コロナウイルス経済援助給付金第二弾

7月13日から7月中に福祉金受給者対象

 今月中に500万人に1人$750の「コロナウイルス経済援助給付金」が支払われる。

 ABC疱瘡(電子版)が伝えた。

 給付金は7月13日から月末までの間に受給資格者の銀行口座に自動的に振り込まれる。

 この給付金は、コロナウイルスのために経済的困苦にさらされている低所得国民の支援と同時に地域経済の援助を目的としており、2020年には既に一度660万人を対象にセンターリンクからの援助として給付された。

 当時、ジョッシュ・フライデンバーグ財相が、「この給付金は660万人の収入を助けるだけでなく、地域経済全体で消費されることになる」と語っていた。現実に国民は財務省や中銀が予想する以上に消費した。

 その時、連邦政権は、「一次給付金対象からさらに絞って二次給付金を実施する」と発表していた。

 7月の給付金受給資格があるのは、老齢年金、障害援助年金、介護者給付金、遺族給付金、復員軍人年金、復員軍人収入支援金受給者の他、Family Tax Benefit A、B受給者、連邦高齢者保健カード、年金受給者コンセッション・カード所持者もこの給付金が受けられる。ただし、2つ以上の制度の援助を受けている人は$750を重複して受けることはできない。

 Youth Allowance、JobSeeker受給者は第一次の経済援助給付金を受けられたが、第二次の給付金対象から外されている。これについて、アン・ラストン社会事業相は、「いずれも$550のコロナウイルス補助金を受けていることで第二次の給付金対象から外した。今回の給付金は二週間ごとにコロナウイルス補助金を受けられない人に限定している」と語っている。

 第一次給付は総額56億ドル、第二次給付は総額38億ドルになると見込まれており、2度の給付で総額は94億ドルになる。そのうち約半分が年金受給者を対象としている。
ソース
Another coronavirus Economic Support Payment is on the way ? will you have an extra $750 in your account soon?

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