ビジネスを始めたい人はANZにご相談を!

PR

ビジネスを始めたい人はお早めにご相談を!

左からANZ銀行サーファーズ・パラダイス支店の藤原ミナさん、マクナイト千草さん、荻田健将さん
左からANZ銀行サーファーズ・パラダイス支店の藤原ミナさん、マクナイト千草さん、荻田健将さん

オーストラリアで暮らす日本人の中には、自分でビジネスを始めた人も少なくない。日本に比べ個人事業主が多く、その業種は実にさまざま。ビジネス・チャンスも多いという。さて、ビジネスを始めるには多くの資金が必要だが、果たしていくら必要なのだろうか? そして、いつまでに準備をすれば良いのだろうか? 具体的に考えておくべき問題は山ほどあるが、これらをどのように解決するのかは大いに悩むところ。そんな時は迷わずオーストラリア・ニュージーランド(ANZ)銀行へ相談に行こう。お金のことはお金のプロに相談するのが一番。自分では気づかなかった問題や、曖昧にしていた部分が明確に! ビジネスを始めたい人は、早い段階で相談に行ってみよう。

個人事業主への融資

オーストラリアでビジネスを始めたいと考えている人もいるのではないだろか。自分の夢の実現だったり、日本人ならではのアイデアやサービスを売りにするなど、オーストラリアでは日本と比べてビジネスをスタートするためのハードルは高くなく、成功するチャンスも十分にある。

ではビジネスを始めるに当たり、資金はどこで調達すれば良いのか。多くの日本人は将来に備えて貯金をしているが、ビジネスの規模によっては資金を借りないとできないこともある。そこで銀行の個人事業主向けの融資を利用することになる。

当然、銀行としてはリスクを負うことはできないので、融資金額の半分は自分で用意する必要があり、口座に預金があれば担保にすることができる。たとえば自分で5万ドル用意できれば、10万ドルの融資が受けられ、ビジネスにこの10万ドルを使うことが可能となる。

ANZ銀行では融資に当たり、2つの面から査定を行い決定をする。1つはビジネスを始めてから1年後までの収支のプランがきちんとできているのかといった数字的な面。もう1つは英語で、具体的なビジネス・プランや将来へのビジョンなどをまとめなければならない。

収支プランは重要で、具体的な数字を出さなければならない。「まったくのゼロからスタートすることはあり得ません。例えばレストランを始めようとする人は、シェフの経験があり、ある程度の数字を導き出すことができます。ただし、どんなに優秀なシェフでも経営に関しては知識や経験がない人も多い。そこで私たちがサポートしていきます。支出なら家賃や電気代、人件費はもちろん、万一、食中毒や何らかの事故が起きた場合に備えての保険なども考えなければなりません。収入では、お店のロケーションや季節による変動などを近隣の同業種と比べて推測し、考慮しなければなりません。私たちに相談することで、見落としていた問題を見つけ対処することができます」とスタッフは話す。

ビジネス・プランは会計士に依頼し作成することも可能だが、具体的なビジョンがないと作成に時間が掛かり、余分な経費を使うことにもなりかねないので気をつけよう。またANZ銀行にはこのビジネス・プランのフォーマットがあり、融資の相談に訪れた人へ渡すこともできる。

早めに相談することが重要

同銀行のスタッフは、「資金の準備はもちろんですが、ビジネスを始めるにはさまざまな準備が不可欠です。また相応の準備期間も必要になります。そのためにも、なるべく早く相談に来てください」と強調する。さらに、ビジネスは始めることが目標ではない他、1年や2年といった短いスパンで考えるものでもないという。将来新しい資材やリノベーションが必要になったりすることもある。

「例えば、物はいつか必ず壊れます。壊れたときに『どうしよう』ではなく、常に先のことを見なけければなりません。急な出費が必要になることがあったり、収支がプラスになるまで時間が掛かることもあります。きっともしもの時のためにアドバイスできることがあると思います」

また、ビジネスでは会計士の存在も重要だ。事業主と銀行そして会計士が共に作業すればスムーズに進めることができ、必要に応じて会計士が提案することもある。ただし、この3者はそれぞれの立場が異なり、見ているポイントが違うという。

「事業主はどのくらいの利益が出ているのかを常に意識しますが、会計士は税金を計算し節税を考えます。銀行は収支がきちんとしているのかに注目します。この立場が違う3者がうまく連携すれば、ビジネスをスムーズに進めていくことができます」

また相談に訪れる際は、収支の見込みや将来の展望など、できるだけ具体的に相談できると良い。スタッフは、「事業主の人にはそれぞれ目標があります。その目標にたどり着く道を一緒に探すのがANZ銀行の役目です。相談することで『何が必要なのか、いくら必要なのか』が具体化し、一歩踏み出す方向が見えてくるはずです。繰り返しになりますが、近い将来にビジネスを始めたいと考えている人は早い段階で相談に訪れてください」と話す。

ビジネス以外でも、例えば事業主が家を購入する場合、税金の問題も発生し、ビジネスも含めて考えなければならないため、アドバイスをすることもできる。「事業主の人は常に2~3年先のことを考えて行動しなければなりません。漠然と考えていることでも、相談することで明確になり将来に備えて対処することができるようになります」

将来ビジネスを始めたい人へ

ANZ銀行では今すぐではなく、将来ビジネスを始めたい人の相談も受け付けている。「皆さんそれぞれ夢をお持ちでしょう。その夢を実現するためには『何となく』といった曖昧な夢よりは、具体的な目標の方が、何をするべきかがはっきりします。『カフェをやりたい』と考えたなら、どこにお店を開くのか、コーヒーだけか他の食べ物も提供するのか、従業員を雇うのか、といったさまざまなこと考えなければなりません。きっと漠然とカフェをやりたいと考えている人は、今までの経験などから夢を描いていますが、ビジネスにはリスクも含めて考えておかなければならないことが多くあります。分からなければ私たちに相談して一緒に考えましょう。きっと気づかなかった点が見つかったり、将来に備えて何をいつまでに準備すればいいのかが具体的になります。できるだけ具体的に考えることが、実現への近道になります」

最後に、「夢をかなえるために、先輩や会計士、弁護士、そして銀行など、たくさんの人たちからアドバイスをもらってください。皆さんの夢を手伝うことができる人たちがいるはずです。漠然とした夢を具体的な目標にして、実現させるために前へ進んでください」と結んでくれた。

ANZ銀行主催
スモール・ビジネス向けセミナー開催のお知らせ

現在ビジネスをしている人、ビジネスを始めようとしている人を対象にセミナーを開催する。ゲスト・スピーカーとして会計士、弁護士が出席。質疑応答もあるので気になる人はぜひ参加してみよう。

●日時:8月25日(木)5:30PM~
●会場:ANZ銀行サーファーズ・パラダイス支店
●料金:無料
●予約申し込み:マクナイト千草 Tel: (07)5626-5113またはchigusa.mcknight@anz.comまで。
●締切:8月20日(土)、定員になり次第締め切り


アドバイスはお客様それぞれのニーズと財務状況を考慮したものではありません。それが適切なものかどうかはお客様ご自身でご判断ください。ANZでは、どのような金融商品も、ご購入前に契約書と金融サービスガイドを御熟読いただくよう推奨しています。与信申請は当行所定の信用供与審査の対象となります。Australia and New Zealand Banking Group Limited (ANZ) ABN 11 005 357 522. Item No. 93650C 04.2016W533382

新着記事

新着記事をもっと見る

NICHIGO CHANNEL

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る