KIRINを飲んでAFCアジア・カップを応援しよう!

アジア・カップ2015開催記念特集

を飲んでAFCアジア・カップを応援しよう!

今年1月、豪州4都市で開催されるアジア・カップ2015。開幕まで、いよいよ残すところ半月と迫った。KIRINと日豪プレスでは、これを記念して「ウェブサイト連動スコア予想企画」を実施する。本ページではこのキャンペーンの詳細を、本紙サッカー連載でお馴染みの植松久隆による特別コラムとともにお届けする。

文・植松久隆(本紙特約記者/ライター)Text by Taka Uematsu
本紙特約記者として、スポーツに留まらずさまざまな分野の記事を本紙に寄稿してきた。好評の連載コラム「日豪サッカー新時代」は5年目に突入。豪州サッカーを日本に発信する自称“豪州番記者”として、各メディアで豪州サッカーについて発信中。

特別コラム

「勝利の“恵み”を、サムライ・ブルーに!」

11月のKIRINチャレンジカップの2連戦を日本で観戦した。ホンジュラス戦は、さすがにスタジアム観戦とはいかなかったが、大阪での日豪戦は、時ならぬ冷え込みで震えながらも記者席から見守った。

ホンジュラス戦での流れるような攻撃、しかも、豊富なバラエティでの6得点の圧勝劇に「面子がそろえば、日本はここまでやれる」と現在の日本代表のレベルの基本ベースを目撃することができた。長谷部誠(フランクフルト)と遠藤保仁(ガンバ大阪)という両ベテランの復帰で、いわゆる「ザック・ジャパン」とメンバー的にはほとんど変わらなくなったが、このメンバーなら「アジア相手なら、無様なことは起きない」という安心感を取り戻せたのは大きい。

ハビエル・アギーレ監督は、結果を求められる重要な大会を前に、残された短時間でチームを自分色に染め上げるより、計算の立つ実績のある選手の起用で結果を引きよせる方向性に可能性を見出したのだろう。そこに武藤嘉紀(FC東京)に代表されるアギーレ色を出せるキャラクターで彩りを添えつつ大会を勝ち抜こうという、いわゆる“現実路線”への転換だ。そして、その最初の試みだったホンジュラス戦に6得点の圧勝。まずは、結果オーライとばかりに、アギーレ監督も自らの路線変更にほっと一息を付いたに違いない。

そのホンジュラス戦の快勝から、ほとんど変わらぬメンバーで臨んだ日豪戦。やはり、お互いがアジアの強力なライバルと認め合うだけに、フレンドリー・マッチながらも緊張感あふれる好試合となった。

両軍にとって、現実的なアジア・カップのシミュレーションの最高の機会となった試合。前半は、日本をよく研究したオーストラリアが相手の長所をうまく消して優勢。アギーレ監督は、後半からホンジュラス戦で健在ぶりを見せた遠藤をすっぱり諦めて今野泰幸(ガンバ大阪)を投入。

この交代が日本を一気に覚醒させた。ザック・ジャパンとは異なるボランチでの起用にしっかりと応えた今野は、自ら得点も決めるなど大活躍。ドラスティックに流れを引きこむこの試合の活躍で、アジア・カップの代表入りを手元に引き寄せた。何の根拠があるわけではないが、今野の起用と活躍の次第が、日本の今大会の戦略マネージメント上、大きな意味を持つ予感がしてならない。

今大会の代表で一番期待したいのは、先月のコラムでも取り上げたイケメンJリーガーの武藤嘉紀だ。ピッチを躍動する武藤のゴールとアシストが、どれだけ多く見られるで日本のできは大きく変わってくる。試合を重ねるごとに、チームの絶対的な存在である本田圭佑(ACミラン)や香川真司との連携も安定してきた。そんな武藤が真のブレイクを果たすのにオーストラリアはうってつけの舞台となる。

