シドニーの医療・健康機関一覧─健康の手引─

日豪プレス 2013年版

健康の手引きと
医療・健康機関
ディレクトリー


 本特集では、オーストラリアで生活する上でぜひ知っておきたい医療・健康・保険情報をはじめ、日本人が安心して使える医療・健康機関やサービスを一挙にご紹介。文化や環境、言語の違いなど慣れないことが多い海外生活で、体調を崩したりケガをしたりすると、どうしたらいいか戸惑ったり心細くなる—。そんな時に備えて、日本とは異なる医療・保険制度などの基礎知識を身に着け、頼れる医師や医療・健康サービスを把握しておこう!

 

医療の窓口「GP」とは

日本では、急に熱が出たら内科、ケガをしたら外科というように、症状別に専門医を訪れるが、オーストラリアではまず、医療の窓口となる一般開業医(General Practitioner=GP)に診察してもらうことになる。GPは、内科、外科、婦人科、小児科、皮膚科、耳鼻科など、さまざまな分野の基礎知識を持っているので、症状によっては専門医に行かなくても、GPを訪れるだけで解決することも多い。すぐに診てもらえない場合もあるので、体の調子が何となく悪いと感じたら、まずはGPに電話で予約しておこう。
診察・治療後、必要であれば処方箋を書いてもらい、それを薬局に持っていって処方薬を買うのは日本と同じ。けれども、さらに特別な検査や専門医(Specialist)の診察が必要だと言われた場合は、専門医への紹介状(referral)を書いてくれるので、予約後はそれを持って専門医を訪れることになる。通常、専門医の予約には数週間かかり、場合によっては1カ月以上先になることもあるが、医学的に緊急を要するとGPが判断した際は、もちろん優先して予約してくれる。
なおGPが集まって開業している診療機関、メディカル・センター(Medical Centre)は、診療内容は個人のGPと基本的には変わらないが、検査の設備などにおいて充実している場合が多い。深夜まで診察を行っているところや、24時間体制のところもあるので、突然のケガや体調不良に備えて、最寄りのメディカル・センターを覚えておくと便利だ。

 

知っておいた方がいい豆知識①

日本語通訳サービスが利用できる
海外で体調を崩したりケガをした時に、日本語を話せる医師や看護士が病院にいると心強い。ちなみにオーストラリアでは、日本語に対応している病院が多くあるが、英語を話せない市民・永住者向けに政府が無料(ほかは有料)で提供している翻訳・通訳サービス「TIS(Translating & InterpretingService)、Tel: 131-450」も利用可能だ。電話による通訳サービスは年中無休で、24時間対応。通話は医師と患者、通訳者の3者で行い、電話による問診や応急処置を聞くことができる。

 

GP シドニー

ノースブリッジ・ファミリー・クリニック   ①

Northbridge Family Clinic


診療日本語で丁寧に説明してくれる鳥居先生
 

ベテラン医師が丁寧に対応
本紙コラムでもおなじみ、GP歴29年の鳥居泰宏先生が常駐するシドニー北部ノースブリッジのクリニック。日本人のかかりやすい病気を熟知しているほか、東京マートからも近く、多くの日本人が利用。各種海外旅行保険のキャッシュレス・サービスもあり。


■住所:36/135 Sailors Bay Rd., Northbridge NSW
■Tel: (02)9958-7460 / Fax: (02)9958-7403
■Web: www.northbridgefamilyclinic.com.au
■利用可能カード:VISA、MASTER、AMEX
■日本語:予約、診療

 

午前
午後

 ■診療時間:月〜金 8AM〜6PM、土8AM〜1PM

 

GP シドニー

ドクター・セリーナ・ラパポート   ②

George Street Medical Centre


日本人を母に持つラパポート先生
 

女性医師が日本語で親身に診療
日本語の丁寧な診療が受けられ、女性特有の体の悩みも相談しやすい。先生は産婦人科、小児科、生活習慣病科での豊富な経験があり、新生児から高齢者まで幅広く診療。各種予防接種も実施。海外旅行傷害保険のキャッシュレス・サービス適用可。


■住所:308 George St., Sydney NSW(5 Hunter St.よりエレベーターを利用可)
■Tel: (02)9247-4653
■Fax: (02)9247-4663
■利用可能カード:VISA、MASTER、AMEX、EFTPOS、BANKCARD
■日本語:予約、診療、通訳

 

午前
午後

 ■営業時間:月・水・金9AM〜5PM、火・木9AM〜1PM、土・日休(要予約)

 

GP シドニー

ペック・シティ・クリニック   ③

PEC City Clinic


ワールド・スクエア内という便利な立地も嬉しい。診療はもちろん、人間ドックでの健康診断も受けられるので、健康管理に活用しよう

広範の相談ができるシティ中心地のGP
市内中心部ワールド・スクエア内にある女性の医師・看護師が勤務する診療所。ケガや病気の一般診療のほか、日本人の心理療法士や理学療法士と連携し、日本人の体と心のケアを行う。乳がんなどの婦人科の相談や、妊婦健診の受診も安心してできる。海外旅行保険加入者には診察費、諸検査費、薬代のキャッシュレス・サービスを行っている。日本人妊婦さん向けに日本人助産師の電話相談も行っている。ほか、人間ドックでの健康診断で体調の自己管理を奨励している。

 

♥ココが安心!

