ノースショア日本語学校ほか、生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

♦ノースショア日本語学校

たのしいうんどうかい 1年1組・佐藤里俐

十一月十七日、うんどうかいがありました。しょうがいぶつきょうそうが一ばんたのしかったです。パラシュートをくぐるのがたのしかったです。らいねんはたまいれをがんばりたいです。
 おべんとうがおいしかったです。ソーセージがおいしかったです。いちばんになってたのしかったです。

楽しかったよ、うんどうかい 3年1組・堀口花

わたしは、十一月十七日に、土曜校のうんどうかいがありました。わたしが楽しかったことは、三つあります。
 一つ目は、へびくいきょうそうです。なぜなら、へびをたべるのをきょうそうをするのが楽しかったからです。
 二つ目は、こうはくおうえんがっせんです。なぜなら、みんなで楽しくがんばっておうえんしたからです。
 三つめは、二人三きゃくです。なぜなら、わたしの友だちのみやちゃんとはおみちゃんとわたしの三人でやったからです。
 この三つは、わたしが今年で一番楽しかったことです。
 また来年も、この三つのように楽しいうんどうかいにしたいです。


♦キャンベラ補習校

オーストラリアの生活 6年・江崎愛美理

私の住んでいるキャンベラでは、2月から、朝と夜がだんだん寒くなってきます。3月に入ると、キャンベラバルーンフェスティバルが始まり、たくさんの気球がキャンベラの広い空を飛びます。それが終わる頃には、朝起きると、辺り一面がきりにおおわれる季節になるのです。
 真っ白で、周りが見えない中、コカトゥーの大きな鳴き声だけがひびきわたります。きりの中から、急にカンガルーがジャンプしている姿が見えることもあります。キャンベラは自然に囲まれた町なので、赤や黄色に変わった葉っぱにおおわれた木々に包まれていきます。夜もだんだん長くなり、冷たい風が吹いてきます。
 オーストラリアは日本から遠い場所にありますが、季節の変わり目を感じるころには、なぜか日本にいるおばあちゃんのことを思い出します。きっと、日本の季節を考えるからだと思います。冷たくなった風を私が感じるころには、おばあちゃんはきっと暖かい風を感じていることでしょう。

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