ピッチの外ではアギーレ監督を巡る喧騒は日増しに大きくなるが、選手にはここはピッチ外の雑音には紛らわされずに、集中して大事な大会を勝ち抜いてもらいたい。最後は、ピッチ上でボールを蹴る選手達次第だ。彼らが、目前の試合への集中力を失わない限りは、日本代表は大丈夫だと信じたい。

今回、KIRINと日豪プレスがタイアップしての日本代表のスコア予想のプロモーション企画が行われるということで、ここからは、グループ・リーグ限定の「スコア予想」を少々。

初戦のパレスチナ戦(ニューキャッスル)は、相手が実力的に相当劣るので強気の予想で行きたい。うまくいけばホンジュラス戦くらいのスコアになる可能性はあるかもしれない。次のイラク戦(ブリスベン)は正念場。タイトな厳しい戦いになっても落とせないので、2−1で日本としておこう。3戦目のヨルダン戦(メルボルン)、ここまででグループ・リーグの帰趨がはっきりしていれば、再び強気の予想に転じて問題はないだろう。

日本 3-0 パレスチナ
日本 2-1 イラク
日本 2-0 ヨルダン

 

日本3戦3勝で、堂々のグループリーグを1位通過!

筆者の予想通りに行けば、グループ・リーグでは3回の祝杯が挙げられる。そして、決勝までには、さらに3回。となると欠かせないのが、日本代表観戦のお供「KIRIN恵み」。筆者は、サムライ・ブルーの快進撃に何度も祝杯を挙げられるよう期待して、大会前に「KIRIN恵み」のスラブ(箱)を大人買いするつもり。

そのココロは、「KIRIN恵み」を飲んで、サムライ・ブルーに勝利の“恵み”をもたらそう。ということなのだが、お後がよろしいようで(笑)。

サッカー・ファンたちに実際にKIRIN「恵み」と「薫り」を飲んでもらいました

森千夏さん・会社員・20代

元々サッカーにはそれほど詳しい方ではありませんが、去年の日豪戦で日本が勝利するのを見て、俄然興味が湧いてきました! ビールは少し苦手なのですが、このサイダー、「薫り」はすっきりと爽やかな味わいでぐいぐい飲めてしまいそうです。

ダニエルさん・3Dアーティスト・30代

周りの友人は今年のアジアカップは日本が制するって言うんだけど、僕はまだオーストラリアが優勝する可能性も大きいように思う。ホームで試合するんだしね。「恵み」は、ビール好きの僕も納得の美味しさ。すっきりと爽やかな飲み口が、暑い夏にぴったりだ。

藤川恵里さん・ツアーガイド・30代

住んでいるオーストラリアでこのように日本代表の雄姿が見られるのはうれしいことなので、ぜひスタジアムに観戦しに行きたいです!「薫り」の梅とリンゴ風味(FUJI APPLE & UME)は梅のいい香りで日本が懐かしくなり、応援の熱もさらに上がりそうです。

スコアを予想して、
KIRINのプレゼントを獲得しよう!

いよいよ開幕が迫るアジアカップに向けて、KIRINと日豪プレスではフットサル大会やパブリック・ビューイングなど、読者も参加して楽しめるさまざまなイベントを企画している。さらにキャンペーン期間中、アジアカップ各大会のスコアを予想して応募すると、正解者の中から抽選で素敵なプレゼントが贈呈されるのでお見逃しなく。下記特別コラムの予想内容も参考にして、豪華賞品を勝ち取ろう!

【キャンペーン期間】アジアカップ各試合ごとに開始の1時間前まで
【応募方法】下記キャンペーン・サイト内の応募フォームから申し込み可能

Web: nichigopress.jp/event/81980

【応募資格】オーストラリア国内在住の18歳以上の人
【当選発表】キャンペーン終了後、厳正な抽選の結果、当選者への発送をもって発表
【プレゼント商品】

・オリンピック・パークで開催の決勝戦ペア・チケット1組
・KIRIN「恵み」3ケース(24 本入り/1ケース)3名

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