オーストラリアのスキン・ケアお薦めアイテムガイド‐美容特集2020

オーストラリアのスキン・ケアお薦めアイテムガイド‐美容特集2020

オーストラリアで生活をしていく中で、日本とは違う環境の変化により、肌トラブルに悩む人も多くいるだろう。乾燥や肌荒れ、肌質に応じて悩みはさまざま。植物由来スキン・ケア製品が人気のオーストラリアでは、現地発のブランドも数多くある。その中で今回は、お薦めのスキン・ケア・アイテムを紹介する。また、次ページでは、日本人アロマ・セラピストが手掛ける「Marvo & Co」のオーガニック・スキン・ケア製品を取り上げる。

NATIO
(ナティオ)

オーストラリアで家族経営からスタートし、今では有名ブランドに成長したナティオ。植物由来の原料をベースに、天然のオイルを配合したナチュラル・スキン・ケア・製品がそろう。

ローズウォーター・アンド・カモミール・ジェントル・スキン・トナー・フェイス・ミスト

アルコール・フリーで低刺激。肌のバランスを整え、艶のある肌へ導く。エッセンシャル・オイル配合で、毛穴引き締め効果もあり。ミストしても、ローションとしても使用可。

デイリー・デフェンス・フェイス・モイスチャライザー・SPF 50+

保湿と日焼け止めの効果を兼ね備えた1本。べたつかず、保湿し、肌を柔らかくすると同時に紫外線のダメージから肌を守る。日中のダメージ・ケアからエイジング・サインにも効果あり。

Thursday Plantation
(サーズデー・プランテーション)

オーストラリア産のティー・ツリー・オイルを使用。オイルル含まれる抗菌作用に着目し、ニキビなどのアクネ・ケア製品で名高いブランド。

ティー・ツリー・&・ウィッチ・ヘーゼル・トナー

ティー・ツリー・オイルの持つ抗菌作用が肌の余分な皮脂を取り除き、肌のバランスを正常化する。収斂(しゅうれん)性があるため、肌のキメを整え、毛穴を引き締める効果がある。

Trilogy
(トリロジー)

ニュージーランド初のオーガニック・スキン・ケア・ブランド。NZで主要なオーガニック認定機関である「BioGro」の認定を受け、肌本来が持つ活力と植物成分のハモーニーを大切にしている。

ロザピン・ナイト・クリーム

眠っている間に、肌の生まれ変わりを活性化すると共に、ロザピンの植物成分が明るく、健やかな肌に導いてくれる軽いテクスチャーでなじみの良いナイトクリーム。

A’kin
(エイキン)

植物由来のエキスのみを使用した100パーセント・ビーガン製品。「シンプル」「ピュア」「オーセンティック」をテーマに掲げ、リサイクルにも力を入れ環境にも優しい。

インテンシブ・セイバン・コントローラー

さらっとした感触で、バンブー・パウダーが過剰な皮脂を吸収し、すべすべの肌に。ティー・ツリー・エキスも配合しており、同時にアクネ菌の繁殖による肌荒れにも効果的。

The Jojoba Company
(ザ・ホホバ・カンパニー)

ホホバ・オイルが人の肌に最も近いことに着目し、赤ちゃんでも使えるオイルから、エイジングケア、肌荒れ対策まで幅広い製品作りをしている。

オーストラリアン・ホホバ

フェイスだけでなくボディにも使用可能。ビタミンA、D、E配合で肌の炎症を抑えと共に修復をしてくれる。保湿にも優れており、8時間の保湿効果を維持できる。

Natural instinct
(ナチュラル・インスティンクト)

天然・植物由来の美容成分を使用し、オーガニック製品の基準である「EcoCert」の認証を受けている。アニマル・テストを行わず、動物由来の原料などは使用しない、環境に優しいブランド。

ビタミンC+カメリア・オイル

軽めのテクスチャーで、伸びが良いフェイシャル・オイル。コラーゲン生成を促しアンチエイジング効果がある。香りも良いので、眠れない時など疲れた日には寝る前に使用すると効果的。

ダーク・サークル+リンクル・コレクション・アイ・クリーム

目元に水分を与えふっくらさせることで、小じわを目立たなくするクリーム。抗炎症作用が肌再生を促し、目の下のたるみも改善する。日中の目元の保湿にも効果的である。

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