シドニー日本人学校ほか、生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

♦シドニー日本人学校

はじめてもらったメダル Y1-1・こうのふうか

わたしは、日本人国際学校の一年生になってなわとびけんていをはじめました。十二きゅうからスタートしました。はじまってすぐに「りょう足とびまえまわし」五かいをごうかくしました。

れんしゅうするうちに、どんどんむずかしくなりました。どうしても「あやとびうしろまわし」ができませんでした。なんどもなんどもひっかかりながられんしゅうしました。先生が、「クロスをしっかりまわしてから、もどすといいですよ」とおしえてくれました。そのとおりにやってみたらできました。やったぁとおもいました。いっぱいいっぱいれんしゅうして、とうとう五きゅうにごうかくできました。

ひょうしょうの日がやってきました。みんな、一人一つずつわざを見せます。わたしは、「二じゅうとびまえまわし」を見せました。うまくいきました。そのあと、校ちょう先生からメダルをもらいました。メダルをもらえたとき、うれしかったです。


♦メルボルン日本人学校

中学部に向けて 橋本知子

私は、中学部入学をとても楽しみにしていました。

小学部と中学部は同じ校舎で、行事もほぼ一緒に取り組んできたので、中学部という新しい生活がスタートするのですが、あまり不安はありません。むしろ、専科の先生の授業や上級生との新たな活動が増えるので、ワクワクしています。

私は、中学部に進学しても授業を大切にすることを心掛けたいです。中学部体験で、国語や数学の授業をG7と一緒に受けました。その時、難しい問題をスラスラと解いていくG7に感激したのと同時に私もこうなりたいなと思ったからです。中学部は、単元ごとにテストがあった小学部とは違い、中間や期末という大きな試験があります。毎日の授業を大切にして、自主学習も計画的に進めていきたいです。

いよいよ始まるメルボルンでの中学部生活。思い切り楽しみたいです。

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