安心①
婦人科の相談を女性医師に安心してできるほか、心理療法士や理学療法士との連携で体と心のケアも。
安心②
民間医療保険を適用。海外旅行保険加入者は診察費、諸検査費、薬代がキャッシュレスに。
安心③
人間ドックを提供。定期的な健康診断を通して体調の自己管理意識の向上を奨励している。

PEC City Clinic

■スザナ・ロウ先生のプロフィル
2004年ニュー・サウス・ウェールズ大学卒。2010年一般開業医カレッジのフェローシップとなる。予防医学、女性の健康、性の健康、思春期医学に精通。2011年6月より、火・木曜日勤務。病気や治療について、優しい口調で丁寧に説明してくれるので安心。( 産休につき3月復帰予定)

■住所:Suite 45, Level 3, World Square, 650 George St., Sydney NSW
■Tel: 1800-836-415(予約専用、8AM〜10PM)/(02)8267-8300
■Fax: (02)8267-8310
■Email: pecadmin@peccityclinic.com.au
■利用可能カード:VISA、MASTER、AMEX、EFTPOS
■日本語:予約、通訳

 

午前
午後

 ■営業時間:月〜金10AM〜6PM、土・日・祝休(要予約)

 

GP シドニー

タウンホール・クリニック 日本語医療サービス   ④

Town Hall Clinic Japanese Medical Service


OSH C(外国人留学生健康保険)も適用できるほか、タウン・ホール/ウィンヤード駅から徒歩5分という立地も支持される理由

タウン・ホール駅からすぐの日本人医師がいるクリニック
「今すぐ診察を」「日本語を話す医師を」「女性医師を」といった要望に応えてくれるクリニック。タウン・ホール駅から徒歩5分、土・日・祝日も診療しているので通院しやすく、月〜金曜の午前9時30分〜午後6時なら、急な来院でも診てもらえる(予約の人が優先)。経験豊かな日本人通訳者も常勤。日本の海外旅行傷害保険加入者にはレントゲンや薬代、諸検査を含め、キャッシュレス・サービスを行っている。通常、1〜2カ月先にしか取れない専門医の予約も早めに取れる。OSHCも適用可。

 

♥ココが安心!

安心①
経験豊かな日本人通訳・スタッフが常勤しており、多岐にわたる医療サービスが受けられる。
安心②
日本の海外旅行傷害保険ならキャッシュレス・サービスが受けられる。また薬も院内で受け取れる。
安心③
日本人心理カウンセラー、スポーツ理学療法士の診療も院内で受けられる。

■設備も充実
広々としたクリニックの待合室にはパソコンが設置されていて、診察の前後の時間に、無料でインターネットを利用できる。またカウンセリング専用の部屋があり、事前のカウンセリングと診療を同時進行で行えるので、受付から診療までの流れがスムーズ。

■住所:Level 4, 50 York St., Sydney NSW
■Tel: 1800-355-855/(02)9299-4661
■Fax: (02)9299-4663
■利用可能カード:VISA、MASTER、EFTPOS 
■日本語:予約、診療、通訳

 

午前
午後

 ■電話予約受付時間:8AM〜10PM(年中無休)

 

知っておいた方がいい豆知識②

日本より強力! 紫外線に注意
 オーストラリアの紫外線は世界的にみても強いことで知られており、単なる日焼けでは終わらず、皮膚がんなどの重大な病気につながる危険性がある。対策としては、常に紫外線から体を守ることが重要。皮膚がん防止策を提供する非営利団体サンスマート(SunSmart)によると、たとえ曇りの日でも薄い雲なら最大80%の紫外線を通してしまう上、雲に反射して紫外線量が強くなるので注意すべきだという。日中は外での活動を避け、SPF15以上の「Broad-spectrum」と表示された日焼け止めを塗り、帽子、長袖、サングラスを着用するのが望ましいとされる。また、豪政府保健省の放射線保護・原子力安全庁(ARPANSA)の公式サイトでは、リアルタイムで紫外線(UV)情報が得られるので、出かける前にぜひ活用したい。
Web: arpansa.gov.au/uvindex

 

知っておいた方がいい豆知識③

救急車はタダじゃない
 救急車を無料で利用できる日本とは異なり、基本的にオーストラリアでは有料だ。市民・永住者向けの国民健康保険であるメディケアでもカバーされていないため、救急医療をカバーした保険に加入していない限り、利用後に多額の料金を請求されることになる。ちなみにNSW州では、基本料金が331ドル、これに最寄りの救急車停留所から患者のピック・アップ場所、そして病院までの走行距離1キロにつき2ドル99セントが加算され、最高で5,433ドルかかる(緊急時のみペンショナーとヘルス・カード保持者は無料)。この料金や条件は州によって異なるので、万が一に備えて、自分が暮らす州で救急車の利用にいくらかかるか、また自分の加入している保険が救急車の費用をカバーしているかどうか、確認しておこう。

 

