あなたのお悩みを解決!Q&A特集2014(医療)

 日本を離れオーストラリアという地で暮らしている者にとって、日常生活の中の小さなことでも悩みは尽きないもの。本特集ではさまざまなネットワークを持つ日豪プレスが、読者から届いた悩みや疑問について、専門家に直接その回答やアドバイスを伺った。助けになってくれる各種専門機関を掲載するとともに、日ごろの悩みがすっきり解消されるような情報をまとめて紹介する。

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医療

新しい土地で生活をスタートさせ一番心配なのが医療関係。会社などでも定期健診のないオーストラリアでは、健康管理は自分自身で行わなければいけないもの。近年、病気になる前に予防する意識が高まる中、すぐに相談できるような病院を身近に見つけておくことが必要だ。

 日本の病院は専門によって科が分かれているかと思いますが、こちらの病院でも専門の方に診てもらえますか? また日本語の話せる先生や通訳の方がいる病院で何科が診れないなどの制約があることはありますか?(20代/シドニー在住/学生)
 受診の流れは日本と少し異なり、まず科に関係なく一般開業医(GP)で受診します。その後、必要であれば各専門医を紹介されます。ただしGPでも得意・不得意の分野がありますので、まずは相談してみてください。シドニーには日本語の話せるドクターが何人もいますので安心してくださいね。(PEC City Clinic メリックさん)

シドニーで日本人女性のための診療を

もちろん男性医師も在籍。1人1人に合わせた丁寧な診察が評判だ


シティ中心部のワールド・スクエア内という便利な立地も嬉しい

シドニー市内中心部ワールドスクエア内にあるベテラン医師・日本人看護師が勤務する診療所。日本人通訳者が在籍しており、診察時はもちろん、院外の医療機関・専門医での医療通訳もしてくれる。病気やけがの一般診療のほか、救急診療や日本人心理療法士、理学療法士と連携し、日本人の身体と心のケアを行う。乳がんなどの婦人科の相談、妊婦健診や日本人助産師の電話相談も行っており、日本人女性にとって本当に安心できる場所になるだろう。また、人間ドックによる健康診断も推奨しており、ドクターによる綿密な内科健診と身体検査、血液・尿・便検査などの病理学データをもとに健康評価レポートを作成し健康維持や成人病の早期発見を手伝ってくれる。基本パッケージに加え、希望により追加検査も可能なため、健康維持には欠かせないきめ細やかな診断結果が期待できる。また、海外旅行保険加入者には診察費、諸検査費、薬代のキャッシュレス・サービスを行っているため、予算を気にせず必要な診察や治療を受けることができる。そのほかのサービスとしては、診療時間内はもちろん、診療時間外でも午後10時までは診察の予約ができるほか、夜間の急な医療機関探しの相談も可能。定期的に健康診断を受け、健康な体を手に入れよう。

ペック・シティ・クリニック (PEC City Clinic)
■住所:Suite 45, Level 3, World Square, 650 George St., Sydney NSW ■Tel: 1800-836-415※予約専用(8AM〜10PM)、(02)8267-8300 ■Fax: (02)8267-8310 ■Email: pecadmin@peccityclinic.com.au ■利用可能カード:VISA、MASTER、AMEX、EFTPOS ■日本語:予約時、診察時 ■営業時間:月〜金10AM〜6PM、土・日・祝休(要予約)

 オーストラリアでは病気になったら最初にGPという医者に行きましょうと日豪プレスなどでは紹介していますが、何科に行けばいいか自分で予想できる時は、そのまま専門医に行ってしまってよいのでしょうか?GPに行くメリットが知りたいです。(20代/シドニー在住/会社員)
 GPは病院・患者双方にとって時間的・金銭的な無駄を減らして効率的な医療サービスを提供できるというメリットがあります。例えば最初から専門医に行ってしまった場合、旅行保険などが効かなかったり、GPでも対処できるものでも、専門医で高い料金を請求されるということがあります。(タウンホール・クリニック 谷村さん)

