2015年3月 ニュース/コミュニティー(1)

クリケットを通じて国際交流

日本の大学生、オーストラリアで親善試合


メルボルンで15日に行われた親善試合前に対戦相手と

日本の大学でクリケット・サークルに所属している日本人大学生22人が2月13~21日までオーストラリアを訪問し、クリケット・ワールド・カップ観戦のほか、地元チームと親睦試合などを行った。同ツアーの企画・主催は、日本クリケット協会顧問の松村謙一郎氏。

一行は14日、メルボルンで行われていたクリケット・ワールド・カップのオーストラリア対英国の試合を観戦したほか、15日に地元チームのワシントンパーク・クリケット・クラブと試合を行った。18日にシドニーに移動し、地元の大学生チームと対戦したほか、19日にはシドニー郊外ボウラルのブラッドマン・オーバルでキングスグローブ・クリケット・アカデミー・チームと試合を行うなど、オーストラリア滞在中に複数の親睦試合を行い、幅広い年代の人とクリケットを通じて交流を図った。

ツアーの引率を行った松村氏は16日、メルボルン東郊のトゥーラックにある在メルボルン日本国総領事公邸に招待され、在豪の日本人にクリケットを広めたいとして、クリケットのデモンストレーションを行った。

松村氏は現在、日本全国を周りながらクリケットの普及活動を行っている。同氏は日本人による在オーストラリア法人クラブが立ち上がれば、現地のクリケット・クラブや日本から訪れた学生との親善試合を行えることから、「シドニーにも日本人のためのクリケット・クラブを設立したい」とコメントしている。


JAL、ビックカメラの割引クーポン提供開始

日本航空(JAL)は2月2日、海外でJAL航空券を購入し日本で免税購入資格を持つ人を対象に、家電量販店ビックカメラで利用できる割引クーポンの提供を開始した。
 日本国内のビックカメラ店頭にて、割引クーポンとJAL航空券の搭乗券やeチケット控え、パスポートを提示すると、免税となる8パーセント分に加え、さらにお得な割引き価格にて商品を購入することができる。日本で免税購入の資格があれば、在豪日本人の一時帰国時でも利用が可能だという。
 割引クーポンは、JALオーストラリア・ホームページ(www.jal.com.au)からダウンロード可。


日本人高齢者医療・福祉セミナーが開催

在豪邦人コミュニティー・サポート(JASIC Inc.)は3月27日、日本人高齢者医療・福祉セミナーを開催する。
 第1回目となる今回のテーマは「日本の高齢者医療福祉の現状を知る」。講演内容は、①日本の医療保険システムと高齢者医療の現状、②在豪日本人の現状とこれから考えるべきこと、③JASICの必要性と紹介・今後の活動について、の3点。
 日本の現役医師が、日本の医療の現状を紹介し、高齢者として気をつけていくべきことなどを解説。また、日本人永住者を対象に、オーストラリア社会における日本人高齢者の現状、同セミナーを主催するJASIC Inc.の設立を踏まえ、同団体の紹介や活動内容の案内も併せて行う。
 セミナーはすべて日本語で行われ、今後も定期的に行っていく予定だという。

■日本人高齢者医療・福祉セミナー
日時:3月27日(金)1:45PM開場、2PM~4PM
会場:Seminar room, Sacred Heart Health Service. Level 2, 170 Darlinghurst Rd., Darlinghurst
定員:30人(無料だが事前登録が必要、60歳以上の人が優先)
予約・問い合わせ: 0456-219-340、rehabilitationaustralia@gmail.com(担当:St Vincent’s Hospitalの本田氏、渡辺氏)


新春経済講演会・賀詞交歓会を開催
シドニー日本商工会議所



講演する山口氏(上)とクー氏

シドニー日本商工会議所(会頭=中舛貴信:キヤノンオーストラリア)の企画委員会(委員長=石原均:日立オーストラリア)と金融・投資部会(部会長=梶井孝充:三井住友銀行)は2月6日、恒例の経済講演会・賀詞交歓会を開催、約70人が参加した。

