本代表ヘッドコーチ)
3.ピン・ブロック(いけばな草月流1級師範理事)
4.松本直樹(キャンベラ日本クラブ会長兼同日本語幼稚園園長)
5.森本順子(絵本作家)
6.マデリン・レニー(法人ベルモント姉妹都市協会会長)
7.パース市(日本とオーストラリアとの相互理解の促進に貢献)


在シドニー日本国総領事館からのお知らせ

休館日のお知らせ
12月の当館の閉館日(土日除く)は以下の通りですので、お知らせいたします。
12月23日(火) 天皇誕生日
12月25日(木) クリスマス・デー
12月26日(金) ボクシング・デー
12月29日(月) 年末休暇
12月30日(火) 年末休暇
12月31日(水) 年末休暇


第18回日本映画祭がシドニーで開幕

今年で18回目となる、毎年恒例の日本映画祭『Japan Film Festival』が今年も開催され、10月10日のアデレードでのオープニングを皮切りに、キャンベラ、ブリスベン、パース、オークランド(ニュージーランド)、シドニー、メルボルンと各都市で数々の日本映画作品が上映されている。これに際してシドニー・シーズンの開幕イベントが11月13日、市内で行われ、約160人の招待客が参加した。

市内アートハウス・ホテルで行われたカクテル・パーティでは、在シドニー日本国総領事館の高岡正人総領事が挨拶。ユニクロのタオルを掲げながら、近年オーストラリアで見られる日本企業・文化の盛り上がりに対する喜びの意を表した上で、本イベントの成功を祈った。その後、オープニング作品「舞妓はレディ」の上映会会場となったイベント・シネマでは、ジャパン・ファウンデーション所長の遠藤直氏に続き、日本映画祭ディレクターである許斐雅文氏が登壇し挨拶を行った。許斐氏は訪れた観客に感謝の意とともに、過去最大規模となった日本映画祭を存分に楽しんでほしいと述べた。


在シドニー日本国総領事館の高岡正人総領事

ジャパン・ファウンデーション所長の遠藤直氏

日本映画祭のディレクターを務めたジャパン・ファウンデーションの許斐雅文氏


辻本店の辻総一郎氏


備前焼作家の中本研之氏

岡山県の酒蔵が試飲会を開催、備前焼もPR

岡山県の酒蔵5社が11月4日、シドニー市内の居酒屋ますやで試飲会を行った。今回の取り組みは、この5つの酒造メーカーが各社の自社商品を同県の特産品である備前焼とともに海外へ広めようと応募した『日本酒&備前焼COOL OKAYAMA海外販路開拓プロジェクト』が、「経済産業省JA PA Nブランド育成支援事業」に採択され、実現したもの。比較的好景気が続き、日本酒への関心も高いオーストラリア市場をターゲットに据え、現地情報の収集とともに販売チャネルの調査・確保に励む。

辻本店の七代目蔵元、辻総一郎氏は、岡山県の日本酒の特徴を「しっかりとしたうまみと独特のまろやかさを併せ持つ」と述べた上で、原料となる高級酒米、雄町米の魅力を語った。雄町米は、大粒でその粒の中心部には麹が入りやすい大きな心白があるため、酒造好適米の最高級品種とされている。しかし栽培が非常に困難で、多くの杜氏に支持される一方、その希少性も高い。これらの理由から幻の酒米とも呼ばれるこの雄町米の収穫量のおよそ9割を占めるのが、岡山産だという。この雄町米を使った岡山の日本酒の楽しみ方としては、「燗酒で温かくして飲むのがお勧め。その際、酒器として優れる備前焼を使用することでさらに口当たりが良くなる」と語った。



みんなで記念写真

アジアカップを盛り上げよう

シドニー日本人学校でサッカー教室開催

2015年1月開催のサッカー・アジアカップを盛り上げようと、シドニー日本人学校ではNSWプレミア・リーグで活躍する佐々木周選手を招き、11月19日、日本人学校サッカー・クラブの子どもたちを対象にサッカー教室を開催した。同教室は、日本代表が第1戦を戦うニューキャッスル市の協賛のもと、アジア・カップ・アンバサダーでありニューキャッスル市とも協力体制を築いている筑紫直樹さんが日本人学校に話を持ち掛ける形で実現した。