タウン・ホール駅からすぐ、丁寧な診察

経験豊かな日本人通訳・スタッフが常勤している


待合室のパソコンで無料インターネットを利用できる

シドニーのタウン・ホール駅から徒歩5分、「今すぐ診察を」「日本語を話す医師を」「女性の医師を」といったさまざまな要望に応じてくれるクリニック。平日は、午前8時から夜8時までと診療時間も長く、土・日・祝日も診療しているので、普段忙しく働いている人でも通院しやすい。経験豊かな日本人通訳者も常勤しているので、言語の面でも安心。日本の海外旅行傷害保険加入者には、レントゲンや薬代、諸検査を含め、キャッシュレス・サービスも行っている。通常、1〜2カ月先にしか取れない専門医の予約も早めに取れるというメリットも。OSHC(外国人留学生健康保険)も適用されるので、学生も気軽に通院できる。また、タウン・ホールやウィンヤード駅から徒歩5分という、アクセスに便利な立地も支持される理由。広々としたクリニックの待合室にはパソコンが設置されていて、診察の前後の時間に、無料でインターネットを利用でき、待ち時間も有意義に過ごせるのも嬉しい。また、カウンセリング専用の部屋があるので、事前のカウンセリングと診療を同時進行で行えて、受付から診療までの流れがとてもスムーズに。さらに同じクリニック内で、日本人心理カウンセラーやスポーツ理学療法士の診察も受けられるので、ほかの専門医を訪ねなくてもいいのが便利だ。

タウンホール・クリニック 日本語医療サービス (Town Hall Clinic Japanese Medical Service)
■住所:Level 4, 50 York St., Sydney NSW ■Tel: 1800-355-855(固定電話からフリーダイヤル)/(02)9299-4661 ■Fax:(02)9299-4663 ■利用可能カード:VISA、MASTER、EFTPOS ■日本語:電話予約、診療、通訳 ■Web: www.townhallclinic.com.au ■診療時間:月〜金8AM〜8PM、土・日・祝9AM〜7PM、無休(土・日・祝は要予約)

 「検眼」というのは健康診断のように、異常を感じていなくても定期的に通った方がよいのでしょうか。また、そこではどんなことをしますか。(20代/シドニー在住/専業主婦)
 深刻な目の病気には、無症状でも失明に至るプロセスが起きていることも。眼病を患った家族がいる人、近視、高血圧、糖尿病の人、喫煙者、目のケガをしたことのある人は、年に1度の検査がお勧めです。(検眼医 興梠先生)

定期的な検眼で健康な目に

シドニーで長年、目の健康維持を支える日本人検眼医・興梠先生

丁寧な検眼で緑内障など、日本人が発症しやすい目の病気をはじめ、紫外線と西洋の食生活により高まる病気の早期発見や、ドライアイの治療に努めている検眼医。特に子どもの目を守ることに力を入れており、近視に関連して発症する病気を防ぐため、近視の進行を予防するオーソケイ治療や弱視探知、幼児用サングラスの販売も行っている。

興梠繭 検眼クリニック (Mayu Koroki Optometrist)
■住所:45 Victoria Ave., Middle Cove NSW(Chatswood近辺)■Tel: (02)9417-1166 ■Email: koroki@optusnet.com.au ■診療時間:月・火12:30PM〜5PM、水・金10AM〜5PM、土9AM〜5PM、木・日休(要予約)■利用可能カード:VISA、MASTER、JCB、AMEX、EFTPOS ■日本語:予約、診断

 日本から持っていく荷物を検討しています。使い捨てコンタクトレンズは日本と同じ、または近いものを現地で購入することはできますか? 右も左も分かりません。お願いします。(24歳/日本在住/アルバイト)
 日本で販売されている使い捨てコンタクトレンズの大半は、オーストラリアでも購入できます。定期的な検眼が必要となりますが、現地健康保険(メディケア)をお持ちでしたら、検眼費用はカバーされます。(コンタックスオンライン 洋子)