講演会は、まず日本銀行前副総裁の山口廣秀氏(日興フィナンシャル・インテリジェンス理事長)が、「2015年の内外経済展望~構造要因を中心に」と題し、今年の内外経済の見通しについて説明。続いて、日本を代表するエコノミストであるリチャード・クー氏(野村総合研究所 主席研究員)から、「バランスシート不況からの脱却と量的緩和の罠」をテーマに、日本および世界経済の動向について話を聞いた。

■問い合わせ先
シドニー日本商工会議所
TEL: (02)9223-7982
E-mail: info@jcci.org.au
Web: www.jcci.org.au


シドニー日本人学校で出張授業を実施
シドニー日本商工会議所


子どもたちに日本の製鉄技術を紹介する桑嶋さん


電気の重要性を子どもたちに説明する柳辺さん

シドニー日本商工会議所の資源・エネルギー部会(部会長=野村忠司:豪州新日鐵住金)は1月23日、シドニー日本人学校で「鉄ができるまで」をテーマに出張授業を実施。講師を務めた豪州新日鐵住金の桑嶋健さんが、鉄が完成するまでの過程や日本の製鉄技術を分かりやすく紹介した。

授業を受けた児童・生徒は、「鉄がないと生活できないものだと感じた」「日本の製鉄や省エネの技術は世界一ということが分かった」「鉄鉱石や石炭がオーストラリアから一番多く輸入されていることにびっくりした。オーストラリアと日本は、こういうところでもつながっていて驚いた」と振り返った。

さらに2月6日には、機械・建設部会(部会長=新田雅己:IHIエンジニアリング・オーストラリア)が「電気の重要性について:人間にとって電気は大事なもの」をテーマに授業を実施。東芝インターナショナル・オーストラリア社の柳辺浩一さんが講師を務め、電気はなぜ重要なのかを説明し、さらに電気はどうやって作られるのかを実験を交えながら紹介した。

児童・生徒からは、「電気は人間にとってなくてはならないものだと分かった」「火力発電をするとゴミが増えて地球に悪影響を及ぼしてしまう。これからは無駄な電気を使わないようにしていきたい」といった感想が寄せられた。

■問い合わせ先
シドニー日本商工会議所
TEL: (02)9223-7982
E-mail: info@jcci.org.au
Web: www.jcci.org.au


JCS親睦の会、新年会開く


JCS親睦の会の新年会に来賓として参加した高岡正人・在シドニー日本国総領事(中央)と、会員の皆さん

シドニー日本クラブ(JCS)の「親睦の会」が2月7日、シドニー北部郊外チャッツウッドのドガティー・コミュニティー・センターで新年会を開催した。 同会の会員ら約50人が参加した。国歌斉唱の後、来賓の高岡正人・在シドニー日本国総領事が祝辞を述べ、水越有史郎JCS会長が挨拶した。同会最年長の宮下義夫・元JCS会長の音頭で乾杯した後、参加者はお正月にちなんだ和食を食べながら、司会進行役の林さゆり・親睦の会会長が面白い川柳を紹介する「新春初笑い大会」、手を取り合って日本の懐かしい歌を歌ったり、賞品が当たる「ドア・プライズ」などで盛り上がった。



Facebookキャンペーン・ウェブサイト

豪政府観光局、Facebookでキャンペーン開始

オーストラリア政府観光局(以下「TA」、日本支局:東京都千代田区、日本・韓国地区局長:アンドリュー・ライリー)は 、TAの公式Facebookページ(www.facebook.com/AustraliaJP)を活用した「15万人で行く! みんなのオーストラリア旅行」キャンペーンを開始した。
 同キャンペーンは、オーストラリアを旅行したことがある人から投稿されたお薦め情報をもとに、3日間の旅のプランを策定するもので、4月には実際にその旅行の様子を現地より投稿、最終日はライブ中継も実施予定だという。
 TAの公式Facebookページでは現在、オーストラリアでお薦めのレストランや場所、街の楽しみ方をコメントや写真で募集している。投稿された情報を参考に旅のプランを作成し、4月16日(木)より、Facebook上でオーストラリア旅行を一緒に疑似体験できる企画を実施。3日間の行程のうち、1日目と2日目はFacebook上に写真や現地の生情報を投稿し、「オーストラリアの今」を伝える。3日目は旅人がウェアラブル・カメラを装着し、その映像をYouTubeライブを利用して生中継するなど、臨場感あふれる旅の様子を伝える予定だという。


