シドニー日本人国際学校ほか、生徒の作文

オーストラリア在住の生徒の作文より

♦シドニー日本人国際学校

日本とオーストラリアの違い Y4-1 岡拓海

ぼくは、今年オーストラリアに来て思ったことが三つあります。
 一つ目は教室のそうじをしなくていいということです。日本では教室のそうじをすみずみまでして下さいと言われるけれど、オーストラリアでは教室のそうじ自体がなく、そんなことを言われないから、これでいいのかなと思いました。
 二つ目は一人で外に行ってはいけないということです。日本では家に帰って宿題をするとすぐに外に出て行ってもいいです。それとは逆に、オーストラリアは一人で外に出て行ってはいけないから不思議だなと思いました。
 最後に思ったことはオーストラリアには給食というものがないということです。日本では遠足の日など特別なとき以外は全部の日に給食があるので、親はらくちんだなぁと思いました。
 ぼくは、オーストラリアの方がいいと思うところと日本の方がいいと思うところがありました。これからもっと二つの国のいいところを見つけていきたいです。


♦メルボルン日本人学校

勇気を出せば G5 尾崎実帆

私は、宿泊学習1日目に2つのアクティビティーをやりました。その1つがアブセーリングです。アブセーリングとは,20mくらいの高い壁の上から、ロープを使って降りてくるものです。
 初めての体験だけど「なんだ、こんなの全然こわくない。」と思っていました。しかし、ハーネスやヘルメットを着けているうちに「あっ、やっぱりこわいかも。1人でできるかな。」と不安になってきました。
 私の番が近づくにつれて不安な気持ちがふくらんできました。こわい気持ちを抱えながらはしごを登りました。上から見下ろすと、すごく高くてなかなか下に降りることができませんでした。しかし、下にいるみんなが、「がんばって。」と、励ましたくれたので、勇気を出して降り始めました。だんだん降りることが楽しくなってきたのが不思議でした。
 2泊3日の宿泊学習でしたが、私は「勇気を出すことで、楽しむことができる」ということを学びました。これからの日々でも勇気を大切にしていこうと思います。

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