【注意喚起】シェアハウス関連のトラブルについて

いつも日豪プレスをご利用いただきありがとうございます。

現在、州を問わずワーキングホリデーの方々からシェアハウス関連の問題が多く寄せられています。

事例

(例1)日本人女性限定で募集しているシェアハウスに行ったところ、オーナーが独身の男性で家も不衛生な上セクシャルハラスメントがあった。

(例2)シェアハウスのボンドを違法に徴収された上、退去時に返還してもらえなかった。

留意点

オーストラリアでは家賃が高騰しているため、シェアハウスに入居するケースが多いと思われますが、入居前に次のようなポイントには是非ご留意ください。

● 入居前に必ず下見をして居住環境を確認する。

● 賃貸契約書を必ず作成する(ボンド、家賃、条件を明記し、双方のサイン入りのものを控えとして保管する)

● ボンドは、ボンドオーソリティに入れるかどうかを確認する。

● オーナーが異性で一人住まいの場合は、十分に安全を考慮する。

在シドニー日本国総領事館による注意喚起

なお、在シドニー日本国総領事館からも以下の注意喚起がされております。

シドニー市内は家賃が高騰し、シェアハウスに入居するケースが多いと思われますが、入居前に必ず下見をして居住環境を確認し、できればシェアメイトと直接会ってどんな人物か把握しましょう。また大家とは契約書を交わし、またその契約の内容をしっかり把握しておきましょう。

クラシファイドをご利用いただく際には見知らぬ他人との交渉であることを前提に、いかなる場合も慎重に自己防衛をしていただけますようよろしくお願いいたし ます。

今後とも日豪プレスを宜しくお願いいたします。

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