2015年4月 ニュース/コミュニティー


ドラゴンズの皆さん

少年野球チーム「ドラゴンズ」優勝

監督「チーム・ワークが優勝のカギ」

マンリー地区を中心に活動する少年野球クラブによる上位対抗戦「ジュニア・リーグ・ファイナル・シリーズ2014/15年度」が先月開催され、シドニーで唯一日系人が多く所属する少年野球クラブ「ドラゴンズ・ベースボール・クラブ」が優勝した。

ドラゴンズは3チームがそれぞれ試合に参加。U16チームとU13チームは惜しくも準決勝で敗退した。一方、U14チームは決勝戦に勝ち進み、3月21日に行われた試合でピットウォーター・ブル・シャークスと対戦し、11対0でコールド勝ちした。

U14チームの監督を務めた筒井コーチは、「序盤は苦戦したが、中盤で猛攻。大量得点を得た。1年間を通じて、選手たちが本当によく頑張った。個人の力よりも、チーム力が上がったことが優勝に結びついた」とコメントした。

ドラゴンズ・ベースボール・クラブは、7~16歳までの少年たちで結成。毎週日曜日の午後3時から5時までセント・アイヴィスにあるウィリアム・コーワン・オーバルで練習を行うほか、毎週土曜日にはマンリーのマンリー・ワリンガ・ディストリクト・ジュニア・ベースボール・リーグで試合を行っている。



清掃活動に参加した皆さん


参加者が集めたゴミの一部

クリーンアップ・オーストラリアに参加
シドニー日本人会

シドニー日本人会(会長=林正樹・伊藤忠豪州会社)のレクリエーション委員会(委員長=笠原昌哉・JTBオーストラリア)は3月1日、レーンコーブ・ナショナル・パークでクリーンアップ・オーストラリアに参加した。

この日は、全国一斉にオーストラリアの公園や浜辺をきれいにしようという日。シドニー日本人会は、今回もシドニー日本クラブのメンバーと一緒にこのイベントに参加し、大人から子どもまで総勢185人が、公園内や周辺道路のゴミを拾った。また、約2時間の清掃活動後は、公園内でバーベキューを楽しんだ。

■問い合わせ先
シドニー日本人会
TEL: (02)9232-7546
E-mail: jss@jssi.org.au
Web: www.jssi.org.au



オーストラリア経済の概況を説明する平木さん

セミナー「豪州経済と対日関係の動き」を開催
シドニー日本商工会議所/JETROシドニー事務所

シドニー日本商工会議所(会頭=卯滝勝:豪州三井物産)の企画委員会(委員長=石原均:日立オーストラリア)と日本貿易振興機構(ジェトロ)シドニー事務所は3月5日、セミナー「豪州経済と対日関係の動き」を開催、35人が参加した。

昨年、安倍総理とアボット首相の首脳レベルによるシャトル外交が開始され、1月15日には日豪経済連携協定(EPA)が発効されるなど、両国の関係はこれまでにないほど高まっている。一方、豪州経済をけん引してきた資源部門は価格下落の影響を受け、内需では過熱気味だった住宅ブームが落ち着きつつある。こうした中での豪州経済の概況や、在豪日系企業の経営実態と景況感、さらに日豪EPAの概要について、ジェトロ・シドニー事務所調査部長の平木忠義氏が説明を行った。

■問い合わせ先
シドニー日本商工会議所
TEL: (02)9223-7982
E-mail: info@jcci.org.au
Web: www.jcci.org.au



盛況だったオープニング・イベント

絵画教室でオープニング・イベントが開催

シドニー北部キラーラの絵画教室スタジオ・ウルル作品展のオープニング・イベントが2月21日、グリーブのYUGAフローラル・カフェ&ギャラリーで開催された。

同イベントには大勢の人が集まり、生徒代表や主宰による挨拶が行われた。スクリーンには、教室での稽古風景や絵画などが上映され盛況に終わった。

スタジオ・ウルルはノース・ショア線キラーラ駅から徒歩3分の閑静な住宅街にある絵画教室。油絵や水彩、クレパスなどを使った絵画が学べ、子どもから大人まで楽しめる。主宰の小疇(こあぜ)節子先生は、日本で25年、オーストラリアで約15年の絵画指導実績を持つ。