知っておいた方がいい豆知識④

オーストラリアで出産
 オーストラリアで妊娠した可能性がある時は、まずGPで妊娠検査を受けよう。出産にあたり公立病院・産科専門医を選ぶ時には、GPが紹介状を書いてくれる。定期検診は公立病院と専門医のどちらでも行っているが、出産時には公立病院、市立病院、自宅出産のいずれかとなる。ちなみに自宅出産をする場合は、助産師個人が、産前産後の検診や出産などの一貫したケアを行う。
 市民・永住者が、公立病院で医師を指定せずに一般患者として診察・出産する場合、費用が全額メディケアでカバーされる。一方、医師を指定する場合や私立病院では、個人患者として差額を負担する必要があるので注意しよう。民間保険ではこの差額をサポートするものがあるが、加入時に妊娠していないことが条件となるので、確認しておくのが無難。また自宅出産の費用は、メディケアの対象外になるので気を付けたい。

 

心のケアは早いうちから

言語や文化の壁を感じていらだったり、孤独感を感じたりするなど、慣れない海外生活ではストレスが溜まり、心も疲れてしまうことは少なくない。オーストラリア政府によると、この国に暮らす成人の5人に1人は、うつや摂食障害などで心の不調を感じたり、アルコールや薬物などの依存症に悩んでいるという。このような場合、すぐ専門家に相談するのが早期解決への1歩となる。カウンセラーを訪ねる際、GPの紹介状があれば保険が適用される場合があるので、カウンセラーにまず電話で問い合わせてみよう。
 また、直ちに感情的なサポートを必要とする場合などには、「ライフライン(Tel: 13-11-14)」と呼ばれる、訓練されたボランティア・カウンセラーによる電話カウンセリング・サービスを利用することもできる。毎日24時間の対応で、オーストラリア国内のどこからでも相談が可能。問題の大小にかかわらず心理的サポートをしてくれて、ほかに利用可能なサポート・サービスについても紹介してくれる。

 

心理 シドニー

イーストサイド・カウンセリング   ⑤

Eastside Counselling


カウンセラーのさとうかおるさん
 

いきいきとした心の輝きを取り戻す
 海外生活でのストレスで、うつや摂食障害で悩む人は少なくない。そんな時は、まず専門家に相談するのが解決への第1歩となる。カウンセラーのかおるさんは、日本語で1人ひとり優しく丁寧に、心の回復への道をサポートしてくれるから安心だ。「現状を今、変えたい」という人は気軽に相談を。


■連絡先:Eastside Counselling(さとうかおる)
■所在地:2 CooperSt., Double Bay NSW/Town Hall Clinic, Level 4, 50 York St.,Sydney NSW
■Tel: 0418-656-228
■Email: eastsidecounselling@bigpond.com
■Web: www.eastsidecounselling.com.au

 

午前
午後

 ■診療時間:火・木10AM〜7PM(ダブル・ベイ)、月・水・金10AM〜7PM(タウン・ホール・クリニック)、土・日は要相談

 

オーストラリアの歯科事情

 歯の治療が高価なのはオーストラリアの常識。1本の虫歯を治療しただけで何千ドルも払った、などという話は日常茶飯事だ。というのも、メディケアや海外旅行傷害保険では歯の治療費がカバーされないからだ。そのためオーストラリア人や永住権保持者の中にも、歯の治療だけのために民間医療保険に加入している人は多い。
 歯の治療のために保険を購入するのであれば、通常、加入後に一定のウェイティング・ピリオド(非適用期間)を設けられているため、その間にかかる治療費はカバーされない、という点に注意してほしい。
 このような煩わしさを把握した上で、やはりベストなのは、痛くなってから歯科医にかかるのではなく、半年から1年にせめて1回は歯科検診をすること。また、定期的に歯科医院で歯のクリーニングをしたり、デンタル・フロスなどで毎日掃除したりすることも、ロー・コストで健康を保つ手段の1つと言える。
 とはいえ、歯の治療をせざるを得ない時もあるので、治療ステップを確認しよう。まず、初診時にレントゲンを撮るなどして症状を診断し、治療にかかる期間と費用について医師から説明を受ける。いきなり歯を削られることはない。患者には選択肢が設けられ、それを決定する権利があるからだ。施術は症状や治療についてきちんと理解した上でスタートする。ここで注意したいのは妊娠中の人。胎児への影響から、治療で使用できる麻酔薬が限られているので、診察時には必ず妊娠中であることを伝えておこう。

 

知っておいた方がいい豆知識⑤

喫煙者はクリーニングをまめにしよう
 喫煙して体に良いことは何もないが、ガンなどに加えて、歯の病気にも注意したい。喫煙すると、歯がヤニだらけになるだけではなく、口の中の粘膜や歯茎の血行が悪くなり、歯周病などが起きやすくなる上、ひどい場合には抜歯するハメにもなりかねないという。それを防ぐには、歯の汚れを取りながらも、歯周病予防ができるクリーニングを定期的に行うことが大切。一般的には半年に1度に受けるのが良いそうだが、喫煙者は3カ月に1度がベスト。費用の目安は150〜250ドルだがクリニックによって異なるので、かかりつけの医師に相談しよう。