コンタクトレンズを買うなら

35年にわたりコンタクトレンズを販売している

使い捨てコンタクトレンズの日本語・英語オンライン・ショップ。格安を実現し、オーストラリア国内はもちろん、海外へも送料無料で届けてくれる。カスタマー・サービスは日本人スタッフなので、質問や要望があれば気軽に問い合わせが可能だ。また、メルボルンにオフィスを構える現地法人でもあるので、オーストラリア民間保険が適用されるのも嬉しい。

コンタックスオンライン (ContaxONLINE)
■Email: contaxonline@iprimus.com.au ■Web: www.contaxonline.com ■営業時間:月〜金9AM〜5PM 、土・日・祝休 ■カスタマー・サービス担当:洋子

 日本で矯正治療を受けていましたがシドニーに引っ越すことになりました。引き続き矯正治療を続けることは可能でしょうか。また新たに始めなくてはいけませんか?
(42歳/大阪在住/会社員)
 同じ治療を続けられるかどうかは、どのくらいの期間治療をしているか、またどのようなタイプの装置をつけているかによって異なります。当院では、インビザラインという透明のマウスピースの矯正に切り替える方法を選ぶ方がほとんどです。まずは1度現在の状況をご相談ください。(ワールドタワー歯科 キム院長)

診療途中の渡航・帰国にも対応!

透明のマウスピースで目立たずに矯正ができる点が魅力。


歯並びを整えることで、横顔のラインも綺麗になる。

日本ではワイヤーでの矯正しかしていなかったり、歯並びによってはインビザラインのようなマウスピースによる矯正はできないと言われてしまうケースが多いようだ。しかし、熟練した歯科医師や矯正専門医はインビザラインでもワイヤー矯正と変わらない結果を出すことが可能だという。同院のノックス・キム院長は歯科矯正治療歴15年以上で、2003年にシティ・ワールドタワー歯科を開院(東京、大阪、名古屋、千葉、京都、アメリカに提携クリニックあり。日本最大の歯科グループである医療法人徳真会グループ)。一般歯科治療のほかにも多くの歯科関連資格を保特しているインビザライン特別推薦ドクターだ。シティ・ワールドタワー歯科では、すべて最先端のテクノロジーを使用しており、それらは精密な検査と治療ができるだけではなく、マニュアル方式の歯科治療にともなう不快感を取り除き、治療時間の短縮も可能にしている。ピンポイント治療や、痛みのないデジタル麻酔注射、3D技術による詰め物製作など、正確で快適な治療を受けられる。日本人の常勤スタッフのサポートもあり、治療前の相談から治療後のフォロー・アップまで、丁寧で納得のいく説明をしてくれるので安心だ。また同院は、東京・大阪のインビザライン・スペシャリストと提携しているので、診療途中で帰国しても日本で続けて診療を受けることができるので心強い。

シティ ワールドタワー歯科 (Dental Clinic @ World Tower)
■住所:Suite 1104, Level 11, World Tower, 87-89 Liverpool St., Sydney NSW ■Tel: (02)9269-0517 ■Fax: (02)9269-0513 ■Web: www.haisha.com.au ■利用可能カード:VISA、MASTER、AMEX、DINERS、JCB、EFTPOS ■日本語:予約、診療、通訳 ■営業時間:月〜金9AM〜6:30PM、土・日・祝休

 オーストラリアの歯医者と日本の歯医者で違うところはありますか?私は日本で歯石を取りに通っていました。こちらでも通院を検討しておりますが、少し心配なため質問させていただきました。よろしくお願いします。(20代/シドニー在住/学生)
 技術的な面で大きな違いはないと思いますが、詰め物は日本でよく用いる金属ではなく白色の材料を使うことが多いです。良い悪いの問題ではなく、日本での治療もよく理解した歯科医師に診てもらえれば安心だと思います。保険制度の違いから歯科治療は基本的に自己負担ですので、定期的に検診や歯石除去を受けて虫歯や歯周病の早期発見を心がけましょう。(柿崎歯科 柿崎先生)