左から通訳のタエコ、司会のサトミ、医師のエイミー、ヨガ講師のクリオ、小学校教師のケイ、クロウズ・ネスト・センターのザネタ(敬称略)

「Hugくむ」がチャリティー教育セミナーを開催

日系の教育関連非営利団体「Hugくむ」は3月14日、シドニー北部のクロウズ・ネストで第7回チャリティー教育セミナーを開催した。

セミナーでは「親子の健康&英語の習得」について講演が行われた。当日は保護者をはじめプレスクールの園長や先生、日本人のスピーチ・セラピストの先生、TAFEの学生、コミニティー・ワーカーなど、さまざまなバック・グラウンドの人たちが集まった。また、今回のセミナーではクロウズ・ネストTAFEやセント・レナーズ・メディカル・センターなど地域に根ざした機関からの協力もあり、生きた情報を学ぶことができた。

セミナーの収益は必要経費を除き、東日本大震災復興支援「空の駅プロジェクト」(http://i-shishi.jp/sagasu/soranoeki.html)に寄付された。



黒煙とともにアッパー・ノース・エリアを駆け抜ける蒸気機関車


美しい赤色のボディが鉄道ファンの目を引いた

ノース・ショア線、125周年記念イベント開催

シティ・レールは3月8日、ノース・ショア線の125周年を記念して区間限定で蒸気機関車を運行するイベントを行った。

同イベントは1日だけの限定運行で、ゴードン駅―ホーンズビー駅間を往復45分かけて走行。10時過ぎから1時間おきに計5回運行された。参加者は家族連れが多く、タラマラ在住のトーマスさん(72)は、「孫と蒸気機関車に乗れるこの日を心待ちにしていた」と喜びをあらわにした。また当日は、蒸気機関車をひと目見ようとゴードン駅に多くの鉄道ファンが集まった。



ATSAによる展示会が今年も開催

草月いけばな展示会が今年も開催

オーストラリアン草月ティーチャーズ・アソシエーション(ATSA)は4月17日、ロイヤル・ボタニカル・ガーデン内のラスボーン・ロッジでいけばな作品の展示会を開催する。「コルヌコピア(豊穣の角)」というテーマに基づき、実りの秋にふさわしい華やかな作品の数々が展示される。

■草月流いけばな展示会
日時: 4月18日(土)~26日(日)10AM~3PM
会場:Rathborne Lodge, Royal Botanic Garden, Mrs Macquaries Rd., Sydney
料金:無料




講演する阿部氏(上)と友広氏

富士通オーストラリア、JOCセミナーを実施

富士通の豪州法人・富士通オーストラリアは3月6日、シドニーのフォー・シーズンズ・ホテルで、在豪日系企業を対象としたセミナー「富士通オーストラリアJOCセミナー」を開催した。セミナーには富士通株式会社本社より、日本企業のグローバル展開をIC Tでバックアップするための部門「JOC=Japan Originated Company」のグローバル・ビジネス統括部の阿部千春統括部長が参加。「グローバル化する世界と日本企業の対応、富士通の取り組みとオーストラリアでの展開」について紹介した。

また、富士通オーストラリアの友広将夫セールス・エグゼクティブが、オーストラリア進出企業向けに新規事務所設立時のITインフラ環境立ち上げサポートを行う「らくらくITスターターパック」についての紹介を行った。



獺祭磨き二割三分をはじめ3種類の日本酒が並んだ


当日は多くの人が試飲を楽しんだ

日本酒獺祭の試飲会が開催

旭酒造の銘酒・獺祭(だっさい)の試飲会が3月8日、ノースブリッジの日系スーパーマーケット「東京マート」で開催された。

現在、日本でも入手困難と言われている獺祭は、オバマ大統領が訪日した際に手土産として贈られたことでも知られる山口県を代表する地酒。酒造米と米麹のみで造る純米酒で、原料には酒造米の最高峰とされる山田錦を使用し、芳醇でまろやかな口当たりが特徴だ。

