シドニー日本人学校の「詩」ほか、生徒の作文

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

シドニー日本人学校
2年生の詩

「空を見て」ジョンストン・サラ
空を見て、さっきが青で、今は白。
つぎは何色 いろんな色の空

「いろえんぴつマラソン」江川創平
いろえんぴつのマラソン 人にいっぱい
つかわれて みじかくなった方がかち

「こくばん」深澤一真
字をかかれてあったかくなった 
字をけされてまたさむくなった
いろいろやられてとってもあったかくなった

「くも」マーフィー莉々アリス
くもは もくもく くもは こわい

「サッカーボール」ニューマン・オリバー
はじめてボールを けったとき 
いい音 どん としちゃったね

「かえる」亀井里桜
かえるがとぶのは なぜだろう 
きん肉あまり ついてなさそうなのに

「お父さん」吉岡大希
お父さんの歩くすがたを 後ろから見た 
おしりが右へ左へゆれている 弟も同じ 
おもわずくすくすわらってしまう

「ユーカリの木」鈴木睦長
はじめて、ユーカリの木を見たら、でかいと思った 
はじめて、ユーカリの木を見たら、白いと思った
はじめて、ユーカリの木を見たら、コアラがいると思った


メルボルン日本人学校校
「大好きな一輪車」 G3 長谷川恵理

3年生になって、一輪車にちょうせんしました。きっかけは、お母さんにすすめられたからです。はじめのころは転びそうでこわかったけれど、だんだんなれていって乗れるようになって、けがもしなくなりました。一人乗りができるようになってからは、空中乗り、アイドリング、メリーゴーランドも練習しました。
 できるようになったことをプリパでやっていただら、外国人の子どもから、「サーカスみたい」と言われました。それはたぶん、オーストラリアではふつうの人は乗らないからだと思います。
 日本では、小学校や色々なところでやっています。インターネットで調べてみたら、小学校の運動会でみんなでやっているのがありました。メル校では、やりたい人だけやっています。メル校の運動会でも一輪車ができるといいです。
 一輪車では色々なわざができるようになったから、この次は、人数を増やしてアイドリングをやるなどレベルアップしたわざもできるようになりたいです。たとえば、10人で10回アイドリング、みんなで空中乗りなどです。でも、さいきんは一輪車をする人がへっているので、友だちをさそってレベルアップわざや一輪車おにごっこをやりたいです。

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