 

歯科 シドニー

ドクター・ジョン・ウォン・デンタル・サージョン   ⑥

Dr.John Wong Dental Surgeon (歯科医)

Dr.Stephanie Harjono (歯科女医)


最新機器の使用で治療もスムーズで快適
 

歯科治療、歯並び矯正で美しい表情に
 経歴38年のジョン・ウォン先生率いる歯科医院。初診は無料で、各種保険にも対応している。日本人スタッフも常勤しており、日本語での予約や受診が可能だ。一般治療のほか、インプラント、クラウン、ブリッジや矯正歯科治療にも力を入れている。初診、急患随時受付。学生証20%以上 OFF


■連絡先:Dr.John Wong Dental Surgeon
     Dr.Stephanie Harjono (歯科女医)
■所在地:Shop 10, 368 Sussex Street, Sydney NSW
■Tel: (02)9264 3633/0421-773-833(SMSのみ)
■Email: emudental@msn.com

 

午前
午後

 ■営業時間:月〜金9AM〜5:30PM、土9PM〜1PM、日休

 

歯科 シドニー

歯科医師柿崎伸二   ⑦

Dr. Shinji Kakizaki


ブルーを基調とした清潔感あふれる診療室。最新の設備が整う

シドニーで16年の実績。日本人医師が診療する好立地の歯科
 マーティン・プレイスから徒歩2分と、アクセス至便なロケーションにある歯科医院。最新の設備が整う診療室ではシドニー・ハーバーの景色が眺められ、BGMを聞きながらリラックスした気分で治療が受けられる。一般歯科治療からインプラントまで、幅広い診療はもちろん日本語でOK。「患者さんが治療内容を把握し、納得して治療を受けられるよう、治療する前にできるだけ分かりやすく説明するようにしています」(柿崎先生)というから安心だ。この機会に虫歯のない美しい白い歯を手に入れよう。

 

♥ココが安心!

安心①
日本人歯科医の柿崎先生が、一般治療から審美歯科まで幅広く対応してくれる。
安心②
安心して治療が受けられるよう、治療内容をできるだけ分かりやすく日本語で説明。質問にも答えてくれる。
安心③
歯を美しくする人気のメニューが充実。ホワイトニングなどでキレイな白い歯を手に入れられる。

■柿崎先生のプロフィル
東北大学歯学部卒業。東京で歯科医として勤務後、渡豪。オーストラリアの歯科医師資格を取得、16年前に現在の診療所を開業。「歯科治療にメディケアが使えないからという理由で、虫歯を放置している方が多いようです。早期治療すれば、時間的にも経済的にも負担が少なくなりますよ」

■住所:Level 9, Suite 94, 183 Macquarie St., Sydney NSW
■Tel: (02)9221-1627
■Fax: (02)9221-2027
■利用可能カード:VISA、MASTER、AMEX、EFTPOS
■日本語:診療

 

午前
午後

 ■営業時間:月〜金8AM〜5PM

 

歯科 シドニー

シティ ワールドタワー歯科   ⑧

Dr. John Wong Dental Surgeon


キム院長とスタッフは常にサービスとスキルの向上を行うため、さまざまなセミナーに参加しており、同クリニックにはその表彰状が飾ってある

日本語サポートと最先端技術で正確で快適な治療を実現
 一般的な虫歯治療や歯科検診から、インプラントなどの高度な治療まで、最先端医療機器を用いた治療を行う歯科医院。ターボ・レーザーによるピンポイント治療や、痛みのないデジタル麻酔注射、3D技術による詰め物製作など、正確で快適な治療を日本人常勤スタッフのサポートとともに受けられる。また審美治療も得意とし、近年注目を集める透明なマウス・ピースによる歯列矯正「インビザライン」の技術力が高いと評判。日本の人気番組の視聴をしながらゆったりと治療が受けられるのも魅力。

 

♥ココが安心!

安心①
正確さを追求した最先端の医療機器を使用しているので、治療は快適でスピーディー。
安心②
治療前の相談から治療後のフォロー・アップまで、納得がいく丁寧な説明が心強い。
安心③
東京・大阪のインビザライン・スペシャリストと提携しているので、診療途中で帰国しても日本で続きが受けられる。


■ノックス・キム先生のプロフィル
 シドニー大卒。2004年からシドニーで開業。歯科矯正治療歴は10年以上で、インビザライン社の特別推薦ドクター。東京臨床歯科協会(SJCD)、アメリカ審美歯科協会会員。日本の医療法人徳真会グループの提携クリニックでもあり、日本の提携先と活発な交流をしている。日本人祖母を持つ日本愛好家。



■住所:Suite 1104, Level 11, World Tower, 87-89 Liverpool St., Sydney NSW
■Tel: (02)9269-0517
■Fax:(02)9269-0513
■Web: www.haisha.com.au
■利用可能カード:VISA、MASTER、AMEX、DINERS、JCB、EFTPOS
■日本語:予約、診療、通訳

 

午前
午後

 ■営業時間:月〜金9AM〜6:30PM、土・日・祝休診

 

