WSW、シドニー・ダービー制し、首位を追撃(Aリーグ14節)

小野伸二のウエスタン・シドニー・ワンダラーズ(WSW)は、11日、ホームのパーテック・スタジアムにシドニーFCを迎えて今季2度目のシドニー・ダービーを戦った。試合は、86分、途中出場のFWサンタラブのゴールが決勝点となり、WSWが1-0で勝利、10月の一戦に続いて、シドニー・ダービーの連勝を果たした。

小野伸二とデル・ピエロ。ビッグ3の2人がそろい踏み(Photo: Richard Luan)

この試合の小野伸二は先発出場、87分に交代で退いた。今節敗戦のブリスベン・ロアとの勝ち点差を4に縮め、首位追撃の体制を整えたWSWは、次戦の14日のメルボルンV戦に備える。

サンタラブのひと振りが決勝点に(Photo: Richard Luan)

【小野伸二選手、試合後インタビュー】
「結果的に勝ち点3が取れたという点は良かったですがサッカー自体はチームもいいものは出せてなかったのでフラストレーションのたまる試合でした。その中で最後にゴールが決まり、サポーターの皆様を喜ばせることができたのでそれは良かったと思います。次の試合もすぐ来ますので、しっかりと準備してやっていきたいと思います。(札幌への移籍への質問に対して)今、言えることはないです。ただ、今はこのチームの選手の1人であることは間違いのない事実なので、自分の今いるポジションにしっかりと集中して、毎試合チームのために全力を尽くす。今はそれだけですね」

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