マイヤーでキャッシュ・レジスターの回線がクラッシュ

クリスマス・シーズンの土曜日の午後

 12月14日、買い物客で賑わうクリスマス・シーズンの土曜日、かき入れ時のデパート、マイヤーでは買い物客で忙しいさなかにキャッシュ・レジスターが一斉に機能を停止したため、取引ができなくなった。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 今年もクリスマスまで残すところ11日、全国に61店舗を持つマイヤーでは、東部時間帯午後1時20分頃から一斉にキャッシュ・レジスターが機能を停止し、買い物ができずにあきらめて店を出る人や、機能が回復するまで辛抱強く待つ人などさまざまだった。

 マイヤーの広報担当者は、「キャッシュ・レジスターは午後4時には機能を回復した。買い物客には迷惑をかけて非常に申し訳ない」と発表している。

 メルボルンのバーク・ストリート・モールのマイヤーで買い物をしていたアダム・ジェームズさんは、「店内のキャッシュ・レジスターの前に20mほどの列ができていた。自分は買い物ができなかった。キャッシュ・レジスターの機能停止は1時間以上続き、回復の様子もなかった。一部のレジスターが働いていたので、そちらには大勢並んでいた。自分もそちらに15分ほど並んでいたが、そのレジスターもクラッシュしてしまった」と語っている。

 ジェームズさんは、「一部の客はレジスターのクラッシュそのものよりも店の方から買い物客に十分な案内がないことで腹を立てていた。店員の対応は良かったが、店員も客に説明できるだけの情報を受け取っ廷内様子だった」と語っている。

 憤懣をツイートする買い物客も多かった。
■ソース
Myer cash registers crash during peak Christmas shopping

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