シドニー南部で男性射たれ重体

住宅地の間の商店街で発砲事件

 3月28日、シドニー南部の住宅地に囲まれた商店街で発砲事件があり、男性1人が銃弾を受けて重体と報じられている。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 同日午後、通報で警察がアーンクリフのプリンセス・ハイウェイや鉄道と並行するウロンゴン・ロードに出動したところ、アーンクリフRSLクラブ付近で23歳の男性が複数の銃弾を受けて倒れているのを発見した。

 男性は現場で救急隊の手当を受けた後、午後6時過ぎにセント・ジョージ病院に運ばれ、重体と報道されている。ただし、男性のいとこと名乗る人物が、「彼は生きている。笑っている」とABCの取材に答えている。

 また、近くの店の男性は、「3発か4発の銃声が聞こえた。外を見たところ、人々が集まっており、射たれた男性に向かって走り寄っていた。男性は横臥の姿勢で倒れていた」と証言している。また、現場は警察が現場検証のため、立ち入り禁止規制が続いた。
■ソース
Man in critical condition after Arncliffe shooting

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