昼のセントラル駅周辺一時通行止め

橋の女性を警察官が説得、無事収容

 2月25日朝、シドニーのセントラル駅前の橋の上で女性が不審な挙動をしているとの通報があり、警察が出動し、女性の説得に当たった。女性は無事収容されたが、その間、セントラル駅周辺の道路、ライトレールが通行止めになった。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 同日午前8時45分頃、州営鉄道の職員が橋の上に挙動不審な女性を発見、女性の安全を気づかって警察に通報した。この通報で、大勢の警官が駅に出動し、州救急隊も現場に待機した。

 警察は、「このような状況で対応の訓練を受けた警察官が、状況を無事に解決するため、女性の説得に努めた。その結果、女性は昼頃には警察官の説得に応じ、無事収容された。女性には外傷はなく、専門家の診察を受けている」と発表している。

 交通管理センターのスポークスウーマンは、「エディ・アベニューがエリザベス・ストリートとピット・ストリートの区間で通行止め、また、ピット・ストリートもリージェント・ストリートとジョージ・ストリートの間で北行き車線が通行止めになったが、午後零時15分にすべて解除された。しかし、その後も通行止めの影響がしばらく続いた。

 また、ライト・レールもセントラル駅とコンベンション・センター停留所の間の区間が運行停止になっていたが、これも同じ頃に運行を再開した。
■ソース
Road, light rail reopened near Central station after police operation

新着記事

新着記事をもっと見る

NICHIGO CHANNEL

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る