歯科 シドニー

ニコラス・ホッキング歯科   ⑨

Dr. Nicholas W Hocking BDS(Adel) MSC(Lond) MClin Dent(Pros)(Lond) FICD FPFA


シドニー大学の講師でもあるホッキング先生
 

きめ細やかな気配りと丁寧な治療
 一般歯科治療ほか、インプラント、コスメティック、歯周病治療にも力を入れている。高度感染予防システムを取り入れており(高圧蒸気滅菌器使用)、分かりやすい説明にも定評がある。日本人スタッフが常勤し、初診は無料で診断(金曜のみ)というのも嬉しい。各種保険に対応。


■住所:Suite 1103, Level 11, BMA Hous e, 135 Macquar ie St.,Sydney NSW
■Tel: (02)9252-5888
■Fax: (02)9252-5399
■利用可能カード: VISA、MASTER、AMEX、EF TPOS、JCB、DINERS
■日本語:予約、診療、通訳
■金曜日、見積もり無料(初診のみ)

 

午前
午後

 ■営業時間:月〜金9AM〜5:30PM(月1回土も診療)

 

歯科 フレンチス・フォレスト

ブルー・ハウス・デンタル   ⑩

Blue House Dental


シドニー大学歯学部卒の岩嶋夏海先生
 

小さな子どもの初めての検診にも対応
 シドニー北部フレンチス・フォレストにある歯科医院。日本人歯科医が在籍。小さな子どもの初めての歯科検診からインプラント治療まで、最新医療設備で対応。口腔内のトータル・ケアを任せられる。待合室には子ども向けの絵本やオモチャもあり、家族で来院するのに最適。


■住所:45 Grace Ave., Frenchs Forest NSW
■Tel: (02)9451-0800
■Fax: (02)9451-0801
■利用可能カード:VISA、MASTER、EF TPOS
■日本語:診療
 

午前
午後

 月〜金8AM〜5PM、第2土8AM〜1PM

 

歯科医 シドニー

マスタリー・デンタル・クリニック   ⑪

Mastery Dental Clinic


最新医療機器がそろう院内
 

痛みの少ない歯の治療
 痛くない施術をモットーに、一般的な歯の治療から親知らずの抜歯、歯科検診、クリーニング、歯周病の治療まで幅広く行う、シドニー南西部ハーストビルの歯科医院。英語オンリーだが土・日曜日も開院しているので、週末しか行けない人でも気軽に通院できる。各種保険にも対応。


■連絡先:Master y Dental Clinic
■所在地:Level 1, 1 Park Rd.,Hurst ville NSW
■Tel: (02)8090-7276
■Email: masterydental@gmail.com
 

午前
午後

 ■診療時間:月〜日9AM〜5:30PM

 

オーストラリアでの目の検査など

目の検査などは眼科医(Ophthalmologist)を訪ねることになるが、専門医なので、まずはGPから紹介状をもらおう。検眼医(Optometrist)はコンタクト・レンズや眼鏡の販売店を兼ねていることが多く、直接予約をして訪ねることができる。
 メディケアでは検眼費用がカバーされるが、コンタクト・レンズや眼鏡自体の費用はカバーされないので注意。民間医療保険ではオプションにより検眼、コンタクト・レンズ費用などをカバーするものもあるが、保険加入後からウェイティング・ピリオドが設けられている場合がほとんどなので、加入時には確認しておこう。また海外旅行傷害保険では、病気やケガに関する検査しかカバーしていない場合が多いので注意。
 ちなみにコンタクト・レンズは、日本と比べると割高なので、帰国時やオンライン・ショップでまとめ買いする人も多い。

 

知っておいた方がいい豆知識⑥

外出時のサングラスの着用はマスト
 紫外線は肌だけではなく目にもダメージを与え、眼病が起こる要因の1つとされている。それらの病気は、角膜の日焼けから、翼状片、まぶたのガンまである。例え、毎日浴びる紫外線量が少量だとしても、そのダメージが少しずつ積み重なれば、視力障害を患うことにもなりかねない。それを予防するには、外出時にかならずサングラスを身に着けることが重要になってくる。また、小さな子どもも目の保護を怠らないように、サングラスや帽子を着用させるなど、保護者は気を付けないといけない。ちなみに、オーストラリア国家規定2、3、4に沿うUVプロテクションのサングラスが適正で、目の周りを囲むデザインが望ましいとされている。

 

コンタクト・レンズ  オンライン

コンタックスオンライン   マップ域外

ContaxOnline

コンタクトが手軽に手に入る
 コンタクト・レンズの各種有名メーカー製品を格安価格で販売するオンライン・ショップ。迅速に届くシステムで簡単に購入でき、送料は無料。豪プライベート保険も適用されるので嬉しい。最近リニューアルされ、より使いやすくなった日本語のサイトや、カスタマー・サービスがあり、言語面でも安心してオーダーや問い合わせができる。


■連絡先:ContaxOnline
■Web: www.contaxonline.com
■Email:contaxonline@iprimus.com.au
■利用可能カード:VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS

 