虫歯・歯周病の早期発見なら

ブルーを基調とした清潔感あふれる診療室。最新の設備が整う。


オーストラリアでも診療実績18年以上の柿崎先生と助手のダニーさん。

ウィンヤード駅、タウン・ホール駅からのアクセスが良く、マーティン・プレイスから徒歩2分のロケーションにあるシドニーの歯科医院。最新の設備が整う診療室ではBGMが流れ、シドニー・ハーバーの景色を眺めながらリラックスして治療が受けられる。一般歯科治療からインプラントまで、幅広い診療はすべて日本語対応可能。「患者さんが治療内容を把握し、納得して治療を受けられるよう、治療する前にできるだけ分かりやすく説明するようにしています」(柿崎先生)というから安心だ。オーストラリアでは保険制度の違いから歯科治療は基本的に自己負担になるため、虫歯や歯周病になる前に検診や歯石除去を受けて健康な歯を保つようにしたい。
 オーストラリア人スタッフも日本人の対応には慣れているため、簡単な英語のみで応じてくれる。電話でも名前と電話番号さえ伝えれば後ほど柿崎先生自身が折り返してくれるなど、患者さん1人ひとりに合わせた丁寧な配慮も特徴だ。
 柿崎伸二先生は東北大学歯学部卒業。東京で歯科医として勤務後、来豪した。オーストラリアの歯科医師資格を取得し、17年前に現在の診療所を開業。「歯科治療にメディケアが使えないからという理由で、虫歯を放置している方が多いようです。早期治療すれば、時間的にも経済的にも負担が少なくなりますよ」と話している。

歯科医 柿崎伸二 (Dr. Shinji Kakizaki)
■住所:Level 9, Suite 94, 183 Macquarie St., Sydney NSW ■Tel: (02)9221-1627 ■Fax: (02)9221-2027 ■利用可能カード:VISA、MASTER、AMEX、EFTPOS ■日本語:診療

 朝晩しっかり2分ずつ歯ブラシで磨いていますが、この国でよく見かけるデンタルフロスをやはり使用すべきなのでしょうか。また、持ち手付きのものと糸だけのもので、どちらがより効果がありますか。(30代/メルボルン在住/自営業)
 できれば毎日、少なくとも週1〜2回はフロスを使いましょう。歯ブラシの前にフロスを使い、歯の間だけでなく、フロスをコの字型にして歯の表面に沿わせることがポイントです。初めての人は持ち手付きのもの、慣れてきたら奥歯の裏まで届く糸タイプが便利です。(ニコラスホッキング歯科 えみこさん)

丁寧な診療と日本語サポートで安心歯科治療

アシスタントのえみこさんとホッキング先生


サーキュラ・キーから徒歩5分の立地のため、仕事のある日でも立ち寄りやすい

シドニーのサーキュラ・キーから徒歩5分の所にあり、シドニー日本人学校の検診医でもある日本語堪能なホッキング先生や日本語通訳者によるサポートが受けられる歯科医院。予約から診察まですべて日本語で行うことができ、専門的な医療英語に戸惑わなくてすむので安心だ。インプラントの治療を中心に、一般歯科医療、コスメティック、歯周病治療などに力を入れており、マイクロスコープ、デジタルなどの最新設備も整っているので、確実で効果的な治療ができると評判だ。初診の人なら、金曜日は診断と治療の見積もりが無料になる嬉しい特典も。各種民間保険にも対応しており、日本の国民保険などの書類作成の手伝いも行っている。また、毎週月曜日の午前10〜11時の間には、歯科治療に関しての無料電話相談も行っているので、症状の悩みや保険に関しての質問などがあれば問い合わせてみてはいかがだろう。受診するには基本的に予約をする必要があるが、急患も随時受け付けており、もしもの時にも対応してくれる。海外滞在となると医療費を気にして、歯に違和感があったとしてもそのまま放置してしまい、症状が悪化するケースが多いが、定期健診・早期治療こそが歯への負担もコストも削減できる一番の方法なのは言うまでもない。仕事帰りなどに立ち寄って、歯の健康を維持しよう。

