ノースショア日本語学校ほか、生徒の作文

オーストラリア在住の生徒の作文より

♦ノースショア日本語学校

キラキラキラ二ー祭り 7年 オン凱黎

八月三十一日、土曜校でキラキラキラ二ー祭りがありました。七年生はお化け屋敷をやりました。僕は受付を、祭りで買った焼き鳥を食べながらやりました。受付が終わった後、ジュースと焼き鳥を買って、妹を探しに行きました。ジュースを一つ妹にあげて、一緒に将棋をしに行きました。
 その後に、お化け屋敷に行きました。順番を待っている間に、中から叫び声が聞こえてきて、小っちゃい子供達が泣きながら出てきました。しかしいざ入ってみると、妹がお化けに道を聞いたりして、お化けは親切でした。そして楽しかったです。
 来年はもっと大きいお化け屋敷をやってみたいです。

キラキラキラ二ー祭り 3年 湯下萌生

今日はまちにまったおまつりでした。午前中はいつも通りにおべん強をして、十二時になったら教室をとびだしておまつりに行きました。
 おまつりでは、いっぱい楽しいゲームをして、おいしいものを食べました。どれもいい思い出だけど、わたしはひさしぶりにゆかたをきたことが一番うれしかったです。ゆかたをきるとおまつり気分になって、わくわくするからです。
 来年もゆかたをきて、おまつりに行くのが楽しみです。


♦キャンベラ補習校
忘れられない言葉(小6)

小山羽南

「他の人のようになれなくてもいい、昨日 の自分より良い自分になるだけでいい」
 この言葉は落ち込んだ私をなぐさめてくれています。

相馬七海

「すべての命は永遠ではない。死んだ者は生き返らない。つらくさみしい川の流れもいつかはおだやかな海に流れつくだろう。」
 とてもつらく、かなしいことがあっても、いつかは自分のしていることが実を結ぶのだと思えます。

マーシャル穣司

「猿も木から落ちる」
 この言葉はぼくにとって失敗を恐れないこと、プロでも間違えるなら、ぼくが間違えても、大丈夫。もう一度チャレンジする気持ちになれます。

高橋ソフィア

「チャンスがなくなるのは、チャンスをつかまなくなった時だけだ」
 学校の宿題で出会った言葉で、チャンスはがんばってつかもうと思った。

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