「Hugくむ」がチャリティー教育セミナーを開催

日系の教育関連非営利団体「Hugくむ」は3月14日、シドニー北部のクロウズ・ネストで第7回チャリティー教育セミナーを開催する。
 今回のセミナー・テーマは「親子の健康&英語の習得」。セント・レナーズ・メディカル・センターのエイミー・ホー医師が日本語通訳付きで講演を行うほか、西南大学人間科学部・児童教育学科の米谷光弘教授がスカイプを通じ講演を行う。
 必要経費を除いたすべての収益は、宮城県小野仮設住宅で制作されている被災地復興支援「おのくん支援」に寄付される。
 参加者には飲み物と茶菓子が提供される。申し込みはメールまたは電話で3月7日(土)まで。

■Hugくむチャリティー教育セミナー
日時:3月14日(土)開場1:30PM、セミナー2PM~5PM
会場:Crows Nest Centre Fuller Hall, Level 3, 2 Ernest Place, Crows Nest (2時間カウンシル駐車無料)
料金:1人$15
Email: hugukumu@gmail.com
Tel: 0419-019-487(寺戸里美さん)



演奏会ポスター

ストラスフィールド交響楽団、演奏会を開催

シドニー在住の日本人指揮者、村松貞治氏が音楽監督を務めるストラスフィールド交響楽団の演奏会が3月21日と22日、同市西郊のストラスフィールド・タウンホールで開催される。曲目は、ドビュッシー作曲「海」、ムソルグスキー作曲「展覧会の絵」。
 村松氏は愛知県岡崎市出身。1997年に英国に渡り、英国王立北音楽院やシドニー音楽院などで学び、欧州各地やオーストラリアで研鑽を積んだ。現在はストラスフィールド交響楽団の音楽監督を務める。
 22日の日曜公演は、ニューサウスウェールズ州シニア・ウィークのイベントの一環であり、シニアの人は無料。ただし事前予約が必要とのこと。問い合わせは、下記ウェブサイトまで。

■ストラスフィールド交響楽団演奏会 
日時:3月21日(土)7PM開演、22日(日)2:30PM開演
会場:ストラスフィールド・タウンホール(Cnr Redmyre and Homebush Rds., Strathfield)
料金:大人$30、コンセッション$20(5歳以下無料)、ファミリー$80
Web: www.strathfieldsymphony.org.au(チケット・詳細)、www.sadaharu.net(村松貞治氏の公式ウェブサイト)


展示「MONO NO AWARE:The Poignancy of Things」が開催


写真展示とインスタレーションが楽しめる

オーストラリアを代表する建築写真家ブレット・ボードマン氏の写真展が2月26日から4月11日まで、ジャパンファウンデーションのギャラリーで開催される。
 同写真展では、京都にある日本随一の名園「桂離宮」の写真と、その近隣に住む人びとの住まいなどを並列して展示する。また、シドニー在住の建築家アンドリュー・バーンズ氏によるインスタレーションも併せて展示される。

■展示「MONO NO AWARE:The Poignancy of Things」
日時:2月26日(木)~4月11日( 土)、月~木10AM~8PM、金10AM~6PM、土10AM~3PM(3月7日と4月4日を除く)、日・祝日は休館
会場:The Japan Foundation Gallery, Level 4, Central Park, 28 Broadway, Chippendale
料金:無料
問い合わせ:reception@jpf.org.au、(02)8239-0055
Web:www.jpf.org.au/jpfevents/15-mononoaware


シドニー日本人学校、オープン・デーを実施

シドニー日本人学校は3月10日と15日に、学校オープン・デーを開催する。
 オープン・デーでは、学校が一般公開され、実際の授業の様子が見られるほか、同校の教育カリキュラムの柱である、バイ・カルチャル、バイリンガル教育に触れることができる。
 また、10日と27日には学校説明会が行われる。予約などの問い合わせは、registrar@sjs.nsw.edu.auか02-9450-1833まで。

