溺死したはずの男、2か月後に生存発見

警察を逃れて海に飛び込み、消息不明

 2016年1月上旬、QLD州ヌーサの海岸で警察の追跡を逃れようとして海に飛び込み、そのまま消息不明になっていた男が2か月近く経ってからNSW州で生きているのが確認され、そのまま逮捕されるという活劇じみた事件があった。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 1月9日真夜中過ぎ、ヌーサ・ヘッドにメーン・ビーチで、リッキー・ガードナー(37)が警察官に追われ、追っ手を振り切るために海に飛び込んだ。そのため、陸海空の大規模な捜索が行われたが、とうとう死体さえ見つからなかった。

 しかし、2月になって、QLD州トゥーンバに近いクローズ・ネストでガーディナーを目撃したという情報が浮かび、ガーディナーは、3月2日、NSW州北部海岸地域のポート・マコーリーで、以前にNSW州で犯した犯罪の容疑で逮捕された。

 QLD州警察は、「捜査は今も続けられている」と発表した。
■ソース
Man last seen diving into surf at Noosa to evade police reappears in NSW two months later

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