【PR】今が買い時!? シドニーの不動産と共に将来を考える

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今が買い時!?
シドニーの不動産と共に将来を考える

「シドニーの物件価格が下がり続けている」「オーストラリアの人口増加が激しく、住宅の数が足りていない」など、さまざまな表現の仕方で不動産に関するニュースや問題を見聞きする。実際のところ、今どういう状況なのだろうか。現在のシドニーの不動産事情とこれからについて知るべくAPEX(エイペックス)不動産のパトリシアさんに解説してもらった。

Q:シドニーの不動産価格の現在の状況を教えてください。

©Naoto Ijichi
©Naoto Ijichi

A:まず、その現状を見てみましょう。シドニーの戸建てとアパートメントの価格状況を示した下記のグラフからも分かるように、当然アップ&ダウンはありますが、価格の上昇している期間・パーセンテージの方が下落よりもはるかに長く、高いです。

また現在、不動産価格としては「調整期間」に入っており、下がっている期間です。バイヤー・マーケットとなっているので、準備ができ次第、アクションを起こすべきなのです。価格が下がり終わると、気付かないうちに再び上がり戻っているでしょう。

「購入した後、更に価格が下がったらどうしよう」と思われるかもしれません。しかし、現在のシドニーの人口増加に伴う、政府のインフラストラクチャー・プランを見る限り、オーストラリアは今後ますます発展していくと言えます。どなたにでも“住む場所”は必要不可欠なので、人口が増えることで住宅の需要も増えていくでしょう。

Source: CoreLogic
Source: CoreLogic

Q:最近、シドニー市内から郊外へ移り住む人が多いと聞きました。なぜですか。

A:シドニー市内の物件の激しい価格高騰に伴い、郊外へ住居を移す人が増加しています。特に西側エリアは近年、新空港(Sydney Western Airport)の建設、ライトレールの延伸や新しい電車の路線増設、ハイウェー(WestConnex)などの道路整備などによって、1時間程度でシドニー市内中心部に到着することができます。

また、パラマタの第二CBDに続き、ペンリスが第三CBDとして都市開発が行われることが発表されています。これらの都市は、交通、就業、学校、医療、全て周辺にそろっており、不便を感じることが全くありません。最近では、日本の三菱重工業、三井住友フィナンシャルグループの2社が、新空港周辺都市“Aerotropolis”の建設に関する契約を結んだというニュースもありました。今後、ますます西側エリアが盛り上がっていくことが期待されます。

更に現在であれば、郊外の物件はシドニーCBDの半分以下の金額で購入できます。例えばアパートメントのワンベッドがシドニーCBDであれば80万ドルのところ、西側エリアは40万ドルで、金額もローンの返済も多少楽になり、中心部から離れても生活への苦労を感じることも少ないでしょう。また、オフ・ザ・プラン(まだ建物が完成していない状態で購入すること)の物件もあり、お仕事をされている方であれば、銀行のローンを借りる際に弊社がお手伝いさせて頂き、更に物件価格の10%の資金準備ができているのであれば、今ご購入を検討されるのが理想的だと言えます。

ただし、重要なことは、今後転売する際のセールス・ポイントを重視し、中古として購入してくれるマーケットであるかどうか見極めることです。買い手が重要視するのは、価値のある物件、ロケーション的に購入しても良い所かどうかなので、現在マーケットに出ている中の安い物件が良いという買い方ではなく、その物件の今後のポテンシャルを捉えた上で、慎重に購入を決めなければなりません。もちろん、信頼できる、未来の発展規格に詳しい不動産エージェントとの相談が不可欠です。

Q:他都市はどのような状況なのですか。

A:メルボルンの人口増加はシドニーよりも激しく、物件供給が追い付いていないこともあり、空室率は1.7%となっています。政府によると、住宅供給をいかに需要に間に合わせるのかが大きな課題となっているようです。

ブリスベンは、3年ほど前から住宅の過剰供給の話がありましたが、現在新しい開発がほぼされていません。しかし、移民数は変わりなく増え続けています。同市は開発物件がないことで、今後需要が供給を上回り、物件価格が上がることが予想されます。

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