■学校オープン・デー
日時:3月10日(火)9:50AM~、15日(日)11AM~(所要時間:1時間半)
会場:シドニー日本人学校(112 Booralie Rd., Terrey Hills)

■学校説明会
日時:3月10日(火)6PM~、27日(金)6PM~(所要時間:1時間)
会場:10日はシドニー日本人学校、27日はシドニー日本人会会議室(Level 2, 37 Bligh St., Sydney)


NSW豪日協会、野外ボウリングを実施

NSW豪日協会は3月21日、ノース・シドニー・ボウリング・クラブで素足で行う野外ボウリングを行う。後援はシドニー日本人会とシドニー日本クラブ。
 日豪親善交流を目的とした同ボウリング・イベントでは、初心者、経験者にかかわらず幅広い年代の人がボウリングを楽しめるよう、ゲームのインストラクターからプレーの方法を学べる。

■野外ボウリング
日時:3月21日(土)5PM~
会場:North Sydney Bowling Club、50 Ridge St., North Sydney
料金:大人$35、子ども(8~14歳)$25
予約・問い合わせ: www.ajsnsw.org.au
備考:飲み物1杯とおつまみ付き


■在シドニー日本国総領事館からのお知らせ

SMS(ショート・メッセージ・サービス)による在留邦人への
緊急一斉通報システムの運用開始について

2月6日、外務省は、「在外邦人安全対策強化のために直ちにとりかかるべき施策」を取りまとめました。

その施策の1つとして、豪州をはじめとする10カ国と1地域において、新たに携帯電話のSMSによる一斉情報発信および安否確認システムを本年3月中旬までに導入いたします。

これらは、「在留届」や「たびレジ」に記載された携帯電話番号を利用し、緊急事態が発生した際に在留邦人や短期渡航者に一斉通報を送信するとともに,通報を受け取った邦人の皆さまから安否情報を返信して頂くことが可能で、SMSの双方向性を活用した情報発信手段となります。

本システムを効果的に運用するためには、在留届が提出されていることはもちろんのこと、現在ご利用になっている携帯電話番号が正しく登録されていることが重要となりますので、携帯電話番号を変更されている場合は、速やかに在留届の変更届をご提出ください。

「在外邦人安全対策強化のために直ちににとりかかるべき施策」については、外務省HP(www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_001759.html)をご参照ください。

■在留届
www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■たびレジ
www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg


豪華客船「飛鳥Ⅱ」の視察会を開催
シドニー日本商工会議所


ゆったりくつろいだり、エンターテインメントを楽しんだりできる船内施設を見学する参加者

シドニー日本商工会議所の観光・運輸・通信・生活産業部会(部会長=加藤義明:川崎(オーストラリア)会社)は2月14日、豪州日本郵船の協力により、シドニーに寄港した豪華客船「飛鳥Ⅱ」の視察会を開催した。

参加者は、コンサートやショーが上演される大ホールや、映画が上映されるシアターなどのエンターテインメント施設、レストラン・ラウンジ、ショッピング・エリアが集まるデッキなどを見学。クルーズならではの楽しみとホスピタリティに満ちた船内施設の説明を受けた。

なお、日本最大のクルーズ客船である「飛鳥Ⅱ」には、国内外のさまざまな場所を訪れるクルーズ・メニューがあり、今回は「南太平洋グランド・クルーズ」の中でシドニーに寄港した。

■問い合わせ先
シドニー日本商工会議所
TEL: (02)9223-7982
E-mail: info@jcci.org.au
Web: www.jcci.org.au


■新刊紹介

「沈黙の国から来た若者たち」

シドニー在住で日本人高校生のための留学教育専門学校ICE Tの理事・校長を務める原田房枝氏の新刊が発行された。在豪歴35年の原田氏が、日本からオーストラリアに留学に来た日本人高校生の生活・学業支援を通じ、そこで遭遇したことや観察したことなどをはじめ、日本の家庭や教育の問題点などを日豪の文化を比較しながら解説する。
 オーストラリア在住で子育てや言語教育などで悩む人たちにもお薦めの1冊。