佐々木選手は2014年2月からプレミアム・リーグのマルコーニ・スタリオンズに加わりちょうど1シーズン目を終えたばかり。海外でのプレーは初めてだったというが、今季の活躍が認められシーズン直後には6チームからオファーを受け、来季はブラックタウン・スパータンズでのプレーが決定している。オーストラリアにサッカー留学する選手たちをサポートする豪州ソリューションズ代表の宮下忠士も「今一番Aリーグに近い日本人選手」と期待を口にする。

サッカー教室は佐々木選手も混ざりながらのミニ・ゲーム形式で行われ、子どもたちは白熱したゲームを楽しんだ。終了後には佐々木選手および日本人学校の角谷一夫校長より子どもたちに参加記念品が配られ、子どもたちも笑顔で受け取っていた。

迫るアジアカップの開催に際し、筑紫さんは「各地を訪れた際はスタジアムだけではなく、ぜひその街も楽しんでほしい。第1戦が行われるニューキャッスルの街も日本とは縁が深く見どころが満載。ぜひ堪能してください」と語った。ニューキャッスルへは、JTBより日帰りツアー、日本旅行より現地1泊滞在のツアーの催行が予定されているので観戦を希望する人は各社のホームページで確認のこと。


「子どもたちが楽しんでくれて良かった」と佐々木周選手

のびのびとプレーする子どもたち

記念の品を嬉しそうに受け取っていた


店主こだわりの日本酒は種類豊富

天ぷらロブスター自家製燻製唐辛子アイオリ($25)

各種、焼き鳥も魅力的だ

大人気隠れ家居酒屋の2号店
「煙とりしや」がクローズネストにオープン

大人の隠れ家居酒屋としてノースエリア・キャメレイで長年人気を博してきた「とりしや」の2号店「煙とりしや」がクロウズ・ネストに11月11日オープンした。水揚げされたばかりの新鮮な魚の中でも特に美味しい素材を厳選し、こだわりの日本酒とともに楽しめることで人気の1号店との大きな違いは、店名に「煙」とついていることからも分かる通り「炭火」での調理にこだわっている点。調理場が広くなったことで、焼き物によりフォーカスできるようになったという。「炭火」焼きでしか味わえない数々の料理に、日本酒はもちろん、こだわりのワインも多数用意している。

■煙とりしや EN TORICIYA
■住所:100 Willoughby Rd., Crows Nest
■Tel: (02)9438-1738
■営業時間:火~日ランチ12PM~2:30PM(L.O.)、ディナー6PM~10PM(L.O.)、月休 ※火~木のみBYO可能


野球、日本アマチュア選抜VSオーストラリア

日本野球連盟(JABA)近畿地区のアマチュア・オールスター選抜選手らが、12月5日と7日にシドニー近郊のブラックタウンで試合を行う。
 代表選手の所属チームは、日本生命保険、パナソニック、NTT、大阪ガス、日本新薬株式会社、三菱重工業、新日鉄住金、ニチダイなど。詳細は以下の通り。

■JABAシリーズ
日時:12月5日(金)7PM~、7日(日)2PM~
会場:Blacktown International Sportspark Sydney, Eastern Rd., Rotty Hill
料金:【外野自由席】大人$10、16歳以下$5、【指定席】大人$20~40、16歳以下$10~25
Web: web.theabl.com.au/index.jsp
問い合わせ:Australian Baseball League Blacktown office
(02)9675-6872(スタジアム内)、Sydney office (02)8226-0225(日本語窓口)


日本祭りが今年も開催

毎年恒例の日本祭りが12月13日、ダーリング・ハーバーで今年も開催される。日本食屋台の出店のほか,展示ブースでは折り紙や習字など伝統文化のワークショップが行われる。また、ステージでは盆踊りや空手、相撲、書道実演、和太鼓演奏なども行われる予定。

■日本祭り2014
日時:12月13日(土)11AM~7PM
会場:Tumbalong Park, Darling Harbour
Web: www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=347&m=12936&v=1899164e(入場無料)