また、「酔うため売るための酒でなく、味わう酒を求めて」という信念の基、独自の酒造りを行ってきた同社は、極限まで米を磨き上げるという究極の「磨き」に挑戦。原料米を23パーセントという極限まで磨いた「獺祭磨き二割三分」を生み出した。会場には獺祭磨き二割三分のほか、磨き三割九分、磨き50の3種類が並んだ。

試飲会にはシドニー在住の日本人だけではなく、オーストラリア人の日本酒ファンなど数多くの人が訪れた。チャッツウッド在住のダニエルさん(31)は、「昔から日本酒は好きだが、ここまで口当たりの良いものは初めて。何本かまとめ買いしたい」とコメントした。


版画展示会「Zodiac(十二支)」が開催

メルボルンを拠点とする版画家デーモン・コワスキー氏と今津杏子氏の共同作品の展示会が、ソフィテル・シドニーで3月25日から開催される。2人は2013年、シドニーにあるジャパン・ファウンデーションの助成により京都を訪問。鴨川沿いの建築や三十三間堂の十二支をモデルとした十二神将などから感銘を受けた作品を展示する。

■版画展示会「Zodiac(十二支)」
日時:3月25日(水)~6月30日(火)
会場:Sofitel Sydney, 61-101 Phillip St., Sydney
料金:無料
Web:http://damonandkyoko.tk/


SBSラジオ日本語放送4月のハイライト

SBSラジオ日本語放送は毎週、火曜、木曜、土曜の午後10~11時に番組を放送している。番組は、AMラジオ1107khzにチューンを合わせる方法と、デジタル・テレビのデジタル・ラジオ「SBS Radio1」を選択する方法で聞くことができる。4月は、カナダ出身の落語家、桂三輝(サンシャイン)さんのほか「私の暮らすまち:ニューキャッスル」では小林英明さんを紹介する予定。

■SBSラジオ日本語放送
Email: Japanese.program@sbs.com.au
Web: www.sbs.com.au/Japanese
Facebook: www.facebook.com./SBSJapanese


夏時間が5日に終了

夏の間、時間を1時間早める夏時間(デーライト・セービング・タイム=DST)が、今年は4月5日に終了する。 WA・QLD両州と北部準州を除く南諸州では、午前3時に時間の針を1時間戻すことになる。


総領事館が在留届提出を呼びかけ

在留邦人の安全強化について話し合う安全対策連絡協議会が3月13日、在シドニー日本国総領事館で開催された。

今年1月にシリアで拘束されていた邦人2人が殺害されるテロ事件をはじめ、3月にはチュニジアで日本人3人を含む外国人観光客ら21人が死亡した博物館襲撃事件が発生。これらの事件に伴い総領事館は、邦人の安否確認などの際に必要となる「在留届」を提出するよう呼びかけている。

同協議会は、在留邦人の安全対策に関する情報共有と各機関の連携強化を主な目的としたもので、在留邦人団体、日系各社をはじめ政府関係機関が出席した。協議会では、昨年12月15日にシドニー市内で発生した人質立てこもり事件などを教訓とした安全対策について説明。基本予防策として、①危ない国・場所・時間帯を避ける、②目立たないようにする、③周囲の不審者・不審物に注意を払う、④万が一に備える、などが挙げられた。

また、総領事館に在留届を提出し、メール・アドレスや携帯電話番号を登録することにより、安全情報や緊急一斉通報を受け取ることができるとともに、豪州で事件が発生した際に、安否確認を行えるなどとして、総領事館は「在留届提出の重要性」を主張。届出内容に変更が生じた際は、速やかに総領事館に連絡するよう訴えた。

