NSW州南部海岸で人の遺体が海岸に流れ着く

シドニーの失踪女性詐欺犯の足が流れ着いた地域

 2月26日午後6時半頃、シドニーから230kmほど南のモリームック・ビーチに人の遺体が流れ着いているのを通りがかった人が見つけた。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 それより5日前の2月21日、モリームックからさらに220kmほど南の南部海岸地域、ボーンダ・ビーチの海岸でキャンパー2人が砂浜に転がっているアシックス・スポーツ・シューズを発見、警察が靴の中に残っていた腐敗した足をDNA解析した結果、2020年11月にドーバー・ハイツの自宅を出たまま消息を絶っていた詐欺容疑の女性、メリッサ・キャディックのDNAと一致した。

 警察で遺体の特定を急いでいるが、キャディックの遺体と断定するには早すぎると発表している。

 2月26日、NSW州警察のミック・ウィリング副長官が、「NSW州沿岸の潮流のモデル計算で、キャディックが失踪時にそのままシドニー近辺の海岸で入水していたとすると今頃南部海岸に流れ着くと予想されていた」と語っている。
■ソース
Human remains wash up on NSW’s South Coast, days after Melissa Caddick’s foot was found

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