ニコラス・ホッキング歯科
(Dr. Nicholas W Hocking BDS(Adel)MSC(Lond)MClin Den(Pros)(Lond)FICD FPFA)
■住所:Suite 1103, Level 11, BMA House, 135 Macquarie St., Sydney NSW ■Tel: (02)9252-5888 ■Fax: (02)9252-5399 ■利用可能カード:VISA、MASTER、AMEX、EF TPOS、JCB、DINERS ■診療時間:月〜金9AM〜5:30PM、土・日休
 先日クラミジアにかかってしまいました。その際に近くの病院へ行き、治療をしてもらいましたが、保険に加入していなかったため費用が高くついてしまいました。病院によって値段が異なることはありますか?(31歳/シドニー在住/会社員)
 クリニック・病院によって費用はまちまちです。保険に加入していない場合は検査費用も高くつきます。診察費については、何件か当たってみるとよいと思います。長期滞在であれば、医療保険に加入することをお勧めします。外来受診・検査は数百ドルですむかもしれませんが、入院となった場合は1日2,000ドル。それ以上かかることもあります。オーストラリアでは「AON」「Medibank」「Unicare」などいくつかの保険会社が海外から来られた長期滞在者用の商品を用意していますので、相談の上ご自身に最適と思われる保険を選択するのがよいでしょう。(ペック・シティ・クリニック メリックさん)

 

 病気になった時、オーストラリアではとりあえず一般開業医(以下GP)に行くようにと言われているようですが、明らかに歯が悪いと思うような時でもまずはGPに行った方がいいのでしょうか?(24歳/シドニー在住/学生)
 明らかに歯に原因があると思われる場合は、直接歯科医に来ていただいて構いません。ただ、顎の辺りが痛いなど、歯の問題なのか、鍔関節の問題なのか判断に迷うような場合は、まずはGPに相談して原因を探ってもらう方がいい場合もあります。例えば顎のレントゲンを撮ることになった時、GPで診察を受けると保険が適用されますが、歯科医院で撮影すると歯科治療をカバーしている保険でないと適用されないといったことも起こります。判断に迷った時は来院前に電話で問い合わせることをお勧めします。(ニコラスホッキング歯科 えみこさん)

 

 2日続いて便に鮮血が混じりました。痔か直腸ガンかを簡単に見分ける方法がありますか? 腹痛もほかに変わったところもありません。(40歳/シドニー在住/会社員)
 診察時に痔があることを確認できればひとまず安心ですが、年齢や出血に伴う症状によってはさらに検査が必要です。比較的高年齢(50歳以上)でしかも最近便秘がひどくなった、また便が細くなった、体重が減ったなどという症状があれば、たとえ診察時に痔と認められたとしても内視鏡検査も必要です。いずれにしても医師の診察は必要です。(ノースブリッジ・ファミリー・クリニック 鳥居先生)

 

 一般開業医(以下GP)の診察費は各医院によって異なりますか?
(25歳/メルボルン在住/学生)
 GPの診察費の設定は任意ですので、医院によって差があります。診察費は一応メディケアの基本料金というものがあり、診察費のレベルはその診察にかかった時間や複雑度によって決まります。例えば、6〜20分までの診察で医院によっては$70前後、高いところだと$90〜100になるところもあります。もちろん複雑な診察で時間も長くかかれば診察費も高くなります。これ以外に検査費、薬代などは別途となります。(ノースブリッジ・ファミリー・クリニック 鳥居先生)

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