外務省は、テロなどの緊急事態に備え、SMS(ショート・メッセージ・サービス)による在留邦人への緊急一斉通報システムの運用を開始(豪州ほか地域限定)した。また、滞在期間が3カ月に満たない海外渡航者(旅行者や出張者など)を対象とした海外旅行登録「たびレジ」システムの運用を、昨年7月1日から開始した。

このシステムは、海外旅行者が旅行日程・連絡先などの渡航情報を登録することにより、渡航先国・地域の最新渡航情報や緊急事態発生時などのメール情報、安否確認などの連絡を受けることができる情報登録システム。外務省では、「たびレジ」の普及・活用促進のために、スマートフォンアプリの開発や広報にも力を入れていくとしている。

■在留届
www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■たびレジ
www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg


■在シドニー日本国総領事館からのお知らせ

休館日のお知らせ

4月における当館の閉館日(土日除く)は以下の通りです。
4月3日(金) グッド・フライデー
4月6日(月) イースター・マンデー

 

領事窓口の混雑について
 イースター休暇をはさんで4月2日(木)、7日(火)および8日(水)は、領事窓口において相当の混雑が予想されますので、お時間に余裕を持って来館されますようお願い申し上げます。
 また、3月30日から教科書の配付が始まります。さらに最近は、査証申請者が午後に集中する傾向がございます。
 特に、お急ぎでない人は、上記の混雑が予想される日以外の窓口が混雑することが比較的少ないと予想される午前中にご来館いただけると、待ち時間が短くて済みますので、お知らせいたします。
 当館の領事部窓口は,開館日の午前9時半~12時半までと午後2~4時半まで開いております。
 休館日については、当館のサイト(www.sydney.au.emb-japan.go.jp/japanese/information/opening.htm)をご参照ください。

 

平成27年度(2015年度)小学校前期用教科書および中学校教科書(通年使用)の配付と平成27年度(2015年度)小学校後期用教科書の申込受付

配付対象:小学校前期用教科書、中学校教科書(通年使用)について、当館に申込みをされている人
配付期間:3月30日(月)~4月15日(水)
配付場所:領事部窓口(Level 12, 1 O’Connell Street, Sydney)
窓口時間:午前9時半~12時半、午後2~4時半

 

 なお、上記期間中に、併せて平成27年度(2015年度)小学校後期用教科書の申込を受付いたします。今回お申し込みいただく教科書は,9月頃の配付を予定しております(中学生の教科書は、通年で使用するため後期用の教科書はございません)。
 教科書の配付および申込の詳細については、当館HP(http://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/japanese/life_and_safety/children_education.htm)をご参照ください。

 

在留届(転出者の取い扱いについて)
 平成26年4月1日から、以下の人については、当館管轄地域から転出されたものとして手続きをとりますのでご了承ください。

 

●「滞在期間」欄記載の滞在終了予定日を経過しても当館にご連絡をいただけず、さらにその後1年間、当館にて在留が確認できない人
●「滞在期間」欄記載の滞在終了予定日が到来していない人のうち、1年以上の期間にわたり当館から連絡がつかない人

 

 在留届の詳細については、外務省サイト(www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html)をご参照ください。帰国・変更届については、当館サイト(www.sydney.au.emb-japan.go.jp/japanese/consul/residence_report.htm)をご参照ください。



パラオの歴史を描いた手作りのストーリー・ボード

4月に両陛下南洋パラオへ 
日本統治と戦場の島々

天皇・皇后両陛下が4月18日、1泊2日の日程で、赤道に近い島国、パラオ共和国(ベラウ)を訪問する。フィリピンの東方、インドネシア領ニューギニアから、ちょっと北方に浮かぶ大小200の島々で、日本との時差はない。戦後70年、天皇家は、なぜ南の島々に関心があるのか。両陛下は10年前には、サイパン島を訪ねている。

パラオは孤立した島々のように思えるが、イギリス、スペイン、ドイツ、日本、アメリカの統治下にあった国際的な歴史がある。インドネシア東部から移住したモンゴロイドがパラオ人の起源という説がある。

