【PR】将来を見据えた買い物を「ノース・シドニーを眺める」-APEX不動産

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将来を見据えた買い物を
ノース・シドニーを眺める

常に盛り上がりを見せているシドニーの不動産市場。今回は企業オフィスが林立し、多くの学校などが位置する、ノース・シドニーに焦点を当てる。APEX(エイペックス)不動産のパトリシアさんに、ノース・シドニーの魅力や同地に不動産を持つことのメリットなどを語ってもらった。

Q:不動産購入の観点から「ノース・シドニー」はどういったエリアなのでしょうか。

A:ノース・シドニーはローワー・ノース・ショア(Lower North Shore)のエリアにあり、シドニー市内中心部とはハーバー・ブリッジを挟んで北側に位置しています。ラベンダー・ベイに臨み、古くから多くのオーストラリア人が住居を構え、現在に至っています。また、1970年代には商業用の高層ビルが多く建てられ、さまざまな企業の拠点にもなっています。実際、2018年現在においても多数の企業のヘッド・オフィスや多国籍企業が点在しています。

ノース・シドニーで重要なポイントとなってくるのが、「地下鉄(Sydney Metro)」「ビジネス・エリアであること」「教育・学校の充実」の3点が挙げられます。これら3点の説明をさせて頂きます。

現在、地下鉄の工事が第1期と第2期に分けて、シドニーの北西部から南西部にかけて進められています。第1期はラウズ・ヒルからチャッツウッドを結ぶ「ノースウエスト」の線が2019年に開通する予定となっています。第2期はチャッツウッドからバンクスタウンを結ぶ「シティー&サウスウエスト」を24年に開通させる計画がなされています。

©Sydney Metro, Transport for NSW
©Sydney Metro, Transport for NSW

ノース・シドニー・エリアには「Victoria Cross駅」が設置され、今回ご紹介したい「ポラリス(Polaris)」は同駅の目の前に位置しているアパートメントです。同駅は「シティー&サウスウエスト」の範囲で第2期に当たるので、完成は6年後の24年になりますが、シドニー・メトロによるインフラの拡充はより大きな経済効果を生むことが予想されます。

もちろん、現在も稼動をしている電車(Sydney Trains)の「ノース・シドニー駅」があります。ポラリスからであれば徒歩5分ほどの距離にあるので、地下鉄だけでなく、電車も走っていることが大きな利点です。更に目の前にはバス停も設置されているため、さまざまな交通手段が選択可能となっています。

次に、ビジネス・エリア。オーストラリアを代表する企業や多国籍企業が数多く、ノース・シドニーにそのオフィスを置いています。代表的なところで言うと、オーストラリアの清涼飲料水トップを誇る「コカ・コーラ・アマティル(Caca-Cola Amatil)」、コンピュータ・ネットワーク・システムの世界最大企業である「シスコ・システムズ(Australia/New Zealand)」、世界最大の携帯電話会社「ボーダフォン・オーストラリア(Vodafone Australia)」、オーストラリア最大のビジネス・サービス・プロバイダ会社である「サルマット(Salmat)」など挙げ始めるときりがないですが、多くの企業があり、そしてたくさんの従業員の方々が働いていることが分かるかと思います。

ですので、ノース・シドニーの物件は投資用としてもテナントが入る要件がそろっていると言えるでしょう。

3点目に「教育・学校」と申し上げましたが、ノース・シドニーには「オーストラリアン・カトリック大学(Australian Catholic University/ACU)」を始め、ノース・シドニー・ボーイズ/ガールズ・ハイ・スクールなど、パブリック・スクールからハイ・スクール、大学まで優秀な学校が集まっています。教育が充実しているエリアだとも言えるので、家族連れにも人気です。

また、ノース・シドニー・エリアは比較的静かな住宅街であり、夜に騒がしくなることもなく、ゆっくりと時間の流れる落ち着いた生活を送ることができると思います。

Q:ポラリス(Polaris)について詳しく教えてください。

A:ポラリスはビルが斜めに切られたかのようなユニークなデザインとなっており、日光が差し込むことができる範囲を可能な限り大きくするような設計となっています。グランド・フロアから2階部分までが商業用で、企業が入っており、3階より上はレジデンシャル・スペースとなっています。グランド・フロアにはコンシェルジュが常駐するレセプションが完備されています。

1ベッドルームから3ベッドルームまで200を超える部屋が用意されており、一部の部屋には“ウィンター・ガーデン”と呼ばれるバルコニーが備え付けられ、ノース・シドニーの街並み、引いてはシドニー・ハーバーを一望することができます。また、21階には住人が自由に使用することのできるコミュニティー・スペースが設けられており、全面ガラス張りでシドニー・ハーバーを含む絶景を眺めながら、友人や家族でパーティー、イベントを行うことができます。

詳細につきましては、ぜひお問い合わせ頂ければと思います。

【問い合わせ先】

Email: ptc.patricia@gmail.com

メルボルンの概況

メルボルン市内中心部(CBD)にあるドックランズ(Docklands)に位置するアパートメント「No.1 Collins Wharf」。オーストラリア大手ディベロッパーが担当している新築物件で、CBDを走るヤラ川を臨めるウォーターフロントに建設されている。更にライト・レール終着駅となっている「Victoria Harbour Docklands」まで徒歩1分、CBDへ簡単にアクセスすることができる。
 No.1 Collins Wharf周辺には大型のスーパーマーケットや大手企業のオフィスも多数あるため、投資物件としても比較的容易にテナントを探すことが可能となっている。
 現在、同物件49万ドルから販売されており、残り1部屋のみとなっている。

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