“海の男はセクシー”!?

Kの気になるあのニュース
冬が近付くオーストラリアですが、日本ではもうすぐ夏! 
いや、その前に梅雨ですが、そんなジメジメを吹き飛ばすべく、オーストラリアのサーフィン映画『Newcatsle』が日本上陸です。
邦題は『ブルー・ブルー・ブルー』。
邦題のがかっこいいね。


ニューキャッスルを舞台に、サーフィンに打ち込む若者たちの青春を描いたこの作品。
先日、6月7日の日本公開に先立ち、主演のジェシー役ラクラン・ブキャナンくんと、共演のプロ・サーファー、カーク・ジェンキンスくんが来日、舞台挨拶を行いました。
2人とも幼い頃からサーフィンに親しんでいるため、その腕はピカイチらしいですが、サーフィン・シーンの撮影は、冬に海パン一丁で行われたそうで、震えが止まらない中で必死で暑そうに演じていたなど、裏話(苦労話 !? )も披露され、終始和やかムードだったとか。
ゲストに長谷川理恵さんを迎えたこの日は、サーフィンの話題などで盛り上がったそうですが、日本のメディアによると長谷川さんは、
「海の男って独特な魅力を持っていて、セクシーなんですよね。2人とも本当に素敵だと思います。キラキラしてますよね」と絶賛だったそう。
…同感。まさに、水も滴るいい男。
いや、でも男たるもの陸に上がった時に真価が問われるわけですよ !
サーファーならまさに、水滴効果抜きに陸上でキラキラ輝いているかどうかというのは…―中略―
とにかくサーフィンをしたことがない人でも、大自然の美しさや、誰もが通る青春ストーリーを楽しめる映画なので、スクリーンでセクシーっぷりも確かめてください。
オーストラリアでは、6月4日から始まる「シドニー・フィルム・フェスティバル」でお目見えします(シドニー・フィルム・フェスティバルの詳細は6月号の日豪プレスを見てね ! )

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