合唱を行う「さくらコーラス」

「第8回井上靖賞授与式」開催

豪州での日本文学研究者を支援すべく、2006年の日豪交流年を記念し設立された「井上靖賞」の第8回授賞式が10月31日、シドニー大学構内で行われた。授賞式では高岡正人総領事、東京から来豪した故・井上靖氏の長女、浦城幾世氏らが挨拶。その後「芥川龍之介のキリシタンもの小説と日本の近代化」の研究論文で第8回井上靖賞を受賞したシドニー大学助教授、レベッカ・スーターさんによる講演が行われた。
 授与式ではシドニーの合唱隊「さくらコーラス」による日本の歌の合唱が披露されたほか、井上靖氏原作の松竹映画「我が母の記 ─ Chronicle of My Mother」が英文字幕付きで上映。訪れていた人々は一様に懐かしい日本の歌や、故人をモデルとした映画の主人公の生き様に思いをはせた。



スピーチを行う作野善教氏

TEDxが東工大で開催、doq代表の作野氏が講演

東京工業大学で11月3日、 TEDxTitech(www.tedxtitech.com)が開催され、シドニーのマーケティング戦略コンサルティング会社「doq」のマネージング・ディレクター作野善教氏が10人のスピーカーの1人として選ばれた。

今回のTEDxのテーマは「Engineering= You x Me(「他者」と「自分」を掛け合わせ、Engineeringの新たな方向性を創造する)」。作野氏は日豪をつなぐクロス・カルチャー・マーケティングの専門家として「Do the things that only you can do」というメッセージのスピーチを英語で行った。「自分だからこそ、できることをやる」ことで、どれだけ大きな創造性と可能性が生まれるのかを唱えた。

司会進行はジャーナリストの池上彰氏とタレントの南友里氏が務め、池上氏独自の鋭い視 点でスピーカーとそのテーマを掘り下げ、当日は抽選で選ばれた約100人の観客で会場が大盛況となった。各スピーカーのプレゼンテーションは近日中にTEDxTitechサイト(http://tedxtalks.ted.com)およびTEDxTalksチャンネル(www.youtube.com/user/TEDxTalks)にて放映される。


「和食」テーマで23カ国が参加
東京で海外日系人大会に140人


浅草の有名寿司屋や、新潟の日本酒が初出展した

第55回海外日系人大会は、10月22~24日、東京・永田町の憲政記念館で開かれ、23カ国・地域から140人の参加者があった。今年のテーマは、「和食」がユネスコの無形文化財となったので、「アジアの日本食ブーム」「ニッケイ・フュージョン料理」「日系社会で受け継がれた和食文化」といった報告があり、生活に結びついた討論や話し合いが繰り広げられた。

ブラジル日本文化福祉協会の和食普及委員会、小池信也さんは、「移民料理の原点は、母国ふる里の味の再現だった。ブラジルは魚料理はなかったが、冷蔵技術の発展で、いまや寿司、刺身、弁当が非日系人にも広まっている」と解説。映像でその様子を見せた。大会のパーティー会場でも、浅草の有名寿司屋や、新潟の日本酒が初出展。海外からの参加者を喜ばせた。

海外日系人協会の山田啓二会長は、「日本の良さを食を通して発信したい。一汁三菜は日本の宝です」とあいさつ。皇太子殿下は夕食会に姿をみせ、各国代表と話し合った。乾盃で、海外代表としてメキシコのカルロス・春日さんは「親日になるよう毎日、努力している。天皇家の発展を祈る」と皇太子殿下に述べ、拍手が沸いた。

アジア太平洋地域からは、インドネシア、シンガポール、韓国、オーストラリアの代表が出席、オーストラリアからは、パース在住のニコルソン・邦子さんと、日豪プレス(シドニー)社主、アイク池口さんが大会に参加。ニコルソンさんは、和食レストランの見学先で昼食をとり、バス・ツアーで浅草、築地市場をめぐって東京を楽しんだ。(文・写真=東京・青木公)



少年ナイフのメンバー

バンド「少年ナイフ」、オーストラリア公演決定

日本人女性バンド「少年ナイフ」は2015 年1月17~25日、「Step into Overdrive Australia tour 2015」と題したオーストラリア・ツアーを行う。
 1月17~18日までタスマニアで開催されるサーキット・イベントMOFO2015への出演をはじめ、パース、アデレード、ブリスベン、シドニー、メルボルンと主要都市で7公演を行う。詳しくは少年ナイフのウェブサイト(www.shonenknife.net/index.html)を参照のこと。


