ケアンズ北部で発砲男、警察車衝突される

警官、男を包囲したままにらみ合い

 3月29日、QLD州最北部ケアンズ北郊で男が発砲したという通報に出動した警察車が男の乗った車に衝突された。さらに男は銃を持って立てこもっており、警官とのにらみ合いが続いている。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 同日午前4時30分頃、電気通信施設の建物に何者かが侵入したとの通報があり、ケアンズ市の警察官が市北方のヨーキーズ・ノブ地区に出動した。

 キャプテン・クック・ハイウェイはずれの現場に到着した警察の車に対して男が銃を発射し、さらに乗っていた車を複数の警察車に衝突させた。

 男の乗っていた車は衝撃で炎上爆発した。

 QLD州警察広報担当官は、「男はトーマティス・クリークの藪に隠れており、警察が包囲網を張って包囲して言うrが、男の姿は見えない。その区域にはワニがいる可能性も高い」と発表している。

 キャプテン・クック・ハイウェイは、ホロウェイズ・ビーチとヨーキーズ・ノブの間が交通止めになっている。

 広報担当官は、「男の所在はつかんでいる。現場には多数の警察官を投入している」と発表している。
■ソース
Siege underway in Cairns after gunman allegedly rams police cars

新着記事

新着記事をもっと見る

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る