■「沈黙の国から来た若者たち」
著者:原田房枝
出版社:文芸社
価格:1,400円+税


「HSC言語コースの履修資格基準」の説明会が開催

日系の子どもの日本語履修問題に取り組んでいる有志グループ「HSC日本語対策委員会」は3月21日、ウルティモにて「HSC言語コースの履修資格基準」に関する説明会を開催する。
 ゲスト・スピーカーはNSW州Board of Studies(BOSTES)のHoward Jacobs氏。説明会は英語で開催されるが、日本語の同時通訳が行われる。
 同説明会には、家族は2人まで、子どもは高校生のみ参加できる。事前予約が必要なため、参加希望の場合は3月15日までに下記までに問い合わせを。

■「HSC言語コースの履修資格基準」の説明会
日時:3月21日(土)受付1:15PM~、2PM~5PM
会場:Level 3, Kerrie Murphy Build, Corner of Macarthur and Bay St., Ultimo(International Grammar Schoolの新校舎。入口はBay St.側)
料金:大人$20、高校生$10
予約・問い合わせ:secretary@hscjapanese.org.au
支払い方法:銀行振込(Account Name:HSC JAPANESE COMMIT TEE 、Bank: Commonwealth Bank、BSB:062158、Account No:10318780)
備考:振込の際、referenceに申込者のフル・ネームを記入すること。



講師の相生章博氏

企業ネットワーク定例講演会が開催

企業ネットワーク・インクは3月31日、「世界の美容、パーソナル・ケア市場の最前線」などをテーマに定例講演会を開催する。
 今回のゲスト講師は、化粧品、医薬部外品、栄養補助食品などの研究開発会社「株式会社セプテム総研」の研究者、相生章博氏。
 4,000億米ドルともいわれる世界の美容やパーソナル・ケア市場の最前線、オーストラリア原産植物から有効物質を探索する、などのテーマをはじめ、アトピー性アレルギーやアンチ・エイジングなど、同氏の長年の研究分野における経験に根ざした講演が行われる。

■企業ネットワーク定例講演会
日時:3月31日(火)6:15PM~9:30PM
会場:SMSA(Sydney Mechanics’ School of Arts), Level 1 280 Pitt St., Sydney
Web: http://densuke.biz/list?cd=PrHatEHWcgkAVvgW
問い合わせ:member@kigyonetwork.com


■新刊紹介

「英語で伝える和食」

ユネスコ無形文化遺産に登録され、世界で注目を集めている和食。その和食の魅力を英語で伝えるための1冊「英語で伝える和食」が発刊された。
 メルボルン在住で日本文化学博士の濱田伊織さんによる同著では、「だし汁って何?」「一汁三菜とは?」など和食の基本とマナーのQ&Aや、「さばの味噌煮」「筑前煮」など有名和食店シェフ監修による40の和食レシピが日英対訳で 掲載。食事を楽しく美味しくする英単語やフレーズも紹介され、「レシピ本+語学書」として留学、ホームステイ、海外出張などで活躍しそう。
 今なら著書サイト(http://iorihamada.com)で本書英文音声が無料ダウンロード可。

■「英語で伝える和食」
著者:濱田伊織
出版社: マガジンランド
価格:1,380円+税


SBSラジオ日本語放送3月のハイライト

SBSラジオ日本語放送は毎週、火曜、木曜、土曜の午後10〜11時に番組を放送している。番組は、AMラジオ1107khzにチューンを合わせる方法と、デジタル・テレビのデジタル・ラジオ「SBS Radio1」を選択する方法で聞くことができる。
 3月の「シドニーサイド」では、東日本大震災・原発事故から4年、福島県の伝統工芸「大堀相馬焼」の復興プロジェクトを推進している松永武士さんなどに話を伺う予定。

■SBSラジオ日本語放送
Email: Japanese.program@sbs.com.au
Web: www.sbs.com.au/Japanese
Facebook: www.facebook.com./SBSJapanese

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