SBSラジオ日本語放送11月のハイライト

SBSラジオ日本語放送は毎週、火曜、木曜、土曜の午後10~11時に番組を放送している。番組は、AMラジオ1107khzにチューンを合わせる方法と、デジタル・テレビのデジタル・ラジオ「SBS Radio1」を選択する方法で聞くことができる。
 12月は、人気シェフのAdam Liauにオーストラリアのクリスマス料理についてインタビューするほか、13日にダーリング・ハーバーで開催される日本祭りでは、出場者や参加者にインタビューする予定。

■SBSラジオ日本語放送
Email: Japanese.program@sbs.com.au
Web: www.sbs.com.au/Japanese
Facebook: www.facebook.com./SBSJapanese


セミナー「イスラム国と豪州におけるテロリスク」を開催
シドニー日本商工会議所 金融・投資部会/企画委員会

シドニー日本商工会議所(会頭=中舛貴信:キヤノン・オーストラリア)の金融・投資部会(部会長=梶井孝充:三井住友銀行)と企画委員会(委員長=石原均:日立オーストラリア)は11月13日、「イスラム国と豪州におけるテロリスク」をテーマにセミナーを開催、45人が参加した。
 9月12日にアボット首相が国内のテロ警戒レベルを4段階の下から2番目の「Medium」から「High」に引き上げ、その翌週の18日には、オーストラリア連邦警察はテロ攻撃を計画したとして15人の身柄を拘束したと発表があり、その後もテロ関連の捜査が続けられている中、現在のテロ情勢や普段気を付けるべき安全対策について、損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント上席コンサルタントの竹腰宏氏が解説。さらに、Hamish Shearer氏(Director at Australian Institute of Police Management Senior Consultant, Arcis International)が、シドニーの現地情勢を紹介した。

■問い合わせ先
シドニー日本商工会議所
Tel: (02)9223-7982
Email: info@jcci.org.au
Web: www.jcci.org.au


セミナー「最新為替動向及び今後の相場見通し」を開催
シドニー日本商工会議所 金融・投資部会

シドニー日本商工会議所(会頭=中舛貴信:キャノン・オーストラリア)の金融・投資部会(部会長=梶井孝充:三井住友銀行)は10月10日、「最新為替動向及び今後の相場見通し」をテーマにセミナーを開催、24人が参加した。
 講師として、三井住友銀行シドニー支店ヴァイス・プレジデントの永谷昌悟氏が、豪ドル相場のメカニズムに言及しながら、足元の動きや今後の相場を占う上でのチェックポイントについて、ディーラーならではの視点を説明。さらに、野村證券チーフ為替ストラテジストの池田雄之輔氏が、日、米、豪など主要市場のファンダメンタルズや重要イベントを分かりやすく解説した。


小学生を対象としたウィンター・スクールが開催

子育て支援事業を展開するペパーソンキッズ・アンド・ユース(神奈川県相模原市)は、オーストラリアやニュージーランドの小学校に通う児童を対象としたウィンター・スクールを2015年1月に実施する。
 ウィンター・スクールでは、海外生活で遅れがちな日本語学習に力を入れるとともに、日本の子どもたちと一緒に体験学習を行う。また、宿泊を通じて集団生活を体験し、日本の食文化や生活習慣を学ぶ。夜は温泉に行き、日本の風習についても理解を深める。

■ウィンター・スクール
日程:2015年1月5日(月)~10日(土)、1月12日(月)~17日(土)
会場:神奈川県相模原市緑区東橋本2-14-3
料金:6万5,000円
Web: www.peperson.info



パースから参加したニコルソン邦子さん

海外日系新聞放送大会
日豪プレスなど12社代表が出席

第41回海外日系新聞放送大会は10月25日、東京で開かれ、12社代表が出席した。地域や企業規模、読者・視聴者数によって経営状態は違うが、日系社会のかけ橋として発信している。しかし日本政府が広報予算を増やして、日系メディアを支えてほしい、という発言が多く聞かれた。
 出席したのは、ニッケイ新聞(ブラジル・サンパウロ)、サンパウロ新聞。ラジオK-JAPAN(アメリカ・ハワイ)、ハワイ報知。北米報知(シアトル)、バンクーバー新報(カナダ)。日刊マニラ新聞、じゃかるた新聞、日豪プレス(オーストラリア・シドニー)、週刊J-PLUS(シンガポール)。ジャパンアップデート(イギリス・ロンドン)、ニュースダイジェスト(英・独・仏)の12社。協会への加盟社は23社。(文・写真=東京・青木公)

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