日本は第1次大戦でミクロネシアのドイツ領を占領。1920年国際連盟によって日本の委任統治領となって、日本敗戦まで31年間も統治した。パラオの中心地コロールに南洋庁の本庁が置かれ、南洋統治の中心地として繁栄した。主に沖縄からの移住者が多く、日本人は島民の数を上回った。太平洋戦争中は、日本海軍を爆撃したアメリカによって破壊された。古い世代は日本語を話すが、現在は英語を話す若い人が多い。93年にアメリカとの自由連盟約を住民投票で認め、94年に独立。

筆者は、いく度かパラオを訪ねたが、今の人口2万人、コロールの町には旧南洋庁の建物や南洋神社の鳥居が残っていた。日本軍が玉砕したペリリュー島には、両陛下も訪問するが、島に渡る途中に点在する小島は「南洋松島」とも言われていた。

さて、現在のミクロネシア、パラオと日本との関係は――。一般社団法人、太平洋協会の小林泉理事長(大阪学院大学教授)によると、同協会は76年からミクロネシアの島々と青少年交流を始めた。付添の親たちは、せっかく日本に来たのに皇居に入れないのか、と不満をもらした。そこで小林さんは、79年の訪日時に、青山の東宮御所皇太子殿下(現在の天皇)と会えるよう、宮内庁に頼んだ。

皇太子殿下は、「小さい時、『トラック島だより』というのを教科書で読んだ」と言われた。そして「ミクロネシアの子どもたちに会えないか」とも。トラック出身のナカヤマ大統領(日系三世)の長女ローズマリーさんが、東宮御所で皇太子殿下と接したとき、名札のナカヤマに目をとめ「父君は大統領なのですか」と聞いた。その後、侍従に「ぜひミクロネシアに行きたい」と伝えた。

戦後60年の時、サイパン島へ。戦死者の慰霊と親善の旅だった。パラオ行きも希望したが空港、宿泊先が整っていないとして見送られた。戦後70年の今年やっと念願がかなって東京から1泊2日の行幸となった。自衛艦に泊まる案があるが、コロールには、東急系ホテルもある。

今パラオへは、グアム経由の米系航空会社が乗り入れている。空港のある島からコロール島へは、日本のODAで巨大橋が架かっていて、車で直行でき、日本食レストランや寿司屋もあるほど、観光の島になっている。最近は中国の進出が目立ち、中国人観光客数は日本、台湾を抜いて最多となった。スーパーでは、オーストラリアから輸入した食品、野菜も見かけた。

写真のストーリー・ボードは、文字がない島で木彫の板に島の歴史、文化、生活を彫り込んだ色彩豊かな工芸品で、土産物としても売っている。(東京・青木公)


漢検、チャッツウッドで受検可能に

漢字検定試験(漢検)が今年6月から、シドニー北部チャッツウッドのRENCLUBで受検できるようになる。試験は6月、10月、1月と年3回行われる。受検できるのは2級、準2級、3~10級。

会場となるRENCLUBは本紙コラムでもおなじみの書家れん氏が主宰する書道教室。同教室に通う小学生の子どもを持つ保護者からの要望により漢検実施が実現した。これにより子どもから大人まで気軽に受検可能で、子どもの日本語学習補助のほか、海外に居住し漢字を書く機会が少なくなった大人が挑戦するのも良さそうだ。

また同会場は英語検定試験(英検)の受検もできる。試験は漢検同様、6月、10月、1月で、2級、準2級、3~5級の試験が実施される。

漢検の試験日は6月6日(土)で、申し込み締切が5月12日(火)。一方、英検の試験日は6月13日(土)で申し込み締切が5月9日(土)で、どちらも定員になり次第締め切られるので、希望者は早めに申込みを。詳細に関しての問い合わせはRENCLUB書道教室の矢野(02-8970-3575もしくはrenclub@gmail.com)まで。

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