検眼医  興梠繭

興梠繭 検眼クリニック   ⑫

Mayu Koroki Optometrist

大切な目を守るお手伝いを日本語で
 近視進行予防効果で話題のオーソケイ治療をはじめ、目の健康診断、コンタクト用の検診、視力検査、眼鏡販売などを行う日本人検眼医。日本人に独特な正常眼圧緑内障や黄斑ポリープなどの視力障害病、また紫外線による眼病の検査とアドバイスを行っている。高血圧、糖尿病患者や幼児用の検眼も行っている。


■住所:45 Victoria Ave., Chatswood NSW
■Tel / Fax: (02)9417-1166
■Email: koroki@optusnet.com.au
■診療時間:月・火12:30PM〜5PM、水・金10AM〜5PM、土9AM〜5PM、木・日休(要予約)
■利用可能カード:VISA、MASTER、JCB、AMEX、EFTPOS、HEALTHPOINT
■日本語:予約、診断

 

西洋の医療に代わる、代替医療

カイロプラクティック、ハーブ、漢方、鍼灸、指圧、アロマセラピーなどは「オルタナティブ・メディスン( Alternative Medicine)」または代替医療と呼ばれ、それぞれ治療アプローチは異なるが、人間が本来持っている自然治癒力を高め、問題点の改善を目指している。
 中でも漢方などを利用する東洋医学は長い歴史を持つ。人間の自然治癒力を高め、問題部位をピンポイントで改善するのではなく、身体全体の状態を調整しながら健康な状態へと導いていくのが特徴だ。またアロマセラピーの歴史も長く、20世紀に入ってからさらに注目を集めている。精油を使用し、香りで嗅覚を刺激することに加え、皮膚や粘膜から血流を通して体内部位に働きかけることで、体の状態を改善することも可能だ。
 オーストラリアでは西洋医学と合わせて利用する人も多い。

 

漢方医療 シドニー

北京同仁堂   ⑬

Beijing Tong Ren Tang


日本人に人気がある健康薬「牛黄清心丸」も扱う

日本語診療が可能な漢方医療クリニック
 北京同仁堂は340年の歴史を持つ世界的ブランドで、豪国内で4店舗を展開する中国漢方薬クリニック。西洋医学にも精通する漢方医が、漢方薬や鍼治療によって難病や慢性病の症状緩和を目指す。漢方薬の調合・販売のほか、漢方治療カウンセリング、鍼治療、マッサージなどのサービスを提供。すべての漢方医、鍼治療師、漢方薬材師は豪州政府に認証されており、治療費も民間医療保険でカバーされる。アレルギー、風邪、インフルエンザ、うつ病、不妊症、睡眠障害、胃酸過多症、消化問題、脂肪肝、肝不全などに対応。

 

♥ココが安心!

安心①
340年の歴史を持つ漢方薬の世界ブランドのクリニックだから安心。
安心②
治療経験が豊富な漢方医と鍼治療医ばかり。特に魏先生は日本での在住経験が長く、日本語でのカウンセリングが可能(シドニー診療所で火・水・土・日10AM〜4PM)。
安心③
患者の満足度を最重要視。質の高いサービスを合理的な費用で提供。

■魏(ウェイ)先生のプロフィル
 漢方医、鍼治療師。北京大学漢方医学部卒、北京301病院で勤務。50年以上にわたって中国伝統医学に携わり、独自の診断法と難病・慢性病に対する実績に定評がある。専門は咳、胃炎、便秘、頭痛、めまい、不眠症、神経質症、高コレステロール、前立腺炎、腎炎、にきび、湿疹、鼻炎、咽頭炎・喉頭炎、月経障害、更年期障害、小児風邪・インフルエンザ、各種腫瘍。日本語堪能。


<シドニー診療所>
■住所:Ground Floor, 725 George St., Sydney NSW
■Tel: (02)8014-3872 
<チャッツウッド診療所>
■住所:Shop1, 16 Anderson St., Chatswood NSW
■Tel: (02)9904-6663
※カブラマッタ、ブリスベンにも診療所あり
■利用可能カード:VISA、MASTER
■Web: www.tongrentang.com.au

 

午前
午後

 ■営業時間:毎日9:30A M〜6:30PM、クリスマスと旧正月休

手持ちの医療保険、内容は確認ずみ?

 オーストラリア生活で保持する保険は、市民・永住者用は「メディケア」、一時滞在者であれば海外旅行保険や、オーストラリア国内の民間医療保険、学生用のOSHC(詳しくは豆知識⑧で解説)とさまざまだが、いざという時に慌てないように、自分が加入している医療保険の内容を常に把握しておこう。必要のない内容がカバーされていて高額な保険料を払っていないか、または補償内容が不十分でないか検討することも重要だ。特に民間医療保険は種類が多く、金額の上下もあるので気を付けて選ぶこと。なお、民間医療保険の中には、駐在員などの一時滞在者向けに、メディケア並みに充実した補償内容をそろえた保険商品もある。海外旅行傷害保険に替わるオプションの1つとして考えてみる価値がありそうだ。

 

知っておいた方がいい豆知識⑧

学生のための健康保険OSHCとは
  学生ビザでオーストラリアに滞在する際には、海外からの留学生のための健康保険である「Overseas StudentHealth Cover(OSHC)」への加入が義務付けられている。OSHCは、緊急時の救急車の費用のほか、GPや専門医での外来は連邦政府が定める基準額の全額、公・私立病院の治療費・入院費は基本的に全額、処方薬は年間300ドル(学生とその家族は600ドル)、毎回の処方薬購入は50ドルを上限として補償。しかし、歯科治療、鍼灸治療などは補償の対象外となっている。また、妊娠に関する医療サービスが適用外となるほか、来豪前から発生している疾病・障害などに関する治療も補償の適用外なので注意したい。 学校に入学する際、学校が提携する保険会社のOSHCを購入するよう、学校から勧められることがあるが、自分で選ぶことも可能なので、商品を見比べて購入しよう。費用は1人分ならば1年間で約400〜500ドル。オーストラリアの主要なOSHC提供会社は以下の通り。
・Australian Health Management(www.ahm.com.au/oshc/oshc
・BUPA Australia(www.bupa.com.au/health-insurance/cover/oshc
・Medibank Private(www.medibank.com.au/Client/StaticPages/OSHCHome.aspx
・Allianz Global Assistance(www.oshcallianzassistance.com.au
・nib OSHC(www.nib.com.au/home/newtonib/overseasstudents/Pages/overseasstudents.aspx

 

保険 全豪

エーオン・リスク・サービス/ジャパン保険サービス部

Japan Insurance Services Division, Aon Risk Services


ジャパン保険サービス部のスタッフ

医療保険「メディパック」で安心のオーストラリア・ライフを
 駐在員から好評なのが、一時滞在者向け医療保険「メディパック」。オーストラリア国内(もちろん日本からも)での手配が可能で、滞在中の病気やケガの際、心強い備えとなってくれる。きめ細かいサービスと現地のニーズに即した充実の補償内容が特長で、歯科・視力矯正関連費用もカバーできるタイプなど、予算と希望に合わせたチョイスが可能。また、ビジネス・ビザ申請の際に義務付けられている医療保険加入についてもこのメディパックが柔軟に対応している。

 

♥ココが安心!

安心①
日本人スタッフによる契約申し込み対応および保険金支払い対応などのきめ細かいサービス。
安心②
歯科・視力矯正関連の費用もカバー(ウエイティング・ピリオドなし)。
安心③
海外出張や旅行先での急な発病に対する医療費もカバー。

■ジャパン保険サービス部
 世界120カ国、50 0カ所以上に営業拠点を持つ総合保険サービス会社「エーオン」の日系ビジネス専門部署。豪州進出日系企業や在豪日本人向けに「メディパック」のほか、自動車保険や住宅総合保険、多岐にわたる企業保険のプログラムを提供する。


■住所:Aon Tower, 201 Kent St., Sydney NSW
■Tel: (02)9253-7075
■Fax: (02)9253-7114
■Web: www.aon.com/australia
■Email: au.jis@aon.com
■日本語:すべてのサービス

 

午前
午後

 ■営業時間:平日9AM〜5PM

 

医療保険比較表

 

保険の種類 メディケア
(Medicare=公的健康保険)
民間医療保険
HCF、Medibank Private、NIB、BUPAなど
海外旅行傷害保険
(日本)
加入対象者 オーストラリア・ニュージーランド国民、永住ビザ保持者、永住ビザ申請者の一部 オーストラリア居住者
※Medibank Privateなど一部の保険会社では一時滞在者も可
海外に一時滞在する日本人
補償内容・
補償範囲
●GPでの診療・検査・治療費→診療時間や診療内容ごとに政府が定めた規定料金(スケジュール・フィー)の全額
●病院以外の医療機関(専門医など)での診療・検査・ 治療費→スケジュール・フィーの全額
●公立病院の公費患者としての診療・検査・治療費(医師 を選べない→基本的に全額給付
●公立・私立病院の私費患者としての診察・検査・治療費 (医師を選べる)→スケジュール・フィーの75%
●検眼医による検眼
●医師による処方箋薬の費用の一部
※GP、専門医は独自に料金を設定できることになっており、その料金とスケジュール・フィーとの差額(ギャップ)は自己負担となる。医療費の高額な負担を軽減するために、自己負担分の年額が一定金額を越えた場合にその分を補償する「メディケア・セーフティー・ネット」というサービスもある。
補償項目、補償範囲はさまざま。各自の都合で自由に組み合わせることのできる商品もある(補償項目例:歯科治療/救急サービス/在宅ケア/セラピー治療/眼鏡、コンタクト・レンズ/補聴器/薬/自然療法)。 保険会社の商品内容により異なるが、滞在中の医療費や処方箋、救急医療(歯科治療などは任意で加えるタイプの商品が多い)を補償。
保険料の
請求方法
ダイレクト・ビリング(Direct billing)またはバルク・ビリング(Bulk billing)と呼ばれる請求方法を採る医療機関は、医療費全額を直接政府に請求しているためキャッシュレス。それ以外の場合は、支払いをすませた後、その際にもらった領収書を添付してメディケア・オフィスへ補償額分を還付請求する。オンラインでも請求可。 支払いがすんでいればレシートを添付し、各保険会社の申請用紙(claim form=各社のウェブサイトから印刷可)に必要事項を記入して補償分を請求する。郵送の場合は小切手が銀行振込、各オフィスで直接請求した場合は現金で還付される。オンラインでも請求可。 保険会社と提携している医療機関の場合はキャッシュレス。それ以外は、帰国後に掛かった費用を保険会社へ請求する。オーストラリアに支店のある一部の保険会社では、オーストラリアで請求できるところもある。
備考 私費患者として入院した場合の病室や手術室の使用料金など、メディケアではカバーされない項目も多いので注意。自己負担分や、メディケアでカバーされない歯科、救急サービスなどを補うものとして民間医療保険がある。 補償項目・範囲とも多岐にわたるので慎重に検討を。通常、加入後一定期間は保険が適用されないウェイティング・ピリオドがある。永住者は年齢により保険料の30〜40%の割引が受けられる。一方、31歳の誕生日を迎えるまでに加入しないと保険料が割高になる。 オーストラリアでは加入できない。長期にわたって一時滞在する場合は、日本に一時帰国した際に契約を延長するか、日本の家族に手続きを代行してもらう必要がある。

 

アロマセラピー/リハビリ  メルボルン

ニューロマスキュラー・リハビリテーション   マップ域外

Neuromuscular Rehabilitation


2013/1/16     2013/1/18
ホホバ・オイル使用後の皮膚疾患の改善例
 

アロマセラピー院が幹細胞治療のリハビリも開始
 ニキビ、アトピーに効果が高いホホバ・オイル、ナチュラル・スキン・ケア製品をオンラインでも販売する、メディカル・アロマセラピーとリメディアル・マッサージのクリニック。脳神経系疾患の幹細胞治療を実施するインドの提携病院への紹介、治療後のリハビリも行っている。


■住所:128 Nelson Rd., Box Hill VIC
■Tel: (03)9898-5292
■Fax:(03)9898-5290
■Email: info@neuromuscular-rehabilitation.com
■Web: www.neuromuscular-rehabilitation.com
■日本語:予約、診療

 

午前
午後

 ■営業時間:事前予約のみ診療

 

マップと便利な電話帳

シドニー内のクリニックや、もしもの時に役立つ電話帳、また同市内のクリニックの場所がひと目で分かる地図を掲載。次ページにはクリニックの拡大地図も掲載しているので、ぜひご活用あれ!

 

シドニーの病院&クリニック+保険テレフォン・ディレクトリー

※①〜⑫の番号は本企画で紹介している記事および下の地図上の番号を指しています。

【GP】
①ノースブリッジ・ファミリー・クリ
ニック
Tel: (02)9958-7460
②ドクター・セリーナ・ラパポート
Tel: (02)9247-4653
③ペック・シティ・クリニック
Tel: 1800-836-415(予約専用)
(02)8267-8300
④タウンホール・クリニック
Tel: 1800-355-855(予約専用)
(02)9299-4661
 
【カウンセリング】
⑤イーストサイド・カウンセリング
Tel: 0418-656-228
 

【歯科】
⑥ドクター・ジョン歯科医院
Tel: (02)9261-3161
⑦歯科医師 柿崎伸二
Tel: (02)9221-1627
⑧シティ ワールドタワー歯科
Tel: (02)9269-0517
⑨ニコラス・ホッキング歯科
Tel: (02)9252-5888
⑩ブルー・ハウス・デンタル
Tel: (02)9451-0800
⑪マスタリー・デンタル・クリニック
Tel: (02)8090-7276
 

【検眼医/コンタクト・レンズ】
コンタックスオンライン
Web: www.contaxonline.com
⑫検眼医 興梠繭
Tel: (02)9417-1166
 

【漢方】
⑬北京同仁堂
Tel: (02)8014-3872
 
【美容・マッサージ/アロマセラピー】
ニューロマスキュラー・リハビリ
テーション
Tel: (03)9898-5292
 

【保険】
エーオン・リスク・サービス/
ジャパン保険サービス部
Tel: (02)9253-7075

 



 

もしもの時に役立つ電話帳

■緊急の連絡先
救急車 000
緊急以外の救急車の予約 13-12-33
●After Hours GP Helpline 1800-022-222
夜間の医療相談に答えてくれる。
●Dental Emergency After Hours Service
(02)9369-7050
夜間に開いている最寄りの歯医者さんを探してくれる(7PM〜8AM)。

●Chemist Emergency Prescription Referral Service
(02)9467-7100
緊急時や夜間でも、必要な薬を置いている最寄りの薬局を探してくれる(5PM〜8:30AM、週末は24時間)。

 

■医療サービス
●Alcohol & Drug Information Service(24時間)
(02)9361-8000
アルコールや薬物についての情報を提供。

●HIV/AIDS Information Line
(02)9332-9700(シドニー)
1800-451-600(そのほかのエリア)
HIVやエイズに関する情報を提供。

●Mental Health Information and Referral Service
1300-794-991
メンタル・ヘルスに関しての一般情報や相談可能な施設、団体などを紹介(月〜金9AM〜5PM)。

●NSW Poisons Information Centre 13-11-26
毒についての情報を提供。毎